料理研究家・宮成なみの台所の知恵袋


料理って、コツがわかるとできるようになる。できると料理が楽しくなります。「美味しい!」の笑顔は最高のごちそうです。イマサラ聞けない料理のコツや、野菜の切り方、保存法。昔から伝わる台所の知恵には目からウロコの工夫がいっぱいです。毎日のごはん作りが楽しくなる・ラクになるポイントをわかりやすくお伝えします。
 

【夢ノート】有り余るほどのお金があるのなら

2年以上前に書いた記事。
こんな病院を作りたいって思ってるお医者さんいないかな。
こんな働きたいって考えてる看護婦さんいないかな。
どうやったら、こんな病院つくれるのかな。
形にしたい私の夢。
 
2012年11月29日(木) 
テーマ:
透析終了!
この時間帯の帰り道は、朝の雰囲気と少し似てる。

もしも、限りなく有り余るほどのお金を手にできたとしたら、
私は透析病院を作りたい。

朝6時から透析できて、5時間透析したとしても11時に終わるから、
12時前には仕事に行ける。ランチタイムに十分間に合う。

フレックスとか、昼からの仕事なら間に合うし、
仕事をしてなくても一日が長く使える。

旅行だって昼から行ける。
現地で透析したって、一日をたっぷりと楽しめる。

午後透析は13時から18時まで。
それなら家族と夕食が一緒にとれる。

看護婦さんも早く帰れる。
看護婦さんも家族と一緒に食事がとれる。

小さな託児所か保育園がついていて、
患者さんは子供を預けて透析できる。
看護婦さんは仕事を続けることかできる。

一階のカフェテリアでは、一般の人も利用ができて、
透析食の試食もできる。
患者さんたちはそれを食べて仕事に行ける。

カフェテリアでは、午前と午後、
毎日日替わりで習い事教室が行われている。

習い事教室では、ビーズや押し花、ダイエット教室とか、
いろんな講座が日替わりで、患者さんも一般の方も受けている。
病院なのに、笑いが絶えない不思議な病院。

透析患者は趣味と生きがいを持ち、
一般の方や、腎臓病や糖尿病に不安を抱える人たちは、
患者にリアルな声を聴くことができる。
透析が特別な事じゃないことを知ることができる。

「一生透析しないといけない」なんて
悔やむ人がいなくなる。

生きがいを持ち、仕事をこなし、楽しく透析生活を
送ることができるようになったとしても、
きっと透析患者さんたちは、言うだろう。

「透析にならないで済むのなら、
その健康、守れるものなら守るのよ。」と。

そして、自らの経験を話すだろう。

腎臓病や、糖尿病の人たちは透析にならないで済むように、
透析患者さんたちは、体が楽で、楽しい毎日が過ごせるように
仲良くなった患者さん同士の意見交流と、勉強会。

情報を収集し、
患者による患者自身の経験が生かされた患者のための
食事療法が出来上がる。

その情報と意見は、食堂の透析メニューに活かされて、
そのレシピは、定期的な料理教室と勉強会にフィールドバックされる。

そんな病院あったらいいな。
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2015/06/07 夢ノートの作り方   宮成 なみ

2015年2月1日 宮崎県門川町食育講演会 〜感想まとめを頂きました。

小中学生のPTAおよび学校が主体となって毎年実施している勉強会

「門川町PTA協議会研修大会」にて基調講演をさせていただきました。

 

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感想を頂きました、PTAのみなさま。

お呼びいただきました協議会のみなさま。

本当にありがとうございました。

 

 

やっぱり、「美味しい具沢山みそ汁を作る3つのポイント」の話や

具体例、すぐできる実践法などの話は、喜ばれるみたいです。

 

料理は、肩の力を抜いて、楽しく、美味しく、元気モリモリ!

そんな日々を送りたいですね。

 

 

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2015年2月1日 宮崎県門川町食育講演会 感想

ご参加頂きましたお子様をお持ちのお母様方、

行政・教員金貨関係者様から頂きました感想です

 

 

★ 先生の病気からの経験を“食”を通してお話しいただきました。

  食べられないことがとても大変なこと、

  また、お母さんの力、ごはんの力、感謝すること… 

  P.S.具だくさんみそ汁の勘違いもわかりました。

 

★ 食の大切さ、子どもにも聞かせたかった。

  今日は子どもとゆっくり食の大切さの話をしたい。大変参考になりました。

 

★ 宮成なみ先生で自身の経験を元に食を通じての心、命の大切さを語ってもらいました。

  毎日のごはんづくり、大変な面もあるけど頑張ろうかなと思いました。

 

★ 難病を抱えながらも講演、その他、精力的に活動されている姿に元気をいただきました。

  食の大切さがよくわかりました。

 

★ 内容、子どもにも聞かせたかったです。

  とても素晴らしい講演でした。感動しました。

 

★ とても勉強になりました。今までよいと思っていたものも、

  病気によってはいけないものということを初めて知りました。

  みそ汁、今日から実践していきたいと思います。

 

★ 大変素晴らしい講演でした。生きること、食育について素晴らしい学びができました。

  生きる力をもらいました。ありがとうございました。

 

★ とても素晴らしい講演でした。

  そして、大きい心を持ったお母さんでとっても勉強になりました。

  「今日食べた食事が未来を変える」心に残る言葉です。

  私も子どものことを心から思い、具だくさんみそ汁を明日の朝から作っていこうと思います。

 

★ 心のこもった講演でした。命の大切さ、家族の絆の大切さを痛感しました。

  生活の中で実践していきたいと思いました。

 

★ 食は生きる力。毎日の食がいかに愛しいものであるか、

  生きる力になっているか、改めて考えさせられました。

  食育、今日から始められること、子どもに伝えたいこと、

  1つ1つの言葉の重みを感じながら聞きました。とてもよかったです。

 

★ 料理が苦手な私もちょっとがんばってみようかと思いました。

  命の大切さ、つくづく心に響きました。

  日頃できることをできる範囲でやりたいです。

 

★ お話聞けてよかったです。食の大切さ、親の愛情とてもよかったです。

 

★ いろいろ考えさせられました。ありがとうございました。

 

★ とても勉強になりました。宮成先生が言われた言葉心に響きました。

  食がすごく大事、親子の関係にも大切。

 

★ 食べものが自分をつくるという言葉が残りました。

  食は大切なものなので子どもたちに食の大切さを伝えていきたいですし、

  自分自身も食について考えていきたいです。

 

★ とても勉強になりました。

  母としての自覚を教えられたようです。

 

★ 大変貴重なお話しを聞かせていただきました。

  いろんな友達にも伝えたいと思います。

 

★ とても感動しました。健康の大切さを痛感、食事のとり方を考えていきたい。

 

★ なみ先生のご両親、妹さん、関わってこられたすべての方に感謝します。

  お話しをしてくださり、門川まで来てくださり、

  本当にありがとうございました。みそ汁作ってみます。

 

★ 「できないことを悲しむよりできることを楽しみなさい。」

   とても心に残った言葉です。

   私も子どもと一緒にごはんを作り、時には鬼になりながら優しい笑顔で

  「おかえり」を言える母を目指していきたいと思います。

 

★ 今の自分にも置き換えることができ、すごく心に響きました。

  今日の講演を聞くことができ本当によかったです。

  今後の自分、家族にも活かしていきたいと思います。

 

★ よかったです。私も病弱で子どもも病気を持って生まれているので

  ますます食事に気をつけてあげたいと思う。

 

★ 食の大切さ、命の大切さがよく伝わりました。

  とても素晴らしい講演でした。子どもにも聞いてほしかったです。

 

★ 普段何気なく口にしている食事でも、健康あってのことでもあるし、

  食べれる幸せというのを改めて感じることができました。

  台所を預かる主婦として愛情いっぱいのごはんを作ろうと思います。

 

★ 食の大切さについて改めて考える機会となりました。

  今まで栄養面については配慮していたつもりですが、

  今日の講演でわが子にあと何年料理を作ってあげられるのか… 

  その時間を大切にしたいと思える講演でした。

 

