料理研究家・宮成なみの台所の知恵袋

2014年10月

【講演会感想】福岡県教育委員会様主催・平成26年度調理業務員等夏季研修会講演の感想

福岡県教育委員会様主催・平成26年度調理業務員等夏季研修会

講演「ごはんで作る愛がある〜いのちは食卓からうまれる」にて

基調講演させていただきました。

 

 

福岡市教育委員会 健康教育課 主任指導主事のS様より、

温かいメッセージととともに御感想いただきました。

 

 

楽しい食卓株式会社

 代表取締役 料理研究家  宮成 なみ 様

 

 本日はお疲れ様でした。

 自校調理の学校給食,いかがでしたでしょうか。私は3月まで20年近くお世話になっていましたのでとても懐かしくいただきました。

 

 早速ですが,お約束しておりました研修会の感想を送付いたします。

 確認しておりますが,パソコンにて打ちかえているため誤字等があるかもしれません。ご了承いただけるとありがたく思います。

 

 集まっていた一人一人の心にそれぞれ様々な形で響いていることを実感しました。子どもたちの「食」に携わる職員として,「食」の大切さを実感できたのではないかと思います。

 

 宮成先生の温かいお人柄と優しい笑顔に,私自身元気をいただきました。

 本当にありがとうございました。これから寒さが厳しい季節になります。どうぞお体ご自愛くださいませ。

 

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

        福岡市教育委員会 健康教育課 

             主任指導主事 S

 

 

 

 

これだけ多くの感想を頂けたこと、

そして、これを打ち直してまとめて下さったS先生、

メッセージを下さった皆様、

 

すべてが、すごく嬉しかったです。

 

 

下記、調理員さま、栄養士様、養護教諭さま、

学校関係者様より頂いた感想です。

 

 

○ お話とても感動しました。長い闘病生活,両親に対する思い,
 また子に対する思い(両親,兄弟)がとてもよく伝わりました。


  
 私も親として,子どもへ,ただ作るだけではなく,
 “食育”という観点でこれからすごせたらと思いました。

 

○ 食の大切さはもちろんのこと,お母様の子どもを思いやる気持ち,
 母とはこうあるべきだと感心しました。

 

 私は男の子2人の母ですが,先生の話を聞いている間,
 その子どもたちのことが頭からはなれませんでした。



 私も食を通して子どもたちに何か伝えられたらうれしいです。
 今晩からますます愛をこめて料理を作りたいと思います。



○ 塩分のとりすぎかどうかのお風呂での確認方法や
 具だくさんのみそ汁を作るコツ、早速今日から実践させていただきます。
 何事もあきらめない宮成さんのお話にたいへん感動いたしました。

 

 子どもを持つ親として,大切なお子様が通われる小学校の給食業務に
 たずさわる者として非常に勉強になりました。

 

 ありがとうございました。HP拝見いたします。

 

 

○ 実体験にもとづいてのお話で,すごいとしか言えません。
 すばらしいご両親だと思います。
 食の大切さ受け継いでいきたいと思えました。

 

 

○ “食”の大切さについて,食=生きる事と
 直接結びついているんだなと改めて思いました。


 そしてお母様のなみ先生を思う気持ちがすばらしいなと思いました。
 ありがとうございました。すばらしいお話を!!

 

 

○ 気持ちの持ち方で明るくなれると再確認でき,お話を聴けてよかったです。

 

 

○ 私にも娘がいますので,親の立場でお話を聞き,涙が出ました。
 家族の,特に母親の愛情は本当にすごいものだなと思いました。


 食育で食べされることはもちろん,
 精神的にも気を配って子育てをするのが大切だと思いました。

 

 

○ とてもよい話でした。食で助かる道がある病気がある。
 人間と食の強いつながりを感じました。

 

 最後に塩分の取りすぎの見極め方,
 具だくさんのみそ汁のお話を聞きましたが,
 そういうお話もっと取り入れてほしいと思いました。
 主婦として今すぐ活用できる料理のコツなどなど……

 

 

○ 宮成先生のお話,とても感動しました。
 いまできることを少しでもいいから続けていくこと,
 今食べたもので活かされていること,
 私も子どもたちに伝えていきたいです。ありがとうございました。

 

 

○ 難病から復帰をされたこと,
   簡単に言葉では言い表せない程……でもすごいです。 
 「死にたい」と思うまで大変な思いをした宮成さんも
   復帰されたことがすごいです。

      見守って,喝を入れ,つらい思いをしながらも
   娘の将来を見据えて行動をとったお母様もすごいです。

 

 

○ 愛情をこめて作った料理は,食べる人にも伝わります。
   この気持ちを忘れずに取り組みたいです。

 

