料理研究家・宮成なみの台所の知恵袋


料理って、コツがわかるとできるようになる。できると料理が楽しくなります。「美味しい!」の笑顔は最高のごちそうです。イマサラ聞けない料理のコツや、野菜の切り方、保存法。昔から伝わる台所の知恵には目からウロコの工夫がいっぱいです。毎日のごはん作りが楽しくなる・ラクになるポイントをわかりやすくお伝えします。
 

【講演会感想】福岡県教育委員会様主催・平成26年度調理業務員等夏季研修会講演の感想

福岡県教育委員会様主催・平成26年度調理業務員等夏季研修会

講演「ごはんで作る愛がある〜いのちは食卓からうまれる」にて

基調講演させていただきました。

 

 

福岡市教育委員会 健康教育課 主任指導主事のS様より、

温かいメッセージととともに御感想いただきました。

 

 

楽しい食卓株式会社

 代表取締役 料理研究家  宮成 なみ 様

 

 本日はお疲れ様でした。

 自校調理の学校給食,いかがでしたでしょうか。私は3月まで20年近くお世話になっていましたのでとても懐かしくいただきました。

 

 早速ですが,お約束しておりました研修会の感想を送付いたします。

 確認しておりますが,パソコンにて打ちかえているため誤字等があるかもしれません。ご了承いただけるとありがたく思います。

 

 集まっていた一人一人の心にそれぞれ様々な形で響いていることを実感しました。子どもたちの「食」に携わる職員として,「食」の大切さを実感できたのではないかと思います。

 

 宮成先生の温かいお人柄と優しい笑顔に,私自身元気をいただきました。

 本当にありがとうございました。これから寒さが厳しい季節になります。どうぞお体ご自愛くださいませ。

 

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

        福岡市教育委員会 健康教育課 

             主任指導主事 S

 

 

 

 

これだけ多くの感想を頂けたこと、

そして、これを打ち直してまとめて下さったS先生、

メッセージを下さった皆様、

 

すべてが、すごく嬉しかったです。

 

 

下記、調理員さま、栄養士様、養護教諭さま、

学校関係者様より頂いた感想です。

 

 

○ お話とても感動しました。長い闘病生活,両親に対する思い,
 また子に対する思い(両親,兄弟)がとてもよく伝わりました。


  
 私も親として,子どもへ,ただ作るだけではなく,
 “食育”という観点でこれからすごせたらと思いました。

 

○ 食の大切さはもちろんのこと,お母様の子どもを思いやる気持ち,
 母とはこうあるべきだと感心しました。

 

 私は男の子2人の母ですが,先生の話を聞いている間,
 その子どもたちのことが頭からはなれませんでした。



 私も食を通して子どもたちに何か伝えられたらうれしいです。
 今晩からますます愛をこめて料理を作りたいと思います。



○ 塩分のとりすぎかどうかのお風呂での確認方法や
 具だくさんのみそ汁を作るコツ、早速今日から実践させていただきます。
 何事もあきらめない宮成さんのお話にたいへん感動いたしました。

 

 子どもを持つ親として,大切なお子様が通われる小学校の給食業務に
 たずさわる者として非常に勉強になりました。

 

 ありがとうございました。HP拝見いたします。

 

 

○ 実体験にもとづいてのお話で,すごいとしか言えません。
 すばらしいご両親だと思います。
 食の大切さ受け継いでいきたいと思えました。

 

 

○ “食”の大切さについて,食=生きる事と
 直接結びついているんだなと改めて思いました。


 そしてお母様のなみ先生を思う気持ちがすばらしいなと思いました。
 ありがとうございました。すばらしいお話を!!

 

 

○ 気持ちの持ち方で明るくなれると再確認でき,お話を聴けてよかったです。

 

 

○ 私にも娘がいますので,親の立場でお話を聞き,涙が出ました。
 家族の,特に母親の愛情は本当にすごいものだなと思いました。


 食育で食べされることはもちろん,
 精神的にも気を配って子育てをするのが大切だと思いました。

 

 

○ とてもよい話でした。食で助かる道がある病気がある。
 人間と食の強いつながりを感じました。

 

 最後に塩分の取りすぎの見極め方,
 具だくさんのみそ汁のお話を聞きましたが,
 そういうお話もっと取り入れてほしいと思いました。
 主婦として今すぐ活用できる料理のコツなどなど……

 

 

○ 宮成先生のお話,とても感動しました。
 いまできることを少しでもいいから続けていくこと,
 今食べたもので活かされていること,
 私も子どもたちに伝えていきたいです。ありがとうございました。

 

 

○ 難病から復帰をされたこと,
   簡単に言葉では言い表せない程……でもすごいです。 
 「死にたい」と思うまで大変な思いをした宮成さんも
   復帰されたことがすごいです。

      見守って,喝を入れ,つらい思いをしながらも
   娘の将来を見据えて行動をとったお母様もすごいです。

 

 

○ 愛情をこめて作った料理は,食べる人にも伝わります。
   この気持ちを忘れずに取り組みたいです。

 

 

○ 食事の大切さを改めて感じました。
 給食の仕事としてはもちろん,
 子や孫にも食の大切さを伝えていきたいと思います。

 

 

○ 難病に負けずに活躍されている先生の姿に感動しました。
 また,ご家族の深い愛情にも胸が熱くなりました。


 食育とは人が生きていく支えになるものだと
 食育の存在の大きさと必要性を改めて確信しました。
 先生の献立や調理法も知りたくなりました。

 

 

○ 今回お話を聴けとてもよかったです。
 自分におきかえたとき,はたして病気を克服し,
 今のようにいられるかと思うと,宮成さんの努力に頭が下がります。

 

 私の母も体を壊し,食の大切さ有難さはわかってましたが,
 宮成さんが25才以上生きておられるという事実がさらに食は大事だと痛感しました。

 

 透析を続けていくのは大変でしょうが,
 お元気でまた違うお話を聴けたらと思っています。
 ありがとうございました。

 

 

○ 我が家の食卓を見直し,子どもの食生活を通して
 愛情を注いでいこう,と心改めようと思いました。

 

 

○ 本日は心あたたまる講話をありがとうございました。
 今までご本人ががんばられてこられたこと,
 そしてそれをあたたかく見守られてきた
 お母様のお話に深く感動いたしました。

 私も親となり,今になって親の気持ちがよくわかります。
 これからも心を籠めて料理と向き合おうと思います。

 

 

○ 宮成先生のお話は今回で2度目です。
 前回も宮成先生とお母様とのエピソードに
 感動し涙が止まりませんでしたが,2度目も同じでした。

 

  私の娘も難病を持って生まれ,ずっと病気とたたかってきました。
 宮成先生のお母様の言葉1つ1つが私の気持ちそのものでした。

 

 私の娘は今,高校1年生ですが,いつか宮成先生の様に病気を個性ととらえ,
 自らの夢をかなえられる日がくると信じています。

 

  今日は沢山の感動と勇気を頂きました。ありがとうございました。

 

 

○ 宮成先生のお話をきいて健康であるというあたりまえのことが
 いかに大事であるのかということを強く感じました。

 

   食べ物が生命を作り,そして人生を築いていくこと,とても大事なことだと思いました。
 私は調理の仕事にたずさわって11年目ですが,
 家族の食事を小学校に上がったときから家の都合で作ってきました。

 

 その意味では,私の食事が妹たちやそして今の自分を作っているのだと感じました。

 

 先生のお母様のお話はとてもすばらしくて涙が出てしまいました。
 生きていく力,きりひらいていく力,
 生きるために必要なものをきびしくそして深い愛情で支えていらっしゃったのだと感じました。

 

  食べ物を作っていく仕事をしていることを
 今一度きちんと感じて仕事に向かっていきたいと思いました。

 

  私は病院で働いていた時期もあり,腎臓病の方の食事を作ったこともあります。
 カリウム制限や塩分,水分の制限,ふつうの食事を知っていた先生が食べられたときの
 話をきいて少しわかるところもありました。
 作っていた方として食べていた先生の話をきけたのはよかったです。

 

 

○ 私たちは,食に携わる仕事をしているので直接学校の子どもたちから
  感謝を受ける機会に恵まれています。

 

 私自身には子どもが2人おり(男の子),なかなか台所での作業を教えることが
 実際ほとんどなく,早くチャチャとすませて終わりたいという気持ちの方が強いです。
 今回のお話を聞いて,「焼きそば」のお話はぐぐっとしました。
 我が家でも実践するようにしたいなと思いました。

 

 

 