★ 食の大切さを改めて感じました。

  生きていくために食事療法をしている方の話は「食べること=生きること」、

  家族のことを想って作ることなど、当たり前の忙しい日々の中でつい忘れがちですが、

  当たり前、普通のことを大事にしたいと思いました。

 

★ お母さんが聞くととてもよかったのに少なくて残念でした。

  母親として、子どものことをもっと考えなくてはいけないかなと考えさせられました。

 

★ 食で命、体がつくられるということが、宮成先生の体験を通して聴くことができ、

  とてもためになりました。参加することができてよかったです。

  子どもたちのも聞かせてあげたかったです。

 

★ 親が子どもに伝えるものが見えてきた。

 

★ 食育の観点から、興味深く聞くことができ、命と食は密接につながっており、

  小さいうちからの教育が大事だと改めて感じた。

 

★ 食について、家族と食卓、母の強さ、親子の愛を感じました。

  体のことを気にかけた食事作りに取り組みたいと思いました。

 

★ とてもよい内容だった。子どもも行きたがっていた。

 

★ 大変感銘を受けました。

 

★ とてもよい講演でした。

 

★ 母の気持ち、子の気持ちになりながら聞かせてもらいました。

  ただ作る、食べるではなく、未来のことまで考えて、

  子どもや家族のために作っていきたいと思います。

 

★ 宮成さんについて知らないことが多いので、もっと知りたいと思います。

  健康を失うことがないよう、食事についてもっと考えたいと思います。

 

★ 家族との絆の話に感動して、とてもよかったです。

  命が未来をつくる…、今日より明日が… 心に残る言葉でした。

  

★ 大事に生きたいなと思いました。子どもにおいしいご飯を作ろうと思いました。

 

★ 命の大切さ、健康の大切さ、食事の大切さ、

  今日の話を家族にそして子どもたちに伝えていきたいと思った。

 

★ 健康って大切だと思いました。

 

★ 子どもと一緒に台所に立つことが日常でない今、改めて食べることが命を守ること、

  生きることにつながることそれを台所で子どもに伝えたいと思います。

  明日につながることを未来へ…

 

★ とてもよい講演でした。もっと聞いてみたかったです。

  子どもたちに食を通して命の大切さを伝えていきたい。

 

★ 一生懸命「生きる」「生かされている」ということを伝えていただきました。

 

★ 食べたものが命になる。普段は実感できていないことを心を込めて話してくださり、

  改めて食の大切さを考えさせられました。

 

★ 食育の大切さ、子どもに伝えないといけないなと思いました。
  とても心に“じーん”とくるお話しありがとうございました。
  健康のありがたみをひしひしと感じました。

 

★ 直接、体験からの生のお話であったので、心に浸みました。

  涙がたくさん出ました。

  お身体に気をつけてこれからもお仕事されてください。

 

★ 良いお話しでした。ありがとうございました。

  「人生と料理は同じである」本当にそうだなと思いました。

 

★ ごはんは命をつなぐ大切なもの、涙が出ました。

  もっと子どものごはんをがんばって作ります。

 

★ とてもよかったと思います。

  子どもたちにぜひ聞かせてください。

 

★ たくさんのことを考えさせられました。

  とてもよい講演内容でした。

 

★ 貴重なお話しを聞かせていただいて感謝しています。

  「食べること=生きること」なんだなとしみじみ思いました。

  健康、命を大切に生きたいと思います。

 

★ 子どもにも聞かせたいお話しでした。

  帰ってから、ところどころ子どもに話せたらと思います。

  具だくさんみそ汁さっそく作りま〜す。

 

★ 素晴らしい講師の方を呼んでいただいてよかったです。

  命があること、ごはんが当たり前に食べられることを子どもに伝えたいと思いました。

  子どもに食育をしっかりしようと思った。

 

★ 当たり前のように食べている毎日の食事のありがたさや大切さを感じ、

  同時に健康な体を持つことの幸せを感じました。

 

★ 食についても大切さを再認識しました。

  とても素晴らしい内容で、がんばろうって思えました。また聞いてみたいです。

 

★ 食育は身近で結果の出やすい項目であり、家族との結びつきを濃くする。

  改めて痛感しました。

 

★ 健康であることの大切さを痛感しました。

  食べることの意味をよく考えながら今夜の食事を作ろうと思います。

  素晴らしい話が聞けてよかったです。

 

★ 子育ての中で一緒に食事をつくる!!一緒に感じることが大切だと思います。

 

★ 食の大切さ、命をいただいて生きていける、命の重みを考えさせられた。

 

★ 泣いてしまいました。子どもは親を選んで生まれてくると聞きます。

  なみさんもそうなんですね。立派なお母さんだと思います。

  料理の方も大変ありがたい話でメモ欄が埋まってしまいました。

 

★ 命の大切さや自分自身の生き方について、

  改めて考える時間となりました。ありがとうございます。

 

★ 家族のために、ご飯やおかずを毎日手作りしようと思います。

 

 

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できないことを悲しむよりも、
これならできそう♪と思うことをひとつずつ、
 
楽しんで、始めて行きましょう!
10年後の未来は、必ずかわります。
 
小さな「これならできそう」を積み重ねた軌跡が、
奇跡になるんだと思います。
 
 
そう思ったら、奇跡って誰にでも起き得ることなんですね。
 
 
今日、みなさまとでシェアし合ったことが、
今後の食育活動のお役立つことができたら、すごく嬉しいです。
 
 
 
あなたの街に宮成なみがうかがいます♪
 
お逢いできたら嬉しいです。

 宮成なみ食育講演会・健康講座のスケジュール確認・依頼はコチラ


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2015/06/07 宮成実績   宮成 なみ

自家製豆乳ヨーグルト。市販のヨーグルトで作ってみた。

発酵食品大好き♪ 料理家研究家・宮成なみです。

 

いつもは、甘酒&豆乳で【甘酒豆乳ヨーグルト】を作るのですが、

My甘酒のストックが切れてしまっていたので、

LG21を使って豆乳ヨーグルトを作ってみることにしました。

 

 

LG21を選んだ理由は、すごいYouTubeを見たから。

貼付けられないみたいなので、【 乳酸菌VS 】 で見てみてください。

 

ピロリ菌がスゴイ勢いでやっつけられています!

 

 

さっそく培養してみることに。

 

 

ポイントは、

豆乳は、無調整を使う。

さらっと飲みやすいふくれんの豆乳オススメです。

 

 

豆乳1リットルに、市販のヨーグルト1カップ入れて、菌ちゃんのごはんとなる砂糖を小さじ1程入れます。

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味噌も、醤油も、納豆も、発酵食品って大豆が発酵媒体になってることが多いですよね。

大豆と発酵ってすごく相性が良い。

 

豆乳と甘酒で作ると、酸味の柔らかい、美味しい豆乳ヨーグルトになるんです。

市販ので作ったら、できるのかなーって言うのと、どんな味になるのかなー?って楽しみです。

 

 

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あとは、夏場は、28℃で7時間〜9時間くらいでできあがり。

冬場は28℃で10時間〜12時間くらいか、30℃設定で7時間〜9時間くらい。

一晩放置で、明日の朝には美味しく食べられるはず。

 

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おおおおおーーー!!できた!固まってる!

 

しかも酸味控えめ、滑らかで美味しいです!

酸味    ★★★☆☆ 酸味抑えめ

口当たり  ★★★★★ なめらか

味     ★★★★☆ そのままで美味しい!

 

嬉しい塩分0、糖分もほぼなし。

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たっぷりできた豆乳ヨーグルトでいろいろ作ってみよう!