 

○ 食事の大切さを改めて感じました。
 給食の仕事としてはもちろん,
 子や孫にも食の大切さを伝えていきたいと思います。

 

 

○ 難病に負けずに活躍されている先生の姿に感動しました。
 また,ご家族の深い愛情にも胸が熱くなりました。


 食育とは人が生きていく支えになるものだと
 食育の存在の大きさと必要性を改めて確信しました。
 先生の献立や調理法も知りたくなりました。

 

 

○ 今回お話を聴けとてもよかったです。
 自分におきかえたとき,はたして病気を克服し,
 今のようにいられるかと思うと,宮成さんの努力に頭が下がります。

 

 私の母も体を壊し,食の大切さ有難さはわかってましたが,
 宮成さんが25才以上生きておられるという事実がさらに食は大事だと痛感しました。

 

 透析を続けていくのは大変でしょうが,
 お元気でまた違うお話を聴けたらと思っています。
 ありがとうございました。

 

 

○ 我が家の食卓を見直し,子どもの食生活を通して
 愛情を注いでいこう,と心改めようと思いました。

 

 

○ 本日は心あたたまる講話をありがとうございました。
 今までご本人ががんばられてこられたこと,
 そしてそれをあたたかく見守られてきた
 お母様のお話に深く感動いたしました。

 私も親となり,今になって親の気持ちがよくわかります。
 これからも心を籠めて料理と向き合おうと思います。

 

 

○ 宮成先生のお話は今回で2度目です。
 前回も宮成先生とお母様とのエピソードに
 感動し涙が止まりませんでしたが,2度目も同じでした。

 

  私の娘も難病を持って生まれ,ずっと病気とたたかってきました。
 宮成先生のお母様の言葉1つ1つが私の気持ちそのものでした。

 

 私の娘は今,高校1年生ですが,いつか宮成先生の様に病気を個性ととらえ,
 自らの夢をかなえられる日がくると信じています。

 

  今日は沢山の感動と勇気を頂きました。ありがとうございました。

 

 

○ 宮成先生のお話をきいて健康であるというあたりまえのことが
 いかに大事であるのかということを強く感じました。

 

   食べ物が生命を作り,そして人生を築いていくこと,とても大事なことだと思いました。
 私は調理の仕事にたずさわって11年目ですが,
 家族の食事を小学校に上がったときから家の都合で作ってきました。

 

 その意味では,私の食事が妹たちやそして今の自分を作っているのだと感じました。

 

 先生のお母様のお話はとてもすばらしくて涙が出てしまいました。
 生きていく力,きりひらいていく力,
 生きるために必要なものをきびしくそして深い愛情で支えていらっしゃったのだと感じました。

 

  食べ物を作っていく仕事をしていることを
 今一度きちんと感じて仕事に向かっていきたいと思いました。

 

  私は病院で働いていた時期もあり,腎臓病の方の食事を作ったこともあります。
 カリウム制限や塩分,水分の制限,ふつうの食事を知っていた先生が食べられたときの
 話をきいて少しわかるところもありました。
 作っていた方として食べていた先生の話をきけたのはよかったです。

 

 

○ 私たちは,食に携わる仕事をしているので直接学校の子どもたちから
  感謝を受ける機会に恵まれています。

 

 私自身には子どもが2人おり(男の子),なかなか台所での作業を教えることが
 実際ほとんどなく,早くチャチャとすませて終わりたいという気持ちの方が強いです。
 今回のお話を聞いて,「焼きそば」のお話はぐぐっとしました。
 我が家でも実践するようにしたいなと思いました。

 

 

 

○ ご自身の病気を克服されて,今は元気に活躍されてとても感心しました。
 一番楽しいはずの高校生の時に病気になられてとてもつらかったと思います。

  今後も元気に仕事を頑張ってください!本も読ませていただきます。

 

 

 

○ 普段は健康が当たり前と思って食べれることも普通と思っているが,
 病気になって食事制限を受け,その状況になって食の大切さを改めて
 感じる体験を聴き,今の現状,食べれることの重要性,食
 で命を養うことを子どもに受け継いでいきたいです。

 

 

○ 不可能といわれていいた社会復帰をされて,
 しかも夢がかなえられるなんてすごいと思いました。

 

 お母様がなみさんに生野菜を食べさせたいという思い,
 育て方等で本当に愛情を感じました。
 私は今育て中ですが,なみさんやお母様のように
 おいしい具だくさんのみそ汁を作ってあげたり
 一緒に作ったりとたくさん見習いたいと思いました。



 