○ ご自身の病気を克服されて,今は元気に活躍されてとても感心しました。
 一番楽しいはずの高校生の時に病気になられてとてもつらかったと思います。

  今後も元気に仕事を頑張ってください!本も読ませていただきます。

 

 

 

○ 普段は健康が当たり前と思って食べれることも普通と思っているが,
 病気になって食事制限を受け,その状況になって食の大切さを改めて
 感じる体験を聴き,今の現状,食べれることの重要性,食
 で命を養うことを子どもに受け継いでいきたいです。

 

 

○ 不可能といわれていいた社会復帰をされて,
 しかも夢がかなえられるなんてすごいと思いました。

 

 お母様がなみさんに生野菜を食べさせたいという思い,
 育て方等で本当に愛情を感じました。
 私は今育て中ですが,なみさんやお母様のように
 おいしい具だくさんのみそ汁を作ってあげたり
 一緒に作ったりとたくさん見習いたいと思いました。



 

○ 宮成先生のご講演たいへんよかったです。
 ご本人もとても大変な思いをされて辛かったと思いますが,
 子を持つ母親の立場としてお母様は偉大ですごいなと思いました。
 涙が止まりませんでした。



 

○ 食事の大切さを改めて実感しました。 
 食育はむずかしく考えずに子どもと共にできる事からすればいいと言われ,
 本当にその通りだと思います。
 毎日仕事で忙しく,台所は自分ひとりでした方が早く終わると思い
 あまり手伝わせていないと思っていました。



 しかし,今日の話の中で,親の後ろ姿や茶碗の片付けだけでも食育になると聞き,
 少しホッとしたところです。



 娘と同じ年の先生には,本当に大変な思いをされたと思いました。
 また,お母様の愛情ある子育てに(あまやかさない)感動いたしました。
 今後も体に留意され,食事の大切さを伝えていってください。ありがとうございました。

 

 

○ 普通に自分の食べたいものを食べ,自分好みのドレッシングやマヨネーズなど選んで
 『食を楽しんでいる』ことがどんなに贅沢で幸せな事なのだろうと思い知らされました。


 
 家にはいろいろな食品や調味料がたくさんあるにも関わらず,
 仕事で疲れたや,忙しかったから,遅くなったからと言い訳をしながら
 たまには外食をして様々なものを食べています。

 

 これはふつうではなくとても幸せなことだと感じなければバチがあたります。
 アレルギーによって食物制限のあることは除去食などによって知っているつもりでしたが,
 他の病気によりこんなにも食べることに制限されていることを初めて知りびっくりしました。

 

 食にたずさわる者として「食」の大切さ大事さをいつも心にとどめ,
 子どもたちへ美味しい給食を届けたいです。
 また,食育などを通して,子どもたちへ食べれることの喜び,
 食の大事さも伝えていけたらと思います
。今日は本当にありがとうございました。

 

 

○ 胸を打たれました。“母”ってすごいな強いなと思いながら,
 ごはん,食事で愛情を注げる,生きる力を与えるということがひしひしと伝わってきました。
 自分も,家族や子どもたち(学校)に伝えていきたいと強く思いました。

 

 

○ ありがとうございました。病気は突然……とても大変な思い,涙が出ました。
 私自身も,母が食べ物にはとても気を配ってくれていたので,亡き母を思いながら,
 また,自分の子どもを思いながら聞かせていただきました。  

 

 母の食べ物を食べられなくなった今,自分は花粉症?P.M2.5?黄砂?
 アレルギー症状にとても悩まされ,2人の子どももアレルギーがひどいです。
 もしかしたら食生活かもと考えさせられました。
 また,先生の食べ物のお話うかがいたいと思いました。

 

 最後のみそ汁の話はうなずきました。
 具種類入れると,なんだか味が微妙だなあとよく感じておりましたので…。

 

 

○ たいへん勉強になりました。
 お母様の娘さんの病気その他自分で生きていくための苦労,
 本人には厳しく常に食に関しても娘をもっているのですごく共感しました。

 

 これからは,孫たちのため,自分のため,
 自然の食材で身体にやさしい料理を作り続けたいと思います。

 

 

○ 講演を聞いて,難病をお母様ともども乗り越えられて大変だったでしょう。
 娘と同じ年齢で,お母様の気持ちがよくわかります。


 食生活がいかに体に大切か,食べ物で体が作られるかわかりました。
 これからもお体を大切にお幸せにおすごしください。

 

 

○ 宮成先生のお話,とても興味深いものでした。
 私自身,最初の出産前まで健康診断を受けてはいつも結果に気になる点があったのに,
 子どものためにおいしい母乳をと思い,食生活の改善を行った結果,
 体も健康になることができました。

 

 食というものが健康な体を作ることを自分の身で実際に感じることができました。
 これからも自分のため,家族のため,給食を食べる児童のためを考え,
 おいしい給食,おいしい食事を作っていきたいと思いました。

 

 

○ 1人暮らしをしていて,夏は特に自炊をすることが少なくなるので,
 「ちゃんと作ってたべないといけない!」と思いました。



 ここ数年,暑さに弱くなったり,貧血気味だったり,疲れやすくなったりと,
 歳を重ねたから,それのみだと思っていましたが,
 食生活の乱れも関係しているのだと講演を聞いて思いました。

 

 これからできるだけ自炊(きちんとした食事)したいと思います。

 

 

○ 透析をこなしながらの活躍には感心させられました。
 私は毎朝みそ汁を作っておりますが,家族には不評です。


 具だくさん(いろんな食材)でおいしいみそ汁を健康の為に
 これからも続けて作っていきたいと思っています。

 


○ 講演を聴いて,食育……と気負いすぎずに,
 まずできることからやっていこうと思いました。
 自分の子どもにも聴かせたいと思いました。

 

 

○ 講演をお聞きするのは2度目でしたが,
 1度目と同じ感動をいただきました。


 食べる(食べさせる)事=育てる事だとつくづく思い,
 日々,を思い強い母親であろう!!
 と実感しました。遠く東京からありがとうございました!

 

 

○ 食べる事の大切さ,感謝,家族にも伝えていきたいと思います。
 人間のすばらしさも感じました。母親の強さ,愛情に涙が出ました。

 

 愛する子どものため,新年をもって食事を毎日作られたお母さんのこと,
 家族の支えなどすべてがすばらしいことです。

 

 忙しくしているとなかなか親子で台所に立つというのはめんどうで省略しようとしますが,
 できるところからやっていこうかなという気持ちになりました。

 自立をめざして子どもを育てなければなりませんね。

 

 

○ 宮成先生の講話は,職員,保護者に伝えたい内容でした。
「食は命なり」の私の座右の銘をさらに深めることができました。


 給食試食会でこの内容にふれたいと思います。
 子ども達の未来のために,「食」を伝えていきます。
 感動しました。ありがとうございました。

 

 

○ 今日は感動的なお話ありがとうございました。
 16歳という多感な時に病気を告知され,
 どんなに辛い年月を過ごされたかを先生の話の中でうかがい知ることができました。

 

 「食事療法しか方法がない」の言葉で,お母様の思いが想像できます。
 「母親として,娘の命は自分が守る」という熱意で先生を助けられたことと思います。

 

 「食は命なり」と子ども達によく話しております。
 「生きることは食べること」を改めて認識しました。
 栄養教諭として今日のお話を聞いて,子ども達,保護者に伝えていきます。

 

  二学期に保護者にお話しする機会がありますので,
 先生のお話を聞いて,内容をしぼることができました。
 これからもお身体に気を付けて,食育活動を続けてください。
 私も頑張ります。ありがとうございました。

 

 

○ 何か月か前に,勤務先の学校の講師に来て頂きたいとインターネットを見たところでした。
 本日は講話をきけて良かったです。



 きっと宮成先生はご自分が病気で入院して家族に心配かけたり,
 さみしい思いをさせた姉妹のことを公園のたびに思い出し,
 辛い思いや戻らない時間を感じながらも,
 そのことに向き合って私たちに食と命と明日という日のことを
 伝えてくださっているのが痛いほど伝わりました。

 

  実体験だからこそ訴えるものがある,中身のある講話でした。
 今はお体は大丈夫でしょうか。またお話をききたいと思います。
 子ども達にも話をさせていただきます。

 

 

○ 宮成先生のお話,心に浸みました。
 すばらしいお母様ですね。まずは自分と家族の食事を大切にして
 10年後の幸せを目指したいと思います。
 ありがとうございました。これからもがんばってお元気なお顔を見せてください。

 

 