 

 

 

2015/02/14 発酵大好き   宮成 なみ

【LOVEFM2月レシピ】受験生の風邪予防にぴったり♪飲む生チョコ風葛湯

メルマガから転記です。
 

 

砂糖の入っていないピュアココアを使ってます。

甘さは蜂蜜やきび砂糖で調整する感じです。

 

私は、水で作るけど、

牛乳で作るのもアリかな。

 

水、蜂蜜、葛粉、ココアで充分、濃厚で美味しい

飲む生チョコ風の葛湯ができちゃいます。

 

卵酒とか、葛湯って子どもや男性で嫌がる人多いけど、

このココアを使った葛湯は、

飲みやすくって身体が暖まるのでオススメですよー。

 

甘さは、蜂蜜の量で調整できるので、甘いのが好きな方には甘めに、

苦手な方には控えめに・・・、好みに合わせて作れます。

 

ココアって、ポリフェノールたっぷり。

鉄分、食物繊維、ミネラル豊富。

そしてリラックス効果があると言われています。

 

受験生にもぴったりな食材ですよね。

ピュアココアを使って、甘さは自分で調整してみてくださいね。

 

 

【“生チョコ風葛湯”の作り方】

■    材料 
ピュアココア、葛粉、蜂蜜…各大さじ1 

水150cc(大さじ2+残りの水)
 

■    作り方

1.     マグカップにココア、葛粉、蜂蜜、水大さじ2を入れ、かき混ぜ練る。

         ダマがなくなり滑らかになるまで練ったら残りの水を加えて伸ばす。

2.     600Wの電子レンジで30秒加熱しかき混ぜるを3回繰り返す。

        とろみが付いたらできあがり。

 

(☆ポイント)

1.   片栗粉、コーンスターチは身体を冷やすので、葛粉を使う。

葛粉を使う事で滑らかになり、濃厚な飲む生チョコみたいになる。

 

2.   卵酒や葛湯が苦手なお子さんでも喜んで食べる。風邪予防、風邪のときにぴったり!

 

3.   ココア、葛粉ともに、身体を温める効果があり、殺菌作用の高い蜂蜜を使う事で

受験生、残業疲れの旦那さん、彼氏さんにもオススメ。

 

お好みで牛乳や豆乳、生クリームなどちょろっとたらすと濃厚感UPです。

バレンタインの夜のドリンクにだしてみるのはいかがでしょうか?

 

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宮成なみの【メルマガ】冷蔵庫のなかの幸せ

 
2015/02/13 なみレシピ   宮成 なみ

糖尿病の母に贈る 太らないフォンダンショコラ

天神のソラリアの中にある 「焼きとりの八兵衛」

 

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めちゃめちゃ美味しい!

 

焼き鳥とか、小鉢とか、サラダも美味しいんだけど、

最後のこのデザートがものすごく美味しい。

 

カフェ・八兵衛作ってほしいくらい美味しい。

 

有名なのは、森久美さんがはなまるマーケットの「おめざ」で紹介した、

「名物ごまプリン」なんだけれども、

 

私の一押しは、やっぱり、何と言ってもフォンダンショコラ。

 

やばい。

ほんとにヤバい。

 

上にかかってる、白いの、砂糖じゃなくて、塩なんですよ。

 

でも、この塩が、ホントにに良い仕事しちゃってるんだよーーーーー!

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やきとりの八兵衛公式ページ メニューより

 

てことで、

 

八兵衛さんには遠く及ばないが、

 

作ってみました。

フォンダンショコラ。

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糖尿病の母でも食べられるよう、

血糖値をあげない、太らないフォンダンショコラに仕上げました。

中はとろとろーんです。

 

 

塩分制限してる方には危険ですが、

買ってきたフォンダンショコラも、少しトースターで温めて、

塩、ほんの少しカリカリッと振ると、

めっちゃ美味しくなります。

 

 

危険な美味しさ。

ヤバい…。

 

 

バレンタインには、みなさんにこのレシピ送りたいと思います。

楽しみにしてて下さいね。

 

料理研究家 宮成なみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015/01/19 なみレシピ   宮成 なみ
タグ:レシピ , 簡単 , 発酵

塩分半分。お値段も半分♪手作りトマトケチャップの作り方

※ メルマガからの転機です。

 

○○さんへ

 

お正月が開けて、

なんだか慌ただしく過ぎざる今日この頃、

○○さんは、いかがお過ごしでしょうか?

 

仕事始めにケチャップをコトコト煮詰めつつ、

○○さんにメルマガ書いてる宮成です。

 

キッチンはトマトの良い香り。

まずは、何でたべようか。

すでに口はケチャップ味になっています。

 

 

RKB今日感テレピで紹介するこの、

トマトケチャップレシピ

 

実はコレ、私の著書

「奇跡のごはん」に載ってるレシピなんです。

 

何度も何度も作り直してできたレシピだけど、

また新たにリニューアル。

自家製ケチャップ2015年バージョン。

 

爽やかで、食べやすいトマトケチャップです。

味は完全にトマトケチャップ。

 

酸味を押さえ気味にしてるので、

子供も男子も食べやすいかと思います。

 

酸っぱくない、マイルド仕上げなケチやップです。

 

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サバのソテーに載っけて食べると美味しい。

これで作ったナポリタンもおいしい

 

100円のトマト缶で430gできました。

だいたいケチャップ1本分♪

 

レシピはコチラです。

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自家製トマトケチャップ
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特価89円のトマト缶で、

198円のケチャップとほぼ同量で、価格は約半分。

計算したら、塩分も約半分でした。

たっぷりかけて贅沢に食べられるケチャップです。

 

トマト缶 1缶

たまねぎ 1個

にんにく 1かけ

ローリエ 1枚(なければ、オレガノでもバジルでも可)

塩  小さじ1

砂糖 大さじ2

酢  大さじ2

あれば、シナモン少々(なくてもいい。隠し味程度にいれると美味しい)
※ 酸っぱいのが苦手な方は、酢大さじ1にしてください。
 

作り方

  1. 玉ねぎは薄切りにする。
    ホールトマト缶は手で潰す(カットタイプはそのまま使ってよい。)

     
  2. 鍋にローリエ、トマト缶、玉ねぎ、にんにくを入れて、弱火にかける。
    時折かき混ぜながら、水分が飛んでもったりするまで煮詰める。

     
  3. 砂糖、酢、塩を加えてさらに煮る。
    水分が飛んでもったりしてきたら、きれいに洗って乾かした空き瓶に移し、
    バーミックスで撹拌する。なめらかになったらできあがり。
     

※ 冷めてから冷蔵庫にいれてください。賞味期限は、2週間。
  (冬場で1ヶ月大丈夫でした。あっという間になくなるけど。)
 

ナポリタン、オムレツ、オムライス、白身魚のソテーなど、
なんでも使えて便利です。

 

野菜を食べる万能ソースです。
ぜひ作ってみて下さいね。

 

料理研究家

宮成なみ。

 

 

2015/01/19 なみレシピ   宮成 なみ

新年のご挨拶。現状は変えられなくても…

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします!

 

 

慌ただしく過ぎ去った年末年始。

皆様いかがおすごしでしょうか?