○ 宮成先生のご講演たいへんよかったです。
 ご本人もとても大変な思いをされて辛かったと思いますが,
 子を持つ母親の立場としてお母様は偉大ですごいなと思いました。
 涙が止まりませんでした。



 

○ 食事の大切さを改めて実感しました。 
 食育はむずかしく考えずに子どもと共にできる事からすればいいと言われ,
 本当にその通りだと思います。
 毎日仕事で忙しく,台所は自分ひとりでした方が早く終わると思い
 あまり手伝わせていないと思っていました。



 しかし,今日の話の中で,親の後ろ姿や茶碗の片付けだけでも食育になると聞き,
 少しホッとしたところです。



 娘と同じ年の先生には,本当に大変な思いをされたと思いました。
 また,お母様の愛情ある子育てに(あまやかさない)感動いたしました。
 今後も体に留意され,食事の大切さを伝えていってください。ありがとうございました。

 

 

○ 普通に自分の食べたいものを食べ,自分好みのドレッシングやマヨネーズなど選んで
 『食を楽しんでいる』ことがどんなに贅沢で幸せな事なのだろうと思い知らされました。


 
 家にはいろいろな食品や調味料がたくさんあるにも関わらず,
 仕事で疲れたや,忙しかったから,遅くなったからと言い訳をしながら
 たまには外食をして様々なものを食べています。

 

 これはふつうではなくとても幸せなことだと感じなければバチがあたります。
 アレルギーによって食物制限のあることは除去食などによって知っているつもりでしたが,
 他の病気によりこんなにも食べることに制限されていることを初めて知りびっくりしました。

 

 食にたずさわる者として「食」の大切さ大事さをいつも心にとどめ,
 子どもたちへ美味しい給食を届けたいです。
 また,食育などを通して,子どもたちへ食べれることの喜び,
 食の大事さも伝えていけたらと思います
。今日は本当にありがとうございました。

 

 

○ 胸を打たれました。“母”ってすごいな強いなと思いながら,
 ごはん,食事で愛情を注げる,生きる力を与えるということがひしひしと伝わってきました。
 自分も,家族や子どもたち(学校)に伝えていきたいと強く思いました。

 

 

○ ありがとうございました。病気は突然……とても大変な思い,涙が出ました。
 私自身も,母が食べ物にはとても気を配ってくれていたので,亡き母を思いながら,
 また,自分の子どもを思いながら聞かせていただきました。  

 

 母の食べ物を食べられなくなった今,自分は花粉症?P.M2.5?黄砂?
 アレルギー症状にとても悩まされ,2人の子どももアレルギーがひどいです。
 もしかしたら食生活かもと考えさせられました。
 また,先生の食べ物のお話うかがいたいと思いました。

 

 最後のみそ汁の話はうなずきました。
 具種類入れると,なんだか味が微妙だなあとよく感じておりましたので…。

 

 

○ たいへん勉強になりました。
 お母様の娘さんの病気その他自分で生きていくための苦労,
 本人には厳しく常に食に関しても娘をもっているのですごく共感しました。

 

 これからは,孫たちのため,自分のため,
 自然の食材で身体にやさしい料理を作り続けたいと思います。

 

 

○ 講演を聞いて,難病をお母様ともども乗り越えられて大変だったでしょう。
 娘と同じ年齢で,お母様の気持ちがよくわかります。


 食生活がいかに体に大切か,食べ物で体が作られるかわかりました。
 これからもお体を大切にお幸せにおすごしください。

 

 

○ 宮成先生のお話,とても興味深いものでした。
 私自身,最初の出産前まで健康診断を受けてはいつも結果に気になる点があったのに,
 子どものためにおいしい母乳をと思い,食生活の改善を行った結果,
 体も健康になることができました。

 

 食というものが健康な体を作ることを自分の身で実際に感じることができました。
 これからも自分のため,家族のため,給食を食べる児童のためを考え,
 おいしい給食,おいしい食事を作っていきたいと思いました。

 

 

○ 1人暮らしをしていて,夏は特に自炊をすることが少なくなるので,
 「ちゃんと作ってたべないといけない!」と思いました。



 ここ数年,暑さに弱くなったり,貧血気味だったり,疲れやすくなったりと,
 歳を重ねたから,それのみだと思っていましたが,
 食生活の乱れも関係しているのだと講演を聞いて思いました。

 

 これからできるだけ自炊(きちんとした食事)したいと思います。

 

 

○ 透析をこなしながらの活躍には感心させられました。
 私は毎朝みそ汁を作っておりますが,家族には不評です。


 具だくさん(いろんな食材)でおいしいみそ汁を健康の為に
 これからも続けて作っていきたいと思っています。

 


○ 講演を聴いて,食育……と気負いすぎずに,
 まずできることからやっていこうと思いました。
 自分の子どもにも聴かせたいと思いました。

 

 

○ 講演をお聞きするのは2度目でしたが,
 1度目と同じ感動をいただきました。


 食べる(食べさせる)事=育てる事だとつくづく思い,
 日々,を思い強い母親であろう!!
 と実感しました。遠く東京からありがとうございました!