○ ごはんで作る愛がある〜いのちは食卓からうまれる

  食事の原点を改めて考えさせられました。
 いのちをつなぐために,どれ程食事が大切なのか,食によって細胞が作られ,
 体が作り変えられる,自分の選択する食品によって健康な体が得られる。


 家族のためにと作る食事には愛情があり,それによって家族の健康が守られる。
 体験を基に話されることには説得力がありました。

 

  食を通して子ども達に健康と愛を届けられるように頑張ります。
 本日はありがとうございました。

 

 

○ 子どもの食育について,子どもと一緒に台所にたつことが大事というお話がありましたが,
 これからの職務にも,親子料理教室など,やはり積極的に実践していきたいと思いました。

 

  少しずつ,一歩ずつできることからはじえて続けていくことが
 大事という言葉もとても励みになりました。

 

  宮成先生は,ご病気をのりこえられ,とても大変な思いもされてこられたと思いますが,
 じんぞうのお話やじんぞうと食事についてや塩分など,とてもわかりやすく勉強になりました。



 また,お母さんのつくる料理には愛情がたくさんあり,
 それが子どもの心と体の元気の源になっていることなど,宮成先生のお母さんのお話も
 とてもすばらしいお話で感動で涙があふれました。

 これからの自分の生活の中でも
 しっかり考えていきたいと思います。本当によいお話でした。ありがとうございました。

 

 

○ 本日のご講話,ありがとうございました。
宮成先生が難病を克服されたことは,心より安心しました。
ご家族の方,宮成先生の努力や担当医のわかりやすい説明や
あたたかさは,何度も感心させられました。

 

給食を通して,子ども,家庭,教師,地域とのかかわりの中で
仕事をするときの心がまえになりました。
「今日より明日がよくなるように,できることから」

 

まさに私たちの仕事は,子ども達の心に届く,
食事,食育を心がけることと感じました。
給食試食会でも伝えたいです。

 

 

○ テレビでお見かけしたことはありましたが,
  宮成先生がかかえていた心の痛みは初めて知りました。

 

  テレビでもいつもニコニコされているので,
  まさか病気と闘われていることは思いもしませんでした。

 

 先生の考え方には,同感することが多かったです。
 心をこめて,先生の伝えたいことを,
先生の言葉で伝えようとする気持ちがすごく伝わる講演でした。
 食べ物で先生の未来は変えられたと思いますが,
 それにも増して大きかったのは,家族の力だったと思います。

 

 

○ 実体験に基づいた貴重なお話をしていただき,ありがとうございました。
宮成先生の大きな愛を感じました。


自分自身の子育てにもとても役立つお話でしたが,
学校現場で子どもに関わる時,給食を提供する時,
そのようにしたらよいか考えていきたいと思います。


「体は食べ物でつくられる」ということを身をもって体験されたことを
お話の中で聞いて改めて痛感しました。


 

○ 食べ物の力を改めて知る機会でしたし,
子ども達へ継続して食べる大切さを知らせていきたいと再度感じました。

 

 

○ 宮成先生の講話をきいて,毎日の食事の大切さを改めて感じました。

 

 命をつなぐために家庭での食事が何より大切だということを改めて感じました。
生きていくための食事に心をこめて調理すること,
それは必ず食べる人には伝わっていくんだと思いました。

 

自分が子育てをしていくときにも,食育を難しく考えず,
簡単なことでも一緒にし,食事の大切さ,感謝することを伝えていきたいと思いました。


 

○ 「台所から食文化を伝え,生きる力を与える」という言葉にとても共感しました。
私も母親のつくる食卓の大切さを病気や一人暮らしをすることによって気づかされました。


今の仕事に進んだのも,日々の食卓,台所の影響がとても大きいものと感じ,
給食を通じて子ども達へ食の大切さを伝えることに努めています

 

  宮成先生自身もとても大変だったと思いますが,お母様をはじめ,
家族の皆様もとてもおつらかったことと思います。


私も宮成先生ほどの病気ではありませんが,
母親に「かわれるものならかわってあげたい」と言われたことがあり,
その時のことと重なって涙が止まりませんでした。

 

私には秋に子どもが生まれ母になります。
宮成先生のお母様や自分の母親のような母親になり,
愛情たっぷりのごはんを作り,
子どもの健康や家族の健康を守っていこうと改めて思いました。

 

本日は素敵なお話,ありがとうございました。

 

 

○ 今日は大切なお話ありがとうございました。
先生のことを知ったのは,食卓の向こう側です。


すごい方がいらっしゃるなと思っていました。
しばらくして今日感テレビでも先生をお見かけし,
本当に明るくとても優しい感じで,
あんなに大変な思いをした方かな?と思い拝見しました。

 

 今日は涙涙で,自分の子どもにも何かのこせたらいいな,
先生のお母さんのようなことが少しでもできたらいいなと思いました。



透析も本当に大変だと思いますが,そんな事をみじんも感じさせず前向きな先生,
これからも無理をされずに頑張りすぎないようにしてください。
今日は本当にありがとうございました。

 

 

○ 病気を発病されてからこれまで,
どれほどつらく大変な体験をされてきたんだろう……と思いました。
でもそんな体験をしてきたとは思えないほど,明るく前向きな宮成先生に感動しました。


話を聞くにつれ,健康な体,平凡な日常のありがたさを感じ,
今の自分がどれほど恵まれているか,
日々,文句ばかり言っている自分がはずかしくなりました。


宮成先生が何度も言われていましたが,
ご家族の方,とくにお母様の支え,考え方……本当に素敵です。

 

今,宮成先生が病気をのりこえ(病気と付き合いながら),
夢を実現し,がんばっていらっしゃるその源が,お母様の食事,
そしてお母様から受け継いだ食事であることに改めて
「食が心と体の健康をつくるということ」に気付かされました。

 

栄養教諭として,その食の素晴らしさを子ども達に伝えられること,
また,母親としてわが子に食を通して健康を与えられたことに感謝して,
これからもがんばっていきたいと思います。


宮成先生は,今でも日々治療を続けながらの生活だと思いますが,
今後も健康にご活躍されることとお祈りしています。

 

 

○ 私も『食べたものが「私をつくる」』とずっと思い,
食べることの楽しさを伝えたくて栄養士になりました。
先生のお話を聞いて,日々の業務に追われて大切なことを忘れていたなと思いました。

 

 たんぱく,K,Naの制限の食事,本当においしくなかっただろうなと思います。
いろんな状況や環境にいる人,特に私でいうと,
小学生の子どものことを思って献立をたてたり,
食育をすすめたりしていきたいと思います。


「You are what you eat.」大好きな言葉です。
今日は,とてもすてきな講演ありがとうございました。


 

 

○ 実体験を元にしたお話で,
やはり「食」は「生きること」なのだと改めて感じました。
それも「口から食べること」がいかに
人として生きるために必要かということが分かりました。


必要な栄養素は摂取しているはずなのに,肌の不調が表れたとのことで,
驚きと共に咀嚼が栄養素の摂取だけでない何かの役割を果たしていることを知りました。

 

 「子どもと一緒に台所に立つこと」これは私自身,保護者へ語ったり,
発行する便りに乗せたりしているしていることです。


先生のお話を伺い,一層思いを強くしました。
経験を通して学ぶことは,何にもかえ難い一生なくならないものです。
また伝えていきたいと思いました。

 

 病気と一緒に歩いていくことは(想像することがしかできずにいますが),
これからも食が基本なのだという体現者としてご活躍ください。
素直に「食べることはやはり基本なのだなぁと感じた時間でした。

 

 

○ ただ点滴で栄養をとるだけではダメで,「食べる」ことが
健康に生きていくためには大切であることがわかりました。


そして,家庭(母親)の食卓が,そのまま子へ受け継がれていくこと,
食卓が合いをはぐくむことがわかりました。

宮成先生のお母さんがすごいと思います。見習いたいです。

 

 保護者で食事を作らず,外食ばかりの子どもがいます。
担任の話によると,そのお母さんも外食やお惣菜で育っているようです。
今回の講演を給食試食会や便り等で知らせ,
食卓の大切さを伝えていきたいと思います。ありがとうございました。

 

 

○ 食べたものが体をつくり命をつくるというお話,本当にその通りだと思います。
お母さんの作ってくれたごはんや教えてくれたたくさんの料理,そこについてくる想い,
そういったものが医科学的な栄養管理ではカバーできない心の健康をもたらして,
宮成さんの命をつくってくれたのだなということを強く感じたお話でした。

 