 

私は、1日だけ実家に帰り、

父と晩酌しながら飲んだくれ、

友人と昔話に花を咲かせながら飲んだくれ、

二日酔いで病院に行くと言う、

慌ただしくも楽しいお正月を過ごしてきました。

 

 

意外と忘れてることって多いですねー。

友人と、20年前の高校生活の話をしていて、

 

高校時代が20年前だってコトに

改めてびっくりしつつ、

ここまで来れてよかったなぁって

しみじみと感無量です。

 

 

そんなお正月をほんの少し、

Facebookからシェア。

 

 

 

【濃厚な3ヶ月】

入院生活が長かったから、留年しちゃった私。

1度目の高校2年生は、3学期のわずか3ヶ月しかいけなかった。

けれど、その3ヶ月はすごく濃厚だった。

 

1度目の高校2年生はね、

退院した時点で、留年決まってたから、

行っても行かなくてもどちらでも良かったの。

 

行こうが、行くまいが、「留年」と言う事実は帰られない。

どうせ留年するなんだから、

月からの2回目の2年生からでも大丈夫だった。

 

 

でも、もし、あのとき。

 


どうせ留年するんだし…って言って、

学校に行ってなかったら、

彼女と20年の時を経て、

こうして飲むこともなかっただろうし、

 

もしかしたら、

私は料理研究家になってないかもしれない。

 

 

今思えば、「留年する」って言う

状況を変える事はできないけれど、

その先にある未来を変える事ができたんだ…。

 

あのときは、

迷惑かけることが辛くてしかたがなかったけれど。

 

 

貧血で倒れるたび、

160センチ以上ある私を、

150センチそこそこの彼女が背負って

保健室に連れて行ってくれた。

 

抱えきれないから足はズルズル引きずって。

 

迷惑かけてごめんね、ごめんねって謝る私に、

 

 

「謝らんでいいけん、がんばろうや!」

 

 

って声をかけてくれた彼女。

 

クラスメート全員で少しずつお金を出し合って、

買ってきてくれた修学旅行のお土産のオルゴール。

 

担任のM田先生は、

私がいないところで、

私の病状とフォローの仕方をみんなに伝えてくれていた。

少しでも私が学校に通えるようにと。

 

今でもメールをくれる。

励ましてくれる。

きっといつまでも変わらない恩師だ。

 

自分が知らないところで、

自分のことを思ってくれてるひとがいる。

動いてくれてる人が居る。

 

辛ければ、辛いときほど、

変えられない状況は受け入れて、

笑顔になって、前を向いて突き進む。

 

陰でわんわん泣いちゃう事もあるけれど、

ちょっとずつ進んでいけば、

きっと未来が変わってく。

 

数年後の想い出話になっている。

 

Fちゃん。

あのときの気持ちを思いさせてくれてありがとう。

 

 

 

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ココまでが私のFacebookのUPした記事。

 

先に友人がUPしてくれて、

それに私がアンサーメッセージのように

返した記事でした。

 

 

そして、下記が友人が書いた記事。

(許可をもらってかいてます。)

 

 

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2年ぶりに、

高校時代たった3ヶ月しか

一緒に過ごしていない友達に会ってきました。

 

 

5年以内に8割が亡くなると言われる難病を16歳で発症した彼女、

20年以上たった今、彼女は当時とはすっかり変わってます。

 

明るいし、生き生きしてて、パワフル!

 

2日に1回の透析をうけながら、

料理研究家の道を歩んでいる彼女と話して、

力を貰わないはずがなく、良い時間が過ごせました。

 

白が好きで、選んで、自分なりに楽しくやってたら、

黒い世界がある事を知り、

知れば知るほど自分を否定されてるようで、わけがわからなくなり、

どん底に突き落とされ、

 

それでも黒い世界を勉強してると、

なんか少し先が見え出して、

浅い知識で白を選ぶと変な事になりかねないから、

黒も知らないと行けないのか。

 


結局のところ、白にも黒にも一流がいて、

一流はどちらも知ってて、

力の入れどころも抜きどころも知ってて、

自分に合う方を選んでるよね。

 

 

正しいとか間違いないとかでなく、

自分で体験して、失敗して、

気付く事が一番身に染みるよね。

 

自分を表現する仕事を選んだ二人だから

分かり合える事が沢山ありました。

 

ただ話してて思ったのは、

彼女は白でも黒でもなく、ピンクを作り出すな?きっと。

料理研究家 宮成なみ 公式サイト
http://miyanari-cook.com/prof

 

 

ピンク色の世界、つくりだせるかなぁ?

自信はないけれど、

きっとたどり着いて振り返ったとき、

見える色に幸せを感じられたら嬉しいです。

 

 

そんな未来を作り出す、

1年にしたいと思います。

 

 

どうぞ今年もよろしくお願いします。

 

 

 

料理研究家 宮成なみ。



 

2015/01/04 メルマガバックナンバー   宮成 なみ

暮れのご挨拶。辛いのは幸せの一つ手前だから。

おはようございます!

料理研究家 宮成なみです。

 

師匠も走り出す大忙しの師走、○○さんはいかがお過ごしでしょうか?

私は、博多の祖母こと、人生のお師匠さん数人と

楽しい忘年会をしてきました。

 

そのときに、博多の祖母が言ってくれた言葉を

みなさんにぜひともお裾分けしたいと思い、

筆?、キーボード?をとりました!

 

今も、まだ、ちょっとウルッときています!

お酒のせいかなぁ。笑

 

 

Facebookの記事からのシェアです。

 

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「辛いのは、幸せの一つ手前やけん。

あと少したい。大っきな幸せが待っとるけん」

 

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私のことを可愛がってくれてる博多のおばあちゃんがそんな風に励ましてくれました。

辛いのに一つ足すけん幸せとよ、って優しく笑いながら。

 

2014年は本当に良い年でした。

本当にたくさんの出会いがありました。

 

産みの苦しみもたくさんあったけど、乗り越えることができたのは、私を信じてくれる人がいたから。

見守って励ましてくれた人がいたから。共に歩んでくれた人がいたから。

 

そして共に乗り越えた時の達成感と充実感は最高だった。

喜びが、身体中を駆け巡るんだ。細胞の隅々まで。

 

何かを産み出すときに、心地よいだけでは進めない。そんな時、苦言を言うのも、想いを伝えるのも、言われた本人だけが辛いんじゃないんだよね。言った後、言った本人も色々考えちゃう。

 

それでも言ってくれたのは、信じてくれたから。
それでも伝えたのは信じているから。
その先に、未来に可能性と伸び代を感じているから。
どうでもいい人には言ったりしない。思考の隅に擦りもしない。適当にYesで済ませるのが早いから。

 

そんな人たちと作り上げることができたことがすごく嬉しいの。きっと私一人では、決して成し遂げることなんてできなかったから。

 

辛くても諦めないでその一歩を踏み出したら、いろんな事が繋がり出した。動き出した。

私の病気を治せるかもしれないお医者さんに診てもらえるかもしれない。

私がずっと作りたかった食事療法をカタチにできるかもしれない。

毎日のごはんで元気を作る、笑顔をつくる、それを仕事にする人が日本中に広がっていくかもしれない。

 

全然関係ないって思っていたところから、ちゃんと繋がってた。

 

必要な時に必要な人が現れて、必要なことを伝えていく。受け止められた想いは醸されて熟成されて人生という名のカタチをつくる。

 

必然と偶然を重ねて、出会って別れて、繰り返される。私はこの出会いを大切にしたいと思います。

私の人生に寄り添ってくれてありがとう。出会ってくれてありがとう。

 

来年はどんな出会いとケミストリーがうまれるんだろう。考えるだけで今からワクワクするよ。この感動と喜びを細胞の隅々まであなたと一緒に分かち合いたい。

 

 

お正月はのんびり日本酒飲みながら2015年にやりたいことと夢を100個書き出すよ?

来年も素敵な年になりますように☆
ではでは、良いお年を!\(*´▽`*)/

 

 

追伸☆
まずは、料理と病気が教えてくれたこと、台所で学んだこと、カタチにして発信していきたいです!
よかったら、登録してくださいね\(*´▽`*)/

 

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2014/12/31 メルマガバックナンバー   宮成 なみ

【講演会感想】福岡県教育委員会様主催・平成26年度調理業務員等夏季研修会講演の感想

福岡県教育委員会様主催・平成26年度調理業務員等夏季研修会

講演「ごはんで作る愛がある〜いのちは食卓からうまれる」にて

基調講演させていただきました。

 

 

福岡市教育委員会 健康教育課 主任指導主事のS様より、

温かいメッセージととともに御感想いただきました。

 

 

楽しい食卓株式会社

 代表取締役 料理研究家  宮成 なみ 様

 

 本日はお疲れ様でした。

 自校調理の学校給食,いかがでしたでしょうか。私は3月まで20年近くお世話になっていましたのでとても懐かしくいただきました。

 

 早速ですが,お約束しておりました研修会の感想を送付いたします。

 確認しておりますが,パソコンにて打ちかえているため誤字等があるかもしれません。ご了承いただけるとありがたく思います。

 

