料理研究家・宮成なみの台所の知恵袋

2014年12月

暮れのご挨拶。辛いのは幸せの一つ手前だから。

おはようございます!

料理研究家 宮成なみです。

 

師匠も走り出す大忙しの師走、○○さんはいかがお過ごしでしょうか?

私は、博多の祖母こと、人生のお師匠さん数人と

楽しい忘年会をしてきました。

 

そのときに、博多の祖母が言ってくれた言葉を

みなさんにぜひともお裾分けしたいと思い、

筆?、キーボード?をとりました!

 

今も、まだ、ちょっとウルッときています!

お酒のせいかなぁ。笑

 

 

Facebookの記事からのシェアです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「辛いのは、幸せの一つ手前やけん。

あと少したい。大っきな幸せが待っとるけん」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私のことを可愛がってくれてる博多のおばあちゃんがそんな風に励ましてくれました。

辛いのに一つ足すけん幸せとよ、って優しく笑いながら。

 

2014年は本当に良い年でした。

本当にたくさんの出会いがありました。

 

産みの苦しみもたくさんあったけど、乗り越えることができたのは、私を信じてくれる人がいたから。

見守って励ましてくれた人がいたから。共に歩んでくれた人がいたから。

 

そして共に乗り越えた時の達成感と充実感は最高だった。

喜びが、身体中を駆け巡るんだ。細胞の隅々まで。

 

何かを産み出すときに、心地よいだけでは進めない。そんな時、苦言を言うのも、想いを伝えるのも、言われた本人だけが辛いんじゃないんだよね。言った後、言った本人も色々考えちゃう。

 

それでも言ってくれたのは、信じてくれたから。
それでも伝えたのは信じているから。
その先に、未来に可能性と伸び代を感じているから。
どうでもいい人には言ったりしない。思考の隅に擦りもしない。適当にYesで済ませるのが早いから。

 

そんな人たちと作り上げることができたことがすごく嬉しいの。きっと私一人では、決して成し遂げることなんてできなかったから。

 

辛くても諦めないでその一歩を踏み出したら、いろんな事が繋がり出した。動き出した。

私の病気を治せるかもしれないお医者さんに診てもらえるかもしれない。

私がずっと作りたかった食事療法をカタチにできるかもしれない。

毎日のごはんで元気を作る、笑顔をつくる、それを仕事にする人が日本中に広がっていくかもしれない。

 

全然関係ないって思っていたところから、ちゃんと繋がってた。

 

必要な時に必要な人が現れて、必要なことを伝えていく。受け止められた想いは醸されて熟成されて人生という名のカタチをつくる。

 

必然と偶然を重ねて、出会って別れて、繰り返される。私はこの出会いを大切にしたいと思います。

私の人生に寄り添ってくれてありがとう。出会ってくれてありがとう。

 

来年はどんな出会いとケミストリーがうまれるんだろう。考えるだけで今からワクワクするよ。この感動と喜びを細胞の隅々まであなたと一緒に分かち合いたい。

 

 

お正月はのんびり日本酒飲みながら2015年にやりたいことと夢を100個書き出すよ?

来年も素敵な年になりますように☆
ではでは、良いお年を!\(*´▽`*)/

 

 

追伸☆
まずは、料理と病気が教えてくれたこと、台所で学んだこと、カタチにして発信していきたいです!
よかったら、登録してくださいね\(*´▽`*)/

 

http://smart.reservestock.jp/subscribe_form/index/23450


IMG_2660.JPG

 

 

2014/12/31 メルマガバックナンバー   宮成 なみ