私たちも献立を立てるにあたり,どうしても数字(栄養価など)を気にしなければならず,
とらわれてしまうとこえおもあり,少しばかり耳が痛いようなところがありました。



生野菜の食べ方を考えてくれた栄養士さんのように,数字での栄養管理を行うつつも,
それだけではなく,心も寄り添うような指導をしていくことが
必要とわかっているのですがなかなか難しく,力不足を感じています。

 

また,家庭の味を感じ,受け継ぐことが食育の第一歩であり,
何より大切な食育で,難しいことは何もないというお話,本当にその通りだと思います。
子ども達や保護者に自分の立場から伝えるときには配慮が必要なこともあり,
いつも上手く伝えられていないなと思うことがよくあります。

そんな中,今日のお話はそこを改善できそうなヒントがいくつもありました。
これからの指導に役立てていきたいです。ありがとうございました。

 

 

○ 命を見つめた食育の話でした。愛する子どものため,
信念をもって食事を毎日作られたお母さんのこと,家族の支えなど,
すべてが素晴らしいことです。

 

なかなか,忙しくしていると,親子で台所に立つというのは面倒で,
省略しようとしますが,できるところからやっていこうかなという気持ちになりました。

自立を目指して,子どもを育てなければなりませんね。


 

○ 様々な難病があるんだなと思いました。
初めて聞く病名でした。健康な人にとっては病は口からと考えていましたが,
口から治すのがどれほど大変なことか,とても想像できないです。

 

私たちは意志が弱くて口を甘やかすばかりです。
安くて便利な食に走り,ジャンクフード全盛です。
よいものを少し頂くという食生活を心がけなくてはと思います。

 

ひと昔はふた昔は,庭は野菜を育て,鶏が歩いていました。
お金さえあればと手に入る世の中ですが,格差ある社会では口にするのも格差が響きます。
安全なものを自らの手で,半世紀前の生活を心がけたいです。

 

命に向きあって生きてこられた方の話から,いろいろなことを考えされられました。

 


 

○ 若い頃に発病され,親子で本当に大変な思いをされたのだということをとても強く感じました。
医者には長く生きられないと言われたにもかかわらず,
前向きに食事によって本当に体調が変わられたことは,努力の賜物だと思いました。


今も透析をされながらの活動ということですが,お身体気を付けてください。

 

 

○ 生かされていることに感謝だと思いました。当たり前のことなんてなく,周囲の方々,家族に支えられ私たちは生きています。私の父は数年前にガンになり,現在関節リュウマチを患っています。


いのちを繋いでいただいている今,宮成先生やお母様のように心を込めた料理で家族で食卓をかこめる日々を大切にすごしていきたいと思います。先生のお話感動したしました。どうもありがとうございました。

 

 

○ 命と命を紡ぐ,食べた命が私たちの命となって明日へとつないでいく……すさまじい闘病の日々,毎日を過ごしながら前向きに生きているお姿,やさしい語り口がすてきでした。どうか楽しんでまた生命を燃やしてください。


私たちも食に関わるプロとして,真理を追求して力を合わせておいしく食べていただけるように頑張ってまいります。本日は貴重なお話をありがとうございましたお会いできてよかったです。

 

○ 初めて聞いた病名に驚きました。病気を食事で改善された事をお聞きしましたが,もっと詳しい食事内容などを聞きたかったです。大変なご苦労をされてあるのに,素敵な笑顔で講演されてあって,こちらが元気をいただきました。ありがとうございました。

 

 

○ ずいぶん以前,テレビで料理研究家をめざす食事療法で難病を克服した女の子という紹介をされていたように思います。家族力をあわせ,病気を治してあげたいという気持ちがとても伝わるお話でした。

「病気だから薬」と安易な考えより,「病気にならない体作り」はとても大切なことだと思います。1つ1つできることの積み重ねを大切にしていきたいと思います。

 

 

○ 食というものは,心をつなぎ,命をつなぐ,愛を育む,そのことをいつも胸に抱いてやってきました。家でも仕事でも,今日又,あらためてお話を聞けてとてもよかったです。この仕事(給食)に,30年(今年度退職)ついてとても“ほこり”に思います。

 

 

DSC032402.JPG

 

給食の先生も、栄養士さんも、未来を考えて、

毎日、子どもたちのために給食をつくってくれています。

とても素敵な会に呼んでいただけたこと、心から感謝しています。

 

 

 
できないことを悲しむよりも、
これならできそう♪と思うことをひとつずつ、
 
楽しんで、始めて行きましょう!
10年後の未来は、必ずかわります。
 
小さな「これならできそう」を積み重ねた軌跡が、
奇跡になるんだと思います。
 
 
そう思ったら、奇跡って誰にでも起き得ることなんですね。
料理も、夢も、人生も、自分の手で素晴らしいものに調理していきましょう。
 
今日、みなさまとシェアし合ったことが、今後の食育活動の
お役立つことができたら、すごく嬉しいです。
 
 
あなたの街に宮成なみがうかがいます♪

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 スクリーンショット 2...

 

2014/10/19 宮成実績   宮成 なみ

料理上手に見えるコツ。重箱に幸せ詰めて差し入れを

おはようございます!

料理研究家の宮成なみです。

 

年の瀬、○○さんはいかがお過ごしでしょうか?

大掃除は済みました?

 

私は、大掃除どころか、

未だ開いてない引っ越し後の荷物があって、

いい加減あけなきゃヤバいなぁ…と

ちょっと途方にくれております。

 

 

 

 

今、断捨離というか、

要らないものの処分をしてるんですが、

重箱が5つも6つもでてくるんです。

 

IMG_3203.JPG

 

もうね、

重箱は見ると即買っちゃいます。

衝動的に。

ワクワクが止まらなくて。

趣味ですかね?

重箱フェチ??

 

 

いろんな大きさ、いろんなカタチ、

いろんな柄の重箱がたくさん。

 

つい、買っちゃう。
 

 

同じ大きさの重箱、持ってるのに

違うって柄とか見つけちゃうと、

つい買っちゃう。
 

 

重箱にあわせた風呂敷もたくさん。

 

あと、手ぬぐいも好きで、

すぐ買っちゃう。

 

 

 

なんで、こんなに重箱ばっかり買っちゃうんだろう?

 

って思ったら、

 

 

 

重箱使うときって何かのイベントで

差し入れするときなんですよね。
 

 


イベントのときって、

主催者さんやスタッフさんたちって忙し過ぎて

ご飯食べそびれちゃうこと多くって、

しかも近くにコンビニない、

なんて会場も多くって。
 


そんなときに簡単につまめるおにぎりと

卵焼きと唐揚げとかが入った重箱の差し入れって

すごい喜ばれるんです。

 

そんなにたいしたものは入ってなくても。

 

重箱って横に広いし、

カバンに入らないから風呂敷で別持ちになるし、

あんまり便利とはいいがたいんだけど、

なんかすごく特別感がある。

 

子供の頃の運動会とか思い出しちゃって

なんかすごく、わくわくする。
 


重箱が好きなんじゃなくて、

蓋を取ったときのみんなの笑顔と

そんなわくわく感が好きなんだなって思ったら、

やっぱり、重箱は捨てられそうにありません。

 

 

桜の花も綺麗に咲いてる。

 

お気に入りの重箱に幸せ詰め込んで、

笑顔を差し入れしにいきたいと思います。

 

 

4660903.jpg

 

○○さんも、重箱、手に入れてみませんか?

 

おむすびと卵焼きと唐揚げに

トマトとブロッコリー。

 

ただそれだけのお弁当でも、

なんだか豪華に見えますよ♪

 

オススメです!