 集まっていた一人一人の心にそれぞれ様々な形で響いていることを実感しました。子どもたちの「食」に携わる職員として,「食」の大切さを実感できたのではないかと思います。

 

 宮成先生の温かいお人柄と優しい笑顔に,私自身元気をいただきました。

 本当にありがとうございました。これから寒さが厳しい季節になります。どうぞお体ご自愛くださいませ。

 

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

        福岡市教育委員会 健康教育課 

             主任指導主事 S

 

 

 

 

これだけ多くの感想を頂けたこと、

そして、これを打ち直してまとめて下さったS先生、

メッセージを下さった皆様、

 

すべてが、すごく嬉しかったです。

 

 

下記、調理員さま、栄養士様、養護教諭さま、

学校関係者様より頂いた感想です。

 

 

○ お話とても感動しました。長い闘病生活,両親に対する思い,
 また子に対する思い(両親,兄弟)がとてもよく伝わりました。


  
 私も親として,子どもへ,ただ作るだけではなく,
 “食育”という観点でこれからすごせたらと思いました。

 

○ 食の大切さはもちろんのこと,お母様の子どもを思いやる気持ち,
 母とはこうあるべきだと感心しました。

 

 私は男の子2人の母ですが,先生の話を聞いている間,
 その子どもたちのことが頭からはなれませんでした。



 私も食を通して子どもたちに何か伝えられたらうれしいです。
 今晩からますます愛をこめて料理を作りたいと思います。



○ 塩分のとりすぎかどうかのお風呂での確認方法や
 具だくさんのみそ汁を作るコツ、早速今日から実践させていただきます。
 何事もあきらめない宮成さんのお話にたいへん感動いたしました。

 

 子どもを持つ親として,大切なお子様が通われる小学校の給食業務に
 たずさわる者として非常に勉強になりました。

 

 ありがとうございました。HP拝見いたします。

 

 

○ 実体験にもとづいてのお話で,すごいとしか言えません。
 すばらしいご両親だと思います。
 食の大切さ受け継いでいきたいと思えました。

 

 

○ “食”の大切さについて,食=生きる事と
 直接結びついているんだなと改めて思いました。


 そしてお母様のなみ先生を思う気持ちがすばらしいなと思いました。
 ありがとうございました。すばらしいお話を!!

 

 

○ 気持ちの持ち方で明るくなれると再確認でき,お話を聴けてよかったです。

 

 

○ 私にも娘がいますので,親の立場でお話を聞き,涙が出ました。
 家族の,特に母親の愛情は本当にすごいものだなと思いました。


 食育で食べされることはもちろん,
 精神的にも気を配って子育てをするのが大切だと思いました。

 

 

○ とてもよい話でした。食で助かる道がある病気がある。
 人間と食の強いつながりを感じました。

 

 最後に塩分の取りすぎの見極め方,
 具だくさんのみそ汁のお話を聞きましたが,
 そういうお話もっと取り入れてほしいと思いました。
 主婦として今すぐ活用できる料理のコツなどなど……

 

 

○ 宮成先生のお話,とても感動しました。
 いまできることを少しでもいいから続けていくこと,
 今食べたもので活かされていること,
 私も子どもたちに伝えていきたいです。ありがとうございました。

 

 

○ 難病から復帰をされたこと,
   簡単に言葉では言い表せない程……でもすごいです。 
 「死にたい」と思うまで大変な思いをした宮成さんも
   復帰されたことがすごいです。

      見守って,喝を入れ,つらい思いをしながらも
   娘の将来を見据えて行動をとったお母様もすごいです。

 

 

○ 愛情をこめて作った料理は,食べる人にも伝わります。
   この気持ちを忘れずに取り組みたいです。

 

 

○ 食事の大切さを改めて感じました。
 給食の仕事としてはもちろん,
 子や孫にも食の大切さを伝えていきたいと思います。

 

 

○ 難病に負けずに活躍されている先生の姿に感動しました。
 また,ご家族の深い愛情にも胸が熱くなりました。


 食育とは人が生きていく支えになるものだと
 食育の存在の大きさと必要性を改めて確信しました。
 先生の献立や調理法も知りたくなりました。

 

 

○ 今回お話を聴けとてもよかったです。
 自分におきかえたとき,はたして病気を克服し,
 今のようにいられるかと思うと,宮成さんの努力に頭が下がります。

 

 私の母も体を壊し,食の大切さ有難さはわかってましたが,
 宮成さんが25才以上生きておられるという事実がさらに食は大事だと痛感しました。

 

 透析を続けていくのは大変でしょうが,
 お元気でまた違うお話を聴けたらと思っています。
 ありがとうございました。

 

 

○ 我が家の食卓を見直し,子どもの食生活を通して
 愛情を注いでいこう,と心改めようと思いました。

 

 

○ 本日は心あたたまる講話をありがとうございました。
 今までご本人ががんばられてこられたこと,
 そしてそれをあたたかく見守られてきた
 お母様のお話に深く感動いたしました。

 私も親となり,今になって親の気持ちがよくわかります。
 これからも心を籠めて料理と向き合おうと思います。

 

 

○ 宮成先生のお話は今回で2度目です。
 前回も宮成先生とお母様とのエピソードに
 感動し涙が止まりませんでしたが,2度目も同じでした。

 

  私の娘も難病を持って生まれ,ずっと病気とたたかってきました。
 宮成先生のお母様の言葉1つ1つが私の気持ちそのものでした。

 

 私の娘は今,高校1年生ですが,いつか宮成先生の様に病気を個性ととらえ,
 自らの夢をかなえられる日がくると信じています。

 

  今日は沢山の感動と勇気を頂きました。ありがとうございました。

 

 

○ 宮成先生のお話をきいて健康であるというあたりまえのことが
 いかに大事であるのかということを強く感じました。

 

   食べ物が生命を作り,そして人生を築いていくこと,とても大事なことだと思いました。
 私は調理の仕事にたずさわって11年目ですが,
 家族の食事を小学校に上がったときから家の都合で作ってきました。

 

 その意味では,私の食事が妹たちやそして今の自分を作っているのだと感じました。

 

 先生のお母様のお話はとてもすばらしくて涙が出てしまいました。
 生きていく力,きりひらいていく力,
 生きるために必要なものをきびしくそして深い愛情で支えていらっしゃったのだと感じました。

 

  食べ物を作っていく仕事をしていることを
 今一度きちんと感じて仕事に向かっていきたいと思いました。

 

  私は病院で働いていた時期もあり,腎臓病の方の食事を作ったこともあります。
 カリウム制限や塩分,水分の制限,ふつうの食事を知っていた先生が食べられたときの
 話をきいて少しわかるところもありました。
 作っていた方として食べていた先生の話をきけたのはよかったです。

 

 

○ 私たちは,食に携わる仕事をしているので直接学校の子どもたちから
  感謝を受ける機会に恵まれています。

 

 私自身には子どもが2人おり(男の子),なかなか台所での作業を教えることが
 実際ほとんどなく,早くチャチャとすませて終わりたいという気持ちの方が強いです。
 今回のお話を聞いて,「焼きそば」のお話はぐぐっとしました。
 我が家でも実践するようにしたいなと思いました。

 

 

 

○ ご自身の病気を克服されて,今は元気に活躍されてとても感心しました。
 一番楽しいはずの高校生の時に病気になられてとてもつらかったと思います。

  今後も元気に仕事を頑張ってください!本も読ませていただきます。

 

 

 

○ 普段は健康が当たり前と思って食べれることも普通と思っているが,
 病気になって食事制限を受け,その状況になって食の大切さを改めて
 感じる体験を聴き,今の現状,食べれることの重要性,食
 で命を養うことを子どもに受け継いでいきたいです。

 

 

○ 不可能といわれていいた社会復帰をされて,
 しかも夢がかなえられるなんてすごいと思いました。

 