 

料理研究家 宮成なみ

2014/04/03 メルマガバックナンバー   宮成 なみ

宮成なみ 実績

宮成なみの詳しいプロフィールはこちらです。

【料理研究家 宮成なみ】
 
 
■ ラジオ
2008.6〜2010.3 LOVE-FM  藤田淳子The TIMES?Awake Time「BRAND NEWS BEAUTY」(健康情報コーナー)を担当。毎週火曜日レギュラー出演。
2010.4〜2012.3 RKBラジオ 中西一清スタミナラジオ「今日も元気にあさごはん!」(料理コーナー)を担当。毎週水曜日レギュラー出演。
 
 
■ テレビ
2004/10 RKB今日感テレビ 特集「これが私の生きる道〜ご飯で作る愛がある」ドキュメンタリー出演
2008/8  JNN 九州沖縄【ムーブ】にてドキュメンタリー出演
2009/10 テレビ東京「生きるを伝える」にて、ドキュメンタリー出演
2012/2  NHKドキュメンタリー 「ドラクロワ」にてドキュメンタリー出演
2013/4  RKB毎日放送 今日感テレビ 新美容特集 手作りフルーツ酵素にて出演。
2013/4/  TNCテレビ西日本 GeeBee モテ女子特集・差し入れレシピにて出演。
2013/9/4  TNC ももち浜ストア「実践!今ブームの美容術!」に出演
2014/1/9  TBCテレビ朝ズバッ放送にて 小学校出前講座食育講座ニュースで放送。                       他 一部掲載
 
2006.4〜現在  RKB様 今日感テレビ日曜版 料理コーナー「にちようキッチン」毎月第4日曜日(変更有)レギュラー出演中。
 
 
■ 雑誌・新聞
2014年3月号 プレシャス特集『Life is so precious!』ロンドン、パリ、ニューヨーク、日本、世界で活躍する女性たちにて取材掲載。 
2013年8月〜11月 福岡県食育推進月間ポスターのレシピ及び調理コーディネートを担当。
2013年7月号 生協会報誌「クリム」にて「脱!マンネリ塩麹調理法」にて表紙と特集レシピ掲載。
2013/5 読売新聞様 夏バテ解消特集にて「甘酒活用法」レシピ&取材掲載。
2004/5/13 西日本新聞様 特集「家族」にて取材掲載
2006.4〜2007.3 西日本新聞社様 「フライパンひとつでメロメロレシピ!」毎週月曜日夕刊連載及び、一部地域火曜日朝刊にて連載。
2006年11月号 リクルート社様アントレ12月号「リベンジ独立物語」にて取材掲載
2007年11月号 グリーンコープ12月号にて取材掲載
2009〜2010 ホクト株式会社様 レシピ&コラム作成を担当
2010〜2012 新日本製薬様会員様会報誌シンシアにて「愛情おうちごはん」月1連載。
2010/3 読売新聞 「春を楽しむ桜」特集にて、桜を使った料理及び取材掲載。
2011/1 経済新聞社様 特集「食〜私の食の考え方」にて取材掲載。
2013年3月号 リビング福岡 お弁当特集にて取材、レシピ掲載            他。 一部掲載。
 
2004.5  食卓の向こう側2/西日本新聞社様ブックレット
 
 
■ 講演会
2014/3/29   東大阪市西学校園歯科医会様主催 食育講演会基調講演
2014/3/4    佐世保市立世知原中学校様主催 未来を考える食育講演会基調講演
2014/3/1    高知県 高知大学様主催 大学生の食育講座 基調講演
2014/2/27   岐阜県 甲賀・湖南食育推進連絡会議様主催 食育講演会基調講演
2014/2/22   東京都 学習院女子大学にて食育講演会
2014/1/24   大分県 教育委員会様、(公財)大分県学校給食会様主催平成25年大分県食育実践研修会・大分県学校給食振興大会にて、基調講演。
2013/11/9   福岡県 みやこ町立犀川小学校PTA様主催 食育講演会
2013/10/21  福岡県 筑紫台高等学校様主催 食育講演会
2013/8/27   一般財団法人 むなかた地域農業活性化機構 様、福津市認定農業者協議会・宗像市認定農業者協議会様主催 食育基調講演
2013/1/31   長崎県壱岐市 壱岐市健康保健課保健増進班様取材 地域食育推進食育講演会」にて基調講演。
2013/12/7   福岡県自治労福岡県本部様主催 食育講座 基調講演。
2013/12/5  LPガス様、朝日新聞社様主催 小学校出前講座食育講座 担当。
2013/11/5  高山市立日枝中学校PTA教養委員様主催 食育講演会。
2011/12/14 春日西中学校PTA様主催 食育講演会
2011/12/4  高知市立朝倉小学校様主催 食育講演会
2011/11/25 篠栗町勢門小学校PTA様主催 食育講演会
2010/11/16 久留米市立宮ノ陣中学校 食育講演会
2011/11/12 三菱電機健康保険組合九州様主催 食育講座
2011/11/10 日田市立東部中学校育友会母親部様主催 食育講演会
2011/11/01 長崎県食育保健安全・消費生活課様主催 食育講座
2011/10/30 宮崎大学生協学生委員会様主催 食育講演会
2011/09/03 大和ハウス工業(株)久留米支店リフォーム営業所様主催 食育講座
2011/07/27 福岡県高等学校保健会福岡支部様主催 食育講座
2011/07/14 原北小学校PTA保険厚生委員会様主催 食育講演会
2011/07/03 飯塚市教育文化振興事業団様主催 食育講演会
2011/06/25 大学生協九州事業連合様主催 2011年大学生協九州ブロック食育セミナー」基調講演
2011/04/27 みやま市食生活改善推進協議会様主催 食育講演会
2011/03/19 有限会社ウーヴル様主催 夢実現のための講演会
2011/03/12 九州電力(株)田川営業所様主催 食育講演会
2011/02/26 (株)学研エデュケーショナル様主催 食育講演会
2011/02/19 JAくるめ(農協)女性部様主催 食育講演会
2011/02/10 福岡県春日市教育委員会社会教育課様主催 食育講演会
2010/12/16 久留米市立宮ノ陣中学校様主催 食育講演会
2010/2/13  武雄市食育課様主催 食育全国大会佐賀大会プレイベント基調講演
2010/02/06 JA筑前あさくら甘木中央支店様主催 食育講演会
2010/02/20 星野村女性部連絡会様、筑後田園都市推進協議会様主催 筑後スローフードフェスタ食べて見てん祭2010基調講演
2010/01/21 アニメートエンタープライズ(株)美女運の会様主催夢を叶える幸せのレシピ基調講演
2009/5/31  BiVi福岡1階エントランスホールにて宮成なみトーショー
2009/3/19  JA福岡市様主催 博多じょうもん食育講座
2005/10/8〜10  西部ガス様「ガスならできる展05'」にて食育講演
2005/9/2〜6    西部ガス様主催 「旬を味わう食育講座」にて基調講演。
2002/3/23   西日本新聞社様主催シンポジウム「食卓の向こう側〜半歩先宣言」シンポジウムパネリスト  他。一部掲載。
 
 
■ 審査委員
 
2010.10 大分県大山町農協様主催 第六回全国梅干しコンクールにて、審査委員会審査委員。
2012〜現在 福岡県6次産業化推進事業審査委員会 審査委員
2012〜現在 福岡・西南女子大学院「食の自立支援講座」講師。
 
■ 著書
 
2003.12 オトコをトリコにするメロメロレシピ!/西日本新聞社出版
2007.7 奇跡のごはん/東洋経済新報社
 
 
 
 
宮成なみの歩んできた道のり、詳しい経歴はコチラです
 
 
 
2014/01/27 お客さまの声・お便り   宮成 なみ

宮成なみ 経歴

宮成なみのあゆみです。
 
こんな風な人生を経て、今も元気に笑顔で毎日、生きてます。
 
 
 
 
■ 幼少期 
 
5歳になると同時に
母からフライパンを渡され、料理を学ぶ。      
 
本物の包丁と食材を使い、
リアルおままごとな日々を過ごす。
 
 
 
■ 1986年 
 
小学校4年生で母より、
家族の晩御飯・支度担当に任命される。
 
食費3,000円を渡され、家族5人分の献立を立て、
買い物、調理と、足りない日用雑貨を補填するのが任務。
 
 
 
■ 1990年 中学1年生。料理教室前身時代。
 
バレンタイン、クリスマスなどのイベント前になると、
自宅に友人が集まり、一緒に料理をするようになる。
 
 
 
■ 1992年 高校1年生。16歳にて、「結節性動脈周囲炎」を発症。
    
現代の医学では治すことができず、
発症から5年以内に8割が亡くなると難病。
 
現在、日本に250名(2013年時点)しかおらず、
未だ治療法はない。

医師より「治すことはできないが、
進行を遅らせることはできるかもしれない。
 
唯一の方法が食事療法です。
食に希望をかけてみませんか?」と言われる。
 
 
頭真っ白に。
 
 
投薬と食事療法を開始。
 
 
 
■ 1993年 1年弱の入院生活を経て退院。高校留年が决定する。
 
医師より、
「日常生活、社会復帰は難しいと思います」
と告げられる。
 
諦めず、
母と共に食事療法に取り組む。
 
 
 
■ 1994年 闘病生活中、バイトができないのでお小遣い値上げ交渉。
 
が、交渉失敗。
母より、「知恵を使って稼げ」 と
新聞を渡される。
 
新聞の読者投稿欄に掲載されれば、
図書券がもらえる。
 
レシピコンクールに入選すれば、
商品や賞金がもらえる。
 
入選して得た米や酢を母に買い取ってもらい、
現金化して小遣いを得る
投書、投稿三昧の日々を送る。
 
 
 
■1995年 19歳。4年かけて高校を卒業。
    
闘病生活で164cm38kgまでやせ衰え、
レンガのように乾き、老化していた皮膚が
食によって潤いと肉付きを取り戻し始める。
 
日常生活ができるようになる。
 
     
 
■ 1996年 20歳。
 
徐々に付いていく体力、
日に日にきれいになっていく肌を見て、
 
「食べたものが血になり、肉になり、
私の体を作ってる。
 
  食べ物は命で、命が命を作ってる。
今日食べた命が、私の明日の命を作るんだ」
 
と体感する。
 
 
料理の楽しさ、食の素晴らしさ、
命と健康の大切さ、有り難さ、
家族と囲う食卓の力に感動。

この感動を伝える仕事を、生涯の仕事にしたいと!
(まだ料理研究家と言う職業があることを知らなかった)
だけん、博多に出たいと!と父の説得開始。
娘がナニをやりたいか全く理解できず、父困惑。
 
父、病気の娘を心配し猛反対する。
父、企む。
 
諦めさせるために
「引っ越し資金を貯めること、社会復帰をすること」
を一人暮らしの条件に出す。
 
 
■ 1999年 23歳。
 
発症から7年半の闘病生活を経て、
食事療法で無理だと言われていた社会復帰を見事、果たす。
 
3年かけて引越し代、3ヶ月分の生活費を貯める。
父、しぶしぶ承諾。
 
半ば無理やり福岡市にて、
一人暮らしを始める。
 
料理研究家を目指す。
 
 
 
■ 2000年 24歳。
 
友人を招いてホームパーティーをしたり、
プチ料理教室をするようになる。
 
「料理なんて面倒臭い」と言っていた子たちが、
手を切っても火傷をしても、
 
彼氏の大好物を作れるようになりたいと
頑張る女の子たちを見て衝撃を受ける。
 
「健康的で経済的な美味しい料理を失敗しないで、
誰でも簡単に作れる」をテーマに
 
恋する女の子たちを応援するレシピ本が
出したいと思うようになる。
 
 
■ 2002年 26歳。投書がきっかけで料理研究家になれるチャンスを掴む。
 
西日本新聞社に投稿したお手紙がきっかけで、
同新聞社人気企画「食卓の向こう側」の取材を受ける。
 
取材時に、夢を語り、
同新聞社 食シンポジウム〜始めよう食・半歩先宣言 
パネリストとして出演すること、
レシピ本の出版がその場で決まる。
        
27歳。同年12月
「オトコをトリコにするメロメロレシピ!」
西日本新聞出版社より出版。
 
初版3週間で完売。
2刷目も1ヶ月で完売。
5増刷目も完売となり、現在入手不可能となる。
 
 
 
■ 2003年 27歳。 料理研究家として活動開始
 
テレビ、ラジオの料理コーナーのレギュラー出演、
食育講演会、雑誌・企業様のレシピ作成など多方面で活躍。
 
 
■ 2005年 29歳 ホームページを開設。
 
「どうやったらなみさんみたいに料理研究家になれますか?」
との問い合わせを多数頂く。
 
 
■ 2006年 29歳
 
今日感テレビ日曜版「日曜キッチン」
レギュラー出演。
 
2012年のコーナー終了・卒業まで、
8年間担当させていただきました。
 
 
■ 2006年 30歳 透析導入。
 
透析をしながら、料理研究家の仕事を続ける。 
子供が産めなくても、子育てはできると、
後進の育成を考えるようになる。
 
 
■ 2007年 31歳 「奇跡のごはん」/東洋経済新報社より出版
 
以前、取材して頂いたライターさんが、
透析導入となり、気落ちしている私を心配して、
 
「出版が決まって仕事ができれば、
なみさん元気になるかもしれない」
 
と、出版企画書を作り、
東洋経済新報社の担当さんに掛けあってくれる。
退院後、サプライズのように出版決定報告を受ける。
 
同年7月 法人化 楽しい食卓株式会社設立
 
 
・ 販売促進コンテンツの作成
・ 雑誌、新聞社さんのコラム連載
・ 商品開発アドバイス
・ Web連載
・ メディア出演
・ 食育講演会講師
・ 六次化産業審査委員


など。
詳しくは、【実績】をご覧下さい。
 
 
 
 
 
■ 2014年 現在
 
週に3回×6時間の透析をこなしつつ、テレビ、ラジオ出演、レシピ作成のほか、
実体験に基づいた命と食の話は食育講演会はわかりやすいと好評。
現在日本全国を講演会で飛び回っている。
 
 
 
 

 

宮成なみの講演依頼は コチラ 

→ 【イベント・講演依頼仮申し込み】 をご参照ください。

 

2014/01/27 お客さまの声・お便り   宮成 なみ

初心に戻ってみようと思う〜回想その2

jagaimo.jpg

 

なんで、料理研究家になったんだろう?

なんで、料理研究家になれたんだろう?

 

 

ふと、そんなコトを考えていたら、

 

 

鶏が先だったのか、
卵が先だったのか。

今となってはわからない、

 

卵売りみたいな気持ちになりました。

 

 


ただ、今も昔も変わらないのは、

鶏の世話が楽しくて、鶏が可愛くて、
大切に大切に育てていたら、

気が付いたら、卵売りになっていた。

 

そんな感じでしょうか。

 


たぶん、どっちが先でもいいんです。

卵が先でも、鶏が先でも。

 

 

今でも鶏の世話は好きだし、鶏も可愛い。

 

可愛くて、好きな鶏だからこそ、
今の私にできることがある、

 

そんな気持ちになってきてる。

そんな感じなのかなぁって思うんです。



小さい頃は、料理がとても好きでした。

 


長女の私だけは、

母と共に台所に入ることが許されていたからです。

 

幼い妹二人は、

危ないから、という理由で台所には入れてもらえません。
 

 

「いいな、いいな、ねーちゃん、いいな」

 

と羨ましがる妹たちの前で、
母の隣で、レタスをちぎる、5歳の私。


 

誇らしげに得意げに、

いつもは妹二人に独占されてしまう母を

私一人が独占している特別な時間。


 

不器用な私に母は根気よく、

料理の仕方を教えてくれました。
 

 

母が台所で使う便利グッズと言えば、
スライサーくらいのもので、

 

包丁一つでなんでも作ってしまう母が、
私のために皮むき器を買ってくれました。

 

 

「これはなみ専用やけん、お野菜剥くときに使いなさい」と。
 


後から聞くと、あまりにも分厚く皮を剥く私を見て、
やる気を出させるために「上手、上手」と褒めたけど、


あまりにも身が少なくなりすぎるため、
仕方なしに(本当は買いたくなかったけど)

皮むき器を買ってきたのだそうです。


 


当時まだ、100円ショップなどありませんから、
皮むき器ひとつとっても、そんなに安いものではなかったはず。


 

そんなことは露知らず、私専用だと、
誕生日でも、クリスマスでもないのに、
買い与えられたピカピカのステンレスの皮むき器。


 

大きなお腹と大きな買い物袋を抱えた母が、
家に戻ってくると、台所に飛んでいき、

 

「今日はナニつくると?」って献立を聞いたら、
必要な材料を渡されて、

お野菜を洗って皮を剥きました。
 


肉じゃがのときは、ジャガイモと人参と玉ねぎの皮を剥く。
カレーとシチューと、ジャーマンポテトの時も同じ。

 


ポテトサラダの時は、母に

ジャガイモと玉ねぎの皮?いてね、

 

と頼まれたらて、

こっそり、できるだけ、

小さい玉ねぎ、選んじゃう。
 

ポテトサラダの玉ねぎは

あんまり好きじゃないから。

 

 


材料の皮を剥きながら、

何の料理には、

ナニがはいるのか。
 

 

コレはどのタイミングでいれるのか。
 

なんで、そのタイミングでいれると美味しくなるのか。
 

 

そんなことを聞きながら、
私は野菜の皮を剥きました。

 

 



初めてのことにチャレンジするとき、
少し不安になるけれど、

 

 

そこには、横で見守ってくれる人がいた。
 

あなたならできるよ、大丈夫って
何も言わずに、信じて見守ってくれてる人がいた。

 

うまく行ったときには、
まるで自分のことのように、共に喜んでくれる人がいた。


 

 

チャレンジして、失敗したり火傷をしたり、
痛い思いをすることもあったけど、

 

 