 お母様がなみさんに生野菜を食べさせたいという思い,
 育て方等で本当に愛情を感じました。
 私は今育て中ですが,なみさんやお母様のように
 おいしい具だくさんのみそ汁を作ってあげたり
 一緒に作ったりとたくさん見習いたいと思いました。



 

○ 宮成先生のご講演たいへんよかったです。
 ご本人もとても大変な思いをされて辛かったと思いますが,
 子を持つ母親の立場としてお母様は偉大ですごいなと思いました。
 涙が止まりませんでした。



 

○ 食事の大切さを改めて実感しました。 
 食育はむずかしく考えずに子どもと共にできる事からすればいいと言われ,
 本当にその通りだと思います。
 毎日仕事で忙しく,台所は自分ひとりでした方が早く終わると思い
 あまり手伝わせていないと思っていました。



 しかし,今日の話の中で,親の後ろ姿や茶碗の片付けだけでも食育になると聞き,
 少しホッとしたところです。



 娘と同じ年の先生には,本当に大変な思いをされたと思いました。
 また,お母様の愛情ある子育てに(あまやかさない)感動いたしました。
 今後も体に留意され,食事の大切さを伝えていってください。ありがとうございました。

 

 

○ 普通に自分の食べたいものを食べ,自分好みのドレッシングやマヨネーズなど選んで
 『食を楽しんでいる』ことがどんなに贅沢で幸せな事なのだろうと思い知らされました。


 
 家にはいろいろな食品や調味料がたくさんあるにも関わらず,
 仕事で疲れたや,忙しかったから,遅くなったからと言い訳をしながら
 たまには外食をして様々なものを食べています。

 

 これはふつうではなくとても幸せなことだと感じなければバチがあたります。
 アレルギーによって食物制限のあることは除去食などによって知っているつもりでしたが,
 他の病気によりこんなにも食べることに制限されていることを初めて知りびっくりしました。

 

 食にたずさわる者として「食」の大切さ大事さをいつも心にとどめ,
 子どもたちへ美味しい給食を届けたいです。
 また,食育などを通して,子どもたちへ食べれることの喜び,
 食の大事さも伝えていけたらと思います
。今日は本当にありがとうございました。

 

 

○ 胸を打たれました。“母”ってすごいな強いなと思いながら,
 ごはん,食事で愛情を注げる,生きる力を与えるということがひしひしと伝わってきました。
 自分も,家族や子どもたち(学校)に伝えていきたいと強く思いました。

 

 

○ ありがとうございました。病気は突然……とても大変な思い,涙が出ました。
 私自身も,母が食べ物にはとても気を配ってくれていたので,亡き母を思いながら,
 また,自分の子どもを思いながら聞かせていただきました。  

 

 母の食べ物を食べられなくなった今,自分は花粉症?P.M2.5?黄砂?
 アレルギー症状にとても悩まされ,2人の子どももアレルギーがひどいです。
 もしかしたら食生活かもと考えさせられました。
 また,先生の食べ物のお話うかがいたいと思いました。

 

 最後のみそ汁の話はうなずきました。
 具種類入れると,なんだか味が微妙だなあとよく感じておりましたので…。

 

 

○ たいへん勉強になりました。
 お母様の娘さんの病気その他自分で生きていくための苦労,
 本人には厳しく常に食に関しても娘をもっているのですごく共感しました。

 

 これからは,孫たちのため,自分のため,
 自然の食材で身体にやさしい料理を作り続けたいと思います。

 

 

○ 講演を聞いて,難病をお母様ともども乗り越えられて大変だったでしょう。
 娘と同じ年齢で,お母様の気持ちがよくわかります。


 食生活がいかに体に大切か,食べ物で体が作られるかわかりました。
 これからもお体を大切にお幸せにおすごしください。

 

 

○ 宮成先生のお話,とても興味深いものでした。
 私自身,最初の出産前まで健康診断を受けてはいつも結果に気になる点があったのに,
 子どものためにおいしい母乳をと思い,食生活の改善を行った結果,
 体も健康になることができました。

 

 食というものが健康な体を作ることを自分の身で実際に感じることができました。
 これからも自分のため,家族のため,給食を食べる児童のためを考え,
 おいしい給食,おいしい食事を作っていきたいと思いました。

 

 

○ 1人暮らしをしていて,夏は特に自炊をすることが少なくなるので,
 「ちゃんと作ってたべないといけない!」と思いました。



 ここ数年,暑さに弱くなったり,貧血気味だったり,疲れやすくなったりと,
 歳を重ねたから,それのみだと思っていましたが,
 食生活の乱れも関係しているのだと講演を聞いて思いました。

 

 これからできるだけ自炊(きちんとした食事)したいと思います。

 

 

○ 透析をこなしながらの活躍には感心させられました。
 私は毎朝みそ汁を作っておりますが,家族には不評です。


 具だくさん(いろんな食材)でおいしいみそ汁を健康の為に
 これからも続けて作っていきたいと思っています。

 


○ 講演を聴いて,食育……と気負いすぎずに,
 まずできることからやっていこうと思いました。
 自分の子どもにも聴かせたいと思いました。

 

 

○ 講演をお聞きするのは2度目でしたが,
 1度目と同じ感動をいただきました。


 食べる(食べさせる)事=育てる事だとつくづく思い,
 日々,を思い強い母親であろう!!
 と実感しました。遠く東京からありがとうございました!

 

 

○ 食べる事の大切さ,感謝,家族にも伝えていきたいと思います。
 人間のすばらしさも感じました。母親の強さ,愛情に涙が出ました。

 

 愛する子どものため,新年をもって食事を毎日作られたお母さんのこと,
 家族の支えなどすべてがすばらしいことです。

 

 忙しくしているとなかなか親子で台所に立つというのはめんどうで省略しようとしますが,
 できるところからやっていこうかなという気持ちになりました。

 自立をめざして子どもを育てなければなりませんね。

 

 

○ 宮成先生の講話は,職員,保護者に伝えたい内容でした。
「食は命なり」の私の座右の銘をさらに深めることができました。


 給食試食会でこの内容にふれたいと思います。
 子ども達の未来のために,「食」を伝えていきます。
 感動しました。ありがとうございました。

 

 

○ 今日は感動的なお話ありがとうございました。
 16歳という多感な時に病気を告知され,
 どんなに辛い年月を過ごされたかを先生の話の中でうかがい知ることができました。

 

 「食事療法しか方法がない」の言葉で,お母様の思いが想像できます。
 「母親として,娘の命は自分が守る」という熱意で先生を助けられたことと思います。

 

 「食は命なり」と子ども達によく話しております。
 「生きることは食べること」を改めて認識しました。
 栄養教諭として今日のお話を聞いて,子ども達,保護者に伝えていきます。

 

  二学期に保護者にお話しする機会がありますので,
 先生のお話を聞いて,内容をしぼることができました。
 これからもお身体に気を付けて,食育活動を続けてください。
 私も頑張ります。ありがとうございました。

 

 

○ 何か月か前に,勤務先の学校の講師に来て頂きたいとインターネットを見たところでした。
 本日は講話をきけて良かったです。



 きっと宮成先生はご自分が病気で入院して家族に心配かけたり,
 さみしい思いをさせた姉妹のことを公園のたびに思い出し,
 辛い思いや戻らない時間を感じながらも,
 そのことに向き合って私たちに食と命と明日という日のことを
 伝えてくださっているのが痛いほど伝わりました。

 

  実体験だからこそ訴えるものがある,中身のある講話でした。
 今はお体は大丈夫でしょうか。またお話をききたいと思います。
 子ども達にも話をさせていただきます。

 

 

○ 宮成先生のお話,心に浸みました。
 すばらしいお母様ですね。まずは自分と家族の食事を大切にして
 10年後の幸せを目指したいと思います。
 ありがとうございました。これからもがんばってお元気なお顔を見せてください。

 

 

○ ごはんで作る愛がある〜いのちは食卓からうまれる

  食事の原点を改めて考えさせられました。
 いのちをつなぐために,どれ程食事が大切なのか,食によって細胞が作られ,
 体が作り変えられる,自分の選択する食品によって健康な体が得られる。