頑張ったね、次はどうするか、考えてごらん。
そしたら、次はもっとうまくなる。

 


お金は使い方次第でなくなっちゃうけど、
体験したこと、覚えた知識は使うほどに増えていくから。

 


この失敗も、いつしかあなたの糧になる。

 

そんな風に教えてくれる人がいた。

 

 

 

私もいつしか、そんな風になりたいなぁって

憧れてたのかもしれません。

 

 

料理研究家になるまで、

なっても、

 

教えたいと思った事は一度もなくて、

いつでも、思うのは「伝えたい」って気持ちが大きい。

 

 

あの、幼い頃に初めて皮むき器をもらったときの嬉しさや、

「美味しい!」って言われたときの嬉しさを。

 

上手くできなくて、悔しくて、

美味しくできたときの充実感を。

 

 

たくさんの幸せが、

ごはんには詰まってる。

 

 

私はきっと、料理の楽しさを

○○さんと一緒に、楽しみたいんだと思います。

 

いつか一緒に、

お料理作れるといいですね。

 

その時は、どんどん質問してくださいね。

たくさん、一緒に失敗しましょう。

上手くいったら、ハイタッチしましょう。

横で見守っていますから。

笑顔の食卓で、楽しくごはんを食べましょう。

 

 

料理研究家 

宮成なみ

 

 

 

 

 

 


 


 



 

 

 

 

 

2013/12/16 メルマガバックナンバー   宮成 なみ

初心に返ってみようと思う〜回想その1

こんばんは!

料理研究家の宮成なみです。

 

 

冷え込みの厳しい今日この頃、

○○さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

私は、

どうしても、今週中には書き上げたい原稿があって、

何度も何度も書いては消して、消しては書いて。

 

「あー、私、才能ないっちゃん!全然、想いが表現できん!」って

パソコンの前で頭くしゃくしゃにしています。

 


……あれ?

 

これ、私、11年前にも同じことしてる?(笑)

 


料理研究家になりたくて、想いを伝えようと、

西日本新聞社さんの「食卓の向こう側」にお手紙を書いた時。

 

同じことを言って、同じように頭を抱えて、

部屋には失敗した原稿の紙が山となっていて。

 

あの時、私には鮮明な夢がありました。
 



今年のお正月に書いた書き初めの一文字が「初」

 

IMG_1642.JPG

 

 

初挑戦、初体験、見たことないもの、

したことないことにどんどん、チャレンジしていこう!

 

初心に戻る。初めから始める。

そんなリセットの年にしよう!
 

 

そんな一年にしようと決めて書いた一文字。

 

あの頃の気持ちを思い出すために、

初心に戻るために、振り返ってみようかなって思います。


 

私はなんのために料理研究家になろうと思ったのか。
 


私は何のために生きてるのか。
 

私がホントに望んでいることってなんなのか。
 

 


見えてくるような気がするから。
 


 

遠回りなような気もするけど、急がば回れ、とも言うし。
 


ボチボチと、過去を振り返りつつ、未来に向けて、

自分の気持ちを整理するために書いていくので、

独り言のような回想になっちゃうかもです。

 


○○さんの暇つぶしにでもなれば幸いです。

 

 

来年の1文字は何にしようかな。

 

不思議と、1月4日の書き初めの時に書く、

「今年の1文字」

通りの1年になるんです。

 

 

○○さんの1文字はなんですか?

年開けたら、ぜひ教えて下さいね。

 

ではでは、おやすみなさい。

 

 

 

 

料理研究家 

宮成なみ

2013/12/16 メルマガバックナンバー   宮成 なみ

今日感レシピ10月分 冷蔵庫にあるものでお店みたいにできちゃう!だし取り要らずのふわとろ親子丼

2013年10月20日(日)今日感テレビ日曜版、「日曜きっちん」で
ご紹介したレシピです。
 
 
卵、玉ねぎ、鶏肉、みりん、しょうゆ、水。
これさえあればできちゃう、だし取りいらずの簡単とろふわ親子丼。
 
白身がふわっと。
黄身がトローーンのお店のような仕上がりに簡単にできちゃいます。
 
家族が時間差で帰ってくるときとか、
先に食べさせてあげたいときとか、
 
1人で簡単に済ませる昼ご飯とか。
急に彼氏がきて、何にもないよーーー!ってときとか。
 
1人分だけ、チャチャっと作れるといいですよね。
今回は、1人前の分量から作れるレシピにしてみました。
 
あなたの大切な人に、出来立てアツアツ、作ってあげてくださいね。
 
 
 

出汁とり要らずのふわとろ親子丼 / 1人前
 
 
IMG_1188.JPG
 
■ 基本の丼のつゆ 材料/1人前
 
醤油     大さじ1
本みりん 大さじ1
水       大さじ2 
 
 
これを合わせるだけでできあがり!
ちょうど1人分の丼のつゆです。
 
 
■ 親子丼材料
 
鶏肉  1/2枚(約120〜150g)
玉ねぎ 1/2個
卵   1個
三つ葉またはネギ 少々
 
新米          2合
糸こんにゃく 1袋
塩            小さじ1
 
 
■ 作り方
 
1 糸こんにゃくを使って、こんにゃく米を炊く。
 糸こんにゃくをザルにあげ、しっかり水気を切る。
 
 塩をまぶし、しばらく置いて親の仇のように揉む。
 流水で洗い流してしっかり水気を切る。
 (このひと手間でこんにゃくの臭みが取れます。)
 
 水気を切ったこんにゃくは、できるだけ細かくみじん切りにする。
 2合の新米をとぎ、炊飯器の2の目盛より少し少な目に水をいれる。
 みじん切りした糸こんにゃくを入れて普通に炊飯する。
 
 
2 玉ねぎは繊維に沿って薄切りにする。
 鶏肉はひと口大に切る。
 (細切れではなくひと口大に切るのがポイントです。)
 卵は白身と黄身に分けておく。 
 
 
   あると便利な18?のフライパン!
  お弁当作りや、朝ごはん、ちょっとした小さなおかず作りに役立ちます。
  家庭によくある18?片手鍋のフタを兼用できるので、一家にひとつあると便利。
 
 
3 18?フライパンに丼のつゆを入れて火にかける。
  沸騰したら鶏肉を入れて全体をなじませ、玉ねぎを入れる。
 
 
4 鶏肉が煮えるのを待つ間に、卵の白身を切るようにかき混ぜる。
  鶏肉が煮えたら白身を流しいれ、フタをして10カウントダウン。
 
 白身にふわっと火が通ったら、黄身を流しいれフタをして5秒カウントダウン。
 丼にこんにゃく米ごはんをよそい、フライパンを揺するようにして
 具をスライドさせてご飯の上に乗っける。三つ葉を散らしてできあがり。
 
 
■ 美味しく作るコツ
玉ねぎは、水から煮ると旨味が出て、
沸騰しているところに入れると甘味がでます。
 
鶏肉の後に玉ねぎを入れることで、
自然な甘さと、シャキシャキ感が良いアクセントになります。
 
鶏肉は、細切れよりひと口大に切ったほうが、
肉がパサつかず、ジューシーかつ柔らかく仕上がります。
 
肉を食べたーー!と言うガッツリ感も出ますので、男の子も大満足!
 
 
 
 
 
身体にイイコト1POINT
 
食物繊維で糖質カット
 
日本に生まれてよかったー!と思えるピカピカの銀シャリ。
新米の美味しい季節。太るから、ごはんを食べない、と言うのはもったいない!
 
美味しく食べてヘルシーに、糖質をカットしましょう。
糸こんにゃくは、腸の砂おろしと呼ばれ、食物繊維が豊富です。
食物繊維は糖の吸収を緩やかにし、満腹感を出してくれます。
糸こんにゃくで量増ししている分、同じ1膳でも、糖質の量は若干少なくなります。
(こんにゃく入れたからって大盛りで大量に食べたら同じですよー。)
 
しっかり下ごしらえした糸こんにゃくをみじん切りにすれば、
味も見た目も変わりません。
 
ダイエット中の彼氏、彼女にぜひ作ってあげてください。
 
 
詳しいポイントとか、今日感の様子とか、
後ほどアップしまーす!
 