 家族のためにと作る食事には愛情があり,それによって家族の健康が守られる。
 体験を基に話されることには説得力がありました。

 

  食を通して子ども達に健康と愛を届けられるように頑張ります。
 本日はありがとうございました。

 

 

○ 子どもの食育について,子どもと一緒に台所にたつことが大事というお話がありましたが,
 これからの職務にも,親子料理教室など,やはり積極的に実践していきたいと思いました。

 

  少しずつ,一歩ずつできることからはじえて続けていくことが
 大事という言葉もとても励みになりました。

 

  宮成先生は,ご病気をのりこえられ,とても大変な思いもされてこられたと思いますが,
 じんぞうのお話やじんぞうと食事についてや塩分など,とてもわかりやすく勉強になりました。



 また,お母さんのつくる料理には愛情がたくさんあり,
 それが子どもの心と体の元気の源になっていることなど,宮成先生のお母さんのお話も
 とてもすばらしいお話で感動で涙があふれました。

 これからの自分の生活の中でも
 しっかり考えていきたいと思います。本当によいお話でした。ありがとうございました。

 

 

○ 本日のご講話,ありがとうございました。
宮成先生が難病を克服されたことは,心より安心しました。
ご家族の方,宮成先生の努力や担当医のわかりやすい説明や
あたたかさは,何度も感心させられました。

 

給食を通して,子ども,家庭,教師,地域とのかかわりの中で
仕事をするときの心がまえになりました。
「今日より明日がよくなるように,できることから」

 

まさに私たちの仕事は,子ども達の心に届く,
食事,食育を心がけることと感じました。
給食試食会でも伝えたいです。

 

 

○ テレビでお見かけしたことはありましたが,
  宮成先生がかかえていた心の痛みは初めて知りました。

 

  テレビでもいつもニコニコされているので,
  まさか病気と闘われていることは思いもしませんでした。

 

 先生の考え方には,同感することが多かったです。
 心をこめて,先生の伝えたいことを,
先生の言葉で伝えようとする気持ちがすごく伝わる講演でした。
 食べ物で先生の未来は変えられたと思いますが,
 それにも増して大きかったのは,家族の力だったと思います。

 

 

○ 実体験に基づいた貴重なお話をしていただき,ありがとうございました。
宮成先生の大きな愛を感じました。


自分自身の子育てにもとても役立つお話でしたが,
学校現場で子どもに関わる時,給食を提供する時,
そのようにしたらよいか考えていきたいと思います。


「体は食べ物でつくられる」ということを身をもって体験されたことを
お話の中で聞いて改めて痛感しました。


 

○ 食べ物の力を改めて知る機会でしたし,
子ども達へ継続して食べる大切さを知らせていきたいと再度感じました。

 

 

○ 宮成先生の講話をきいて,毎日の食事の大切さを改めて感じました。

 

 命をつなぐために家庭での食事が何より大切だということを改めて感じました。
生きていくための食事に心をこめて調理すること,
それは必ず食べる人には伝わっていくんだと思いました。

 

自分が子育てをしていくときにも,食育を難しく考えず,
簡単なことでも一緒にし,食事の大切さ,感謝することを伝えていきたいと思いました。


 

○ 「台所から食文化を伝え,生きる力を与える」という言葉にとても共感しました。
私も母親のつくる食卓の大切さを病気や一人暮らしをすることによって気づかされました。


今の仕事に進んだのも,日々の食卓,台所の影響がとても大きいものと感じ,
給食を通じて子ども達へ食の大切さを伝えることに努めています

 

  宮成先生自身もとても大変だったと思いますが,お母様をはじめ,
家族の皆様もとてもおつらかったことと思います。


私も宮成先生ほどの病気ではありませんが,
母親に「かわれるものならかわってあげたい」と言われたことがあり,
その時のことと重なって涙が止まりませんでした。

 

私には秋に子どもが生まれ母になります。
宮成先生のお母様や自分の母親のような母親になり,
愛情たっぷりのごはんを作り,
子どもの健康や家族の健康を守っていこうと改めて思いました。

 

本日は素敵なお話,ありがとうございました。

 

 

○ 今日は大切なお話ありがとうございました。
先生のことを知ったのは,食卓の向こう側です。


すごい方がいらっしゃるなと思っていました。
しばらくして今日感テレビでも先生をお見かけし,
本当に明るくとても優しい感じで,
あんなに大変な思いをした方かな?と思い拝見しました。

 

 今日は涙涙で,自分の子どもにも何かのこせたらいいな,
先生のお母さんのようなことが少しでもできたらいいなと思いました。



透析も本当に大変だと思いますが,そんな事をみじんも感じさせず前向きな先生,
これからも無理をされずに頑張りすぎないようにしてください。
今日は本当にありがとうございました。

 

 

○ 病気を発病されてからこれまで,
どれほどつらく大変な体験をされてきたんだろう……と思いました。
でもそんな体験をしてきたとは思えないほど,明るく前向きな宮成先生に感動しました。


話を聞くにつれ,健康な体,平凡な日常のありがたさを感じ,
今の自分がどれほど恵まれているか,
日々,文句ばかり言っている自分がはずかしくなりました。


宮成先生が何度も言われていましたが,
ご家族の方,とくにお母様の支え,考え方……本当に素敵です。

 

今,宮成先生が病気をのりこえ(病気と付き合いながら),
夢を実現し,がんばっていらっしゃるその源が,お母様の食事,
そしてお母様から受け継いだ食事であることに改めて
「食が心と体の健康をつくるということ」に気付かされました。

 

栄養教諭として,その食の素晴らしさを子ども達に伝えられること,
また,母親としてわが子に食を通して健康を与えられたことに感謝して,
これからもがんばっていきたいと思います。


宮成先生は,今でも日々治療を続けながらの生活だと思いますが,
今後も健康にご活躍されることとお祈りしています。

 

 

○ 私も『食べたものが「私をつくる」』とずっと思い,
食べることの楽しさを伝えたくて栄養士になりました。
先生のお話を聞いて,日々の業務に追われて大切なことを忘れていたなと思いました。

 

 たんぱく,K,Naの制限の食事,本当においしくなかっただろうなと思います。
いろんな状況や環境にいる人,特に私でいうと,
小学生の子どものことを思って献立をたてたり,
食育をすすめたりしていきたいと思います。


「You are what you eat.」大好きな言葉です。
今日は,とてもすてきな講演ありがとうございました。


 

 

○ 実体験を元にしたお話で,
やはり「食」は「生きること」なのだと改めて感じました。
それも「口から食べること」がいかに
人として生きるために必要かということが分かりました。


必要な栄養素は摂取しているはずなのに,肌の不調が表れたとのことで,
驚きと共に咀嚼が栄養素の摂取だけでない何かの役割を果たしていることを知りました。

 

 「子どもと一緒に台所に立つこと」これは私自身,保護者へ語ったり,
発行する便りに乗せたりしているしていることです。


先生のお話を伺い,一層思いを強くしました。
経験を通して学ぶことは,何にもかえ難い一生なくならないものです。
また伝えていきたいと思いました。

 

 病気と一緒に歩いていくことは(想像することがしかできずにいますが),
これからも食が基本なのだという体現者としてご活躍ください。
素直に「食べることはやはり基本なのだなぁと感じた時間でした。

 

 

○ ただ点滴で栄養をとるだけではダメで,「食べる」ことが
健康に生きていくためには大切であることがわかりました。


そして,家庭(母親)の食卓が,そのまま子へ受け継がれていくこと,
食卓が合いをはぐくむことがわかりました。

宮成先生のお母さんがすごいと思います。見習いたいです。

 

 保護者で食事を作らず,外食ばかりの子どもがいます。
担任の話によると,そのお母さんも外食やお惣菜で育っているようです。
今回の講演を給食試食会や便り等で知らせ,
食卓の大切さを伝えていきたいと思います。ありがとうございました。

 

 

○ 食べたものが体をつくり命をつくるというお話,本当にその通りだと思います。
お母さんの作ってくれたごはんや教えてくれたたくさんの料理,そこについてくる想い,
そういったものが医科学的な栄養管理ではカバーできない心の健康をもたらして,
宮成さんの命をつくってくれたのだなということを強く感じたお話でした。

 

私たちも献立を立てるにあたり,どうしても数字(栄養価など)を気にしなければならず,
とらわれてしまうとこえおもあり,少しばかり耳が痛いようなところがありました。



生野菜の食べ方を考えてくれた栄養士さんのように,数字での栄養管理を行うつつも,
それだけではなく,心も寄り添うような指導をしていくことが
必要とわかっているのですがなかなか難しく,力不足を感じています。

 

また,家庭の味を感じ,受け継ぐことが食育の第一歩であり,
何より大切な食育で,難しいことは何もないというお話,本当にその通りだと思います。
子ども達や保護者に自分の立場から伝えるときには配慮が必要なこともあり,
いつも上手く伝えられていないなと思うことがよくあります。

そんな中,今日のお話はそこを改善できそうなヒントがいくつもありました。
これからの指導に役立てていきたいです。ありがとうございました。

 

 

○ 命を見つめた食育の話でした。愛する子どものため,
信念をもって食事を毎日作られたお母さんのこと,家族の支えなど,
すべてが素晴らしいことです。

 

なかなか,忙しくしていると,親子で台所に立つというのは面倒で,
省略しようとしますが,できるところからやっていこうかなという気持ちになりました。

自立を目指して,子どもを育てなければなりませんね。


 

○ 様々な難病があるんだなと思いました。
初めて聞く病名でした。健康な人にとっては病は口からと考えていましたが,
口から治すのがどれほど大変なことか,とても想像できないです。

 

私たちは意志が弱くて口を甘やかすばかりです。
安くて便利な食に走り,ジャンクフード全盛です。
よいものを少し頂くという食生活を心がけなくてはと思います。

 

ひと昔はふた昔は,庭は野菜を育て,鶏が歩いていました。
お金さえあればと手に入る世の中ですが,格差ある社会では口にするのも格差が響きます。
安全なものを自らの手で,半世紀前の生活を心がけたいです。

 

命に向きあって生きてこられた方の話から,いろいろなことを考えされられました。

 


 

○ 若い頃に発病され,親子で本当に大変な思いをされたのだということをとても強く感じました。
医者には長く生きられないと言われたにもかかわらず,
前向きに食事によって本当に体調が変わられたことは,努力の賜物だと思いました。


今も透析をされながらの活動ということですが,お身体気を付けてください。

 

 

○ 生かされていることに感謝だと思いました。当たり前のことなんてなく,周囲の方々,家族に支えられ私たちは生きています。私の父は数年前にガンになり,現在関節リュウマチを患っています。


いのちを繋いでいただいている今,宮成先生やお母様のように心を込めた料理で家族で食卓をかこめる日々を大切にすごしていきたいと思います。先生のお話感動したしました。どうもありがとうございました。

 

 

○ 命と命を紡ぐ,食べた命が私たちの命となって明日へとつないでいく……すさまじい闘病の日々,毎日を過ごしながら前向きに生きているお姿,やさしい語り口がすてきでした。どうか楽しんでまた生命を燃やしてください。


私たちも食に関わるプロとして,真理を追求して力を合わせておいしく食べていただけるように頑張ってまいります。本日は貴重なお話をありがとうございましたお会いできてよかったです。

 

○ 初めて聞いた病名に驚きました。病気を食事で改善された事をお聞きしましたが,もっと詳しい食事内容などを聞きたかったです。大変なご苦労をされてあるのに,素敵な笑顔で講演されてあって,こちらが元気をいただきました。ありがとうございました。

 

 

○ ずいぶん以前,テレビで料理研究家をめざす食事療法で難病を克服した女の子という紹介をされていたように思います。家族力をあわせ,病気を治してあげたいという気持ちがとても伝わるお話でした。

「病気だから薬」と安易な考えより,「病気にならない体作り」はとても大切なことだと思います。1つ1つできることの積み重ねを大切にしていきたいと思います。

 

 

○ 食というものは,心をつなぎ,命をつなぐ,愛を育む,そのことをいつも胸に抱いてやってきました。家でも仕事でも,今日又,あらためてお話を聞けてとてもよかったです。この仕事(給食)に,30年(今年度退職)ついてとても“ほこり”に思います。

 

 

DSC032402.JPG

 

給食の先生も、栄養士さんも、未来を考えて、

毎日、子どもたちのために給食をつくってくれています。

とても素敵な会に呼んでいただけたこと、心から感謝しています。

 

 

 
できないことを悲しむよりも、
これならできそう♪と思うことをひとつずつ、
 
楽しんで、始めて行きましょう!
10年後の未来は、必ずかわります。
 
小さな「これならできそう」を積み重ねた軌跡が、
奇跡になるんだと思います。
 
 
そう思ったら、奇跡って誰にでも起き得ることなんですね。
料理も、夢も、人生も、自分の手で素晴らしいものに調理していきましょう。
 
今日、みなさまとシェアし合ったことが、今後の食育活動の
お役立つことができたら、すごく嬉しいです。
 
 
あなたの街に宮成なみがうかがいます♪

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2014/10/19 宮成実績   宮成 なみ

料理上手に見えるコツ。重箱に幸せ詰めて差し入れを

おはようございます!

料理研究家の宮成なみです。

 

年の瀬、○○さんはいかがお過ごしでしょうか?

大掃除は済みました?

 

私は、大掃除どころか、

未だ開いてない引っ越し後の荷物があって、

いい加減あけなきゃヤバいなぁ…と

ちょっと途方にくれております。

 

 

 

 

今、断捨離というか、

要らないものの処分をしてるんですが、

重箱が5つも6つもでてくるんです。

 

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もうね、

重箱は見ると即買っちゃいます。

衝動的に。

ワクワクが止まらなくて。

趣味ですかね?

重箱フェチ??

 

 

いろんな大きさ、いろんなカタチ、

いろんな柄の重箱がたくさん。

 

つい、買っちゃう。
 

 

同じ大きさの重箱、持ってるのに

違うって柄とか見つけちゃうと、

つい買っちゃう。
 

 

重箱にあわせた風呂敷もたくさん。

 

あと、手ぬぐいも好きで、

すぐ買っちゃう。

 

 

 

なんで、こんなに重箱ばっかり買っちゃうんだろう?

 

って思ったら、

 

 

 

重箱使うときって何かのイベントで

差し入れするときなんですよね。
 

 


イベントのときって、

主催者さんやスタッフさんたちって忙し過ぎて

ご飯食べそびれちゃうこと多くって、

しかも近くにコンビニない、

なんて会場も多くって。
 


そんなときに簡単につまめるおにぎりと

卵焼きと唐揚げとかが入った重箱の差し入れって

すごい喜ばれるんです。

 

そんなにたいしたものは入ってなくても。

 

重箱って横に広いし、

カバンに入らないから風呂敷で別持ちになるし、

あんまり便利とはいいがたいんだけど、

なんかすごく特別感がある。

 

子供の頃の運動会とか思い出しちゃって

なんかすごく、わくわくする。
 


重箱が好きなんじゃなくて、

蓋を取ったときのみんなの笑顔と

そんなわくわく感が好きなんだなって思ったら、

やっぱり、重箱は捨てられそうにありません。

 

 

桜の花も綺麗に咲いてる。

 

お気に入りの重箱に幸せ詰め込んで、

笑顔を差し入れしにいきたいと思います。

 

 

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○○さんも、重箱、手に入れてみませんか?

 

おむすびと卵焼きと唐揚げに

トマトとブロッコリー。

 

ただそれだけのお弁当でも、

なんだか豪華に見えますよ♪

 

オススメです!

 

料理研究家 宮成なみ

2014/04/03 メルマガバックナンバー   宮成 なみ