取り急ぎ、レシピアップでした。
 
ぜひ作ってみてくださいね。
 
   
 
2013/10/21 料理のコツ   宮成 なみ

発酵レシピ* 秋の酵素 〜 梨と葡萄と無花果の手作り酵素

お待たせいたしました?ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

 

今日、TNCももち浜ストアで紹介された

「梨と葡萄と無花果の手作り酵素」のレシピを

無料プレゼントしています。


東京におられる方も、ロンドンにおられる方も、

世界の裏側におられる方にも、

 

ごはんで作る愛を発信していきたくて、

今の私にできることを一所懸命考えているところです。


 

小さな台所から、世界に愛を。ごはんで作る幸せを。

発信して、先人の知恵を、新たに生み出された生活の知恵を、

 

未来を担う子供たちに受け渡したい。

笑顔と元気が溢れる未来を創造したい。
 


今日のこの、レシピの発信が、

その小さな一歩なのかなって思います。
 

 

想いをこめて作りました。

ぜひ、受け取ってくださいね。

 

 

お友達や、家族や、大好きな人と、

発酵ライフを楽しんでくださいね。

 

愛する人の笑顔がみたい。

 

そんな気持ちが遠い遠い昔から繋がって

先人の知恵として現代に受け継がれ、

想いは今も繋がり、後世に紡ぐ。

 

そんな食文化ってとても素敵だなぁって思うのです。



↓レシピは、こちらからダウンロードできます?

miyanarinam...

 

ファイリングしてもらえると嬉しいです。

 

今回のレシピでかききれなかった

酵素づくりのコツや使い方、アレンジの仕方など、

どんどん公開していきますので、楽しみにしていてくださいね。

 

ぜひ、ホームページ、のぞいてみてください。

 

* 追伸。

手作り酵素に関する、ギモン、質問などありましたら、

いつでも お問い合わせフォーム または、コメント欄に書き込みしてみてくださいね。

 

あなたが「わからないな〜?どうすればいいんだろ〜?」

とギモンに思ったことは、誰かも同じように困っていることなので、

ホームページ上でバンバンお答えして、みなさんにシェアしていきたいと思っています。

 

 

どんどん、質問してくださいね^^

 

ではでは、楽しい発酵lifeをお楽しみください!

2013/09/04 メルマガバックナンバー   宮成 なみ

幸せのレシピ * 夢ノートの作り方 〜きっかけ。

 
最近、スタバ率がすごく上がってます。(笑)
 
パソコンと花柄の可愛いノートを一冊持ち込んで、
アイスコーヒー飲みながら、
やりたいこととか、したいこと、
どんどん書いていくんです。

その作業がすごく楽しくて。


これ、私が16歳のころから、ずーーーーっとやってることなんです。


入院生活、闘病生活が長かった私は、
心配と医療費と両方で迷惑かけてしまっている両親に、
愚痴さえこぼすことができなくなりました。

つらい気持ちや苦しい感情を表に出せなくなった私のストレスは、
激しい治療と投薬だったにも関わらず、薬の効果を止めてしまったんです。


ストレスって、ホントにすごいんですよ。

病気を作り出したり、薬の効果を止めてしまったり、
人を絶望へと追いやるパワーを持っている。



そんなとき、両親と、主治医の先生が話し合って
考えてくれたことが、「夢ノート」だったんです。


私に少しでも、希望の光を持たせようとしてくれたんですね。


病院の売店で買ってきた、大学ノートと色鉛筆を渡されて、

 


「お母さんも先生も、看護婦さんも、このノートは絶対見ないから。

 アンタの辛いこと、嫌なこと、苦しいこと、
 ここに全部吐き出しなさい。

 そして、退院したら、したいこと、やってみたいこと、
 どんな小さなことでもいい。

 全部、全部書き出してみて。
 一日でも早く元気になって、退院して、あんたがやりたいこと、
 思いっきりやろう。

 あんたが見せてもいいよって気持ち
になったら、
 お母さんにも見せて。

 お父さんとお母さんにも、限界はあるけど、
 アンタがやりたいこと、してみたいこと、全力で応援するけん。」

 
 
最初は書く気すら起きなかった。

ノートを開くことさえなくて。


何日も何日も白紙のままで。


最初に出てきたのは、嫌なこと、悲しいことばかり。
でも、悲しいことってそんなにたくさんでないんです。


びっくりするくらい、たった、これだけかぁ〜。って思うくらい。



その数日後

 
私は毎日、病室で、雑誌を切り抜いて張り付けたり、
書き出したやりたいことの周りを色鉛筆で彩って可愛くしたり。


自分のやりたいことを書き出すようになりました。



書き出したことはとてもとても小さな事ばかり。

友達とたこ焼きを食べにいきたい。
恋をしてみたい。

学校にいきたい。
可愛い服を着てみたい。

美味しいごはんを、おなか一杯食べたい。
お母さんの作った、ごはんが食べたい。


そしていつも最後に書いていたのが、
普通の生活に戻りたい。

 


健康だった私は、
走り回ることのできていた私は、

明日を生きていられるということを当たり前として
過ごすことのできていた私は、

どれだけ、幸せなことだったんだろう?


夢ノートは何冊も何冊もできました。
ノートには、本当に小さな小さな夢だったけど、
私の希望が詰まっていました。


そして、退院後、何冊もあった夢ノート。
書いたことは全部、叶ったんです。

それ以来、夢ノートの夢が全部、叶うたび、
次の夢ノートを作るようになりました。



 
 
今の一番の夢は、日本全国、いろんな県で命と食の大切さや、
今できる一歩を踏み出す勇気を伝えていくこと!

 
その夢のため、今、私ができるはじめの一歩は、
今、私が発信できる情報をどんどんホームページに
アップしていくことなのかな?って思ったんです。


母から学んだこと、病気が教えてくれたこと。
笑顔で毎日を過ごしていたために与えてもらった生きるチカラ。
美味しくって笑顔と元気が溢れるレシピ。

出し惜しみなんかしないで、バンバン出しちゃう!


そう思って、ホームページの更新を頑張るようになってから、
少しずつですが、県外からの講演依頼のお問い合わせを
頂く機会がふえました。


 
ごはんから、食卓から、たくさんの幸せが伝わりますように。
ごはんで作る愛がある。

そんな幸せを発信していくこと。

そして、未来を担う子供たちに、
この素晴らしい食文化と、ごはんの知恵を渡すこと。


それが、私のしたいこと。


できることからコツコツと最初は小さな一歩で構わない。
例え小さな半歩でも、歩んだ軌跡が、奇跡になるって思うから。

楽しんで、進んでいきます。
今日より、明日がよくなるように。


夢ノート、あなたも作ってみませんか?
楽しいですよ!(・∀・)ノ 





 
2013/08/23 夢ノートの作り方   宮成 なみ

書くってスゴイ!忘れたころに叶ってる。

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書くってスゴイ!!



アメブロを、ちゃんと更新しようかなと思って、

プロフィールのところ久しぶりに開いてみたんです。http://profile.ameba.jp/miyanarinami/



アメブロのプロフィールって、いろんな質問があって、

それに答えて「私ってこんな人ですよ〜」ってアピール?できるようになってるんですけど、

そこに書いてあった希望や夢が、ほとんど叶ってたんです。



1つだけ願いが叶うとしたら?
→10年前の体重に戻して <戻ってる!


宝くじが当たったとしたら?
→2LDKを借りて、私専用キッチンを作る <叶ってる!


このブログ作ったのが、4〜5年前で書いたことすら忘れてたのに。
やっぱり、書くってすごいんだなーって改めて実感です。

 


今日は、お盆休みを、使って夢ノートを作っています。
 

 

薬院のキッチンスタジオの写真の奥のほうに色紙があって、

「初」って書いてるんですが、コレ、私が今年の1/4に書き初めしたものなんです。



正月早々、父と大げんかして逃げ帰ったマンションで、1/4に書き初めして、

夢が明確化したあと、料理研究家のチャンスを掴んだから、

ゲン担ぎに毎年1/4に書き初めをするようになりました。


(その経緯はコチラです(笑)→http://www.miyanari-cook.com/media/archives/11)


今年の一文字は、「初」。
「初心に戻る」「初挑戦」「初志貫徹」なんて気持ちを込めて書きました。

不思議とね、書き初めで書いた一文字の通りの年になるんです。
今、作ってる夢ノートは、まるで人生の棚卸をしているかのよう。

新しい一歩を踏み出すための頭のなかの大掃除。
初心に戻って新しいライフサイクル、ライフスタイルを生み出すための準備期間。



すっごく大変で、頭の中がウニ状態ですが、

きっとやり遂げたあとの爽快感はスゴイんだろうなとワクワクしながらやっています。

 

 

お時間ある方、スタバでフラペチーノでも飲みながら、

リラックスモードで、夢ノート作ってみませんか?

 

 

2013/08/15 夢ノートの作り方   宮成 なみ