 

 

○ 食べる事の大切さ,感謝,家族にも伝えていきたいと思います。
 人間のすばらしさも感じました。母親の強さ,愛情に涙が出ました。

 

 愛する子どものため,新年をもって食事を毎日作られたお母さんのこと,
 家族の支えなどすべてがすばらしいことです。

 

 忙しくしているとなかなか親子で台所に立つというのはめんどうで省略しようとしますが,
 できるところからやっていこうかなという気持ちになりました。

 自立をめざして子どもを育てなければなりませんね。

 

 

○ 宮成先生の講話は,職員,保護者に伝えたい内容でした。
「食は命なり」の私の座右の銘をさらに深めることができました。


 給食試食会でこの内容にふれたいと思います。
 子ども達の未来のために,「食」を伝えていきます。
 感動しました。ありがとうございました。

 

 

○ 今日は感動的なお話ありがとうございました。
 16歳という多感な時に病気を告知され,
 どんなに辛い年月を過ごされたかを先生の話の中でうかがい知ることができました。

 

 「食事療法しか方法がない」の言葉で,お母様の思いが想像できます。
 「母親として,娘の命は自分が守る」という熱意で先生を助けられたことと思います。

 

 「食は命なり」と子ども達によく話しております。
 「生きることは食べること」を改めて認識しました。
 栄養教諭として今日のお話を聞いて,子ども達,保護者に伝えていきます。

 

  二学期に保護者にお話しする機会がありますので,
 先生のお話を聞いて,内容をしぼることができました。
 これからもお身体に気を付けて,食育活動を続けてください。
 私も頑張ります。ありがとうございました。

 

 

○ 何か月か前に,勤務先の学校の講師に来て頂きたいとインターネットを見たところでした。
 本日は講話をきけて良かったです。



 きっと宮成先生はご自分が病気で入院して家族に心配かけたり,
 さみしい思いをさせた姉妹のことを公園のたびに思い出し,
 辛い思いや戻らない時間を感じながらも,
 そのことに向き合って私たちに食と命と明日という日のことを
 伝えてくださっているのが痛いほど伝わりました。

 

  実体験だからこそ訴えるものがある,中身のある講話でした。
 今はお体は大丈夫でしょうか。またお話をききたいと思います。
 子ども達にも話をさせていただきます。

 

 

○ 宮成先生のお話,心に浸みました。
 すばらしいお母様ですね。まずは自分と家族の食事を大切にして
 10年後の幸せを目指したいと思います。
 ありがとうございました。これからもがんばってお元気なお顔を見せてください。

 

 

○ ごはんで作る愛がある〜いのちは食卓からうまれる

  食事の原点を改めて考えさせられました。
 いのちをつなぐために,どれ程食事が大切なのか,食によって細胞が作られ,
 体が作り変えられる,自分の選択する食品によって健康な体が得られる。


 家族のためにと作る食事には愛情があり,それによって家族の健康が守られる。
 体験を基に話されることには説得力がありました。

 

  食を通して子ども達に健康と愛を届けられるように頑張ります。
 本日はありがとうございました。

 

 

○ 子どもの食育について,子どもと一緒に台所にたつことが大事というお話がありましたが,
 これからの職務にも,親子料理教室など,やはり積極的に実践していきたいと思いました。

 

  少しずつ,一歩ずつできることからはじえて続けていくことが
 大事という言葉もとても励みになりました。

 

  宮成先生は,ご病気をのりこえられ,とても大変な思いもされてこられたと思いますが,
 じんぞうのお話やじんぞうと食事についてや塩分など,とてもわかりやすく勉強になりました。



 また,お母さんのつくる料理には愛情がたくさんあり,
 それが子どもの心と体の元気の源になっていることなど,宮成先生のお母さんのお話も
 とてもすばらしいお話で感動で涙があふれました。

 これからの自分の生活の中でも
 しっかり考えていきたいと思います。本当によいお話でした。ありがとうございました。

 

 

○ 本日のご講話,ありがとうございました。
宮成先生が難病を克服されたことは,心より安心しました。
ご家族の方,宮成先生の努力や担当医のわかりやすい説明や
あたたかさは,何度も感心させられました。

 

給食を通して,子ども,家庭,教師,地域とのかかわりの中で
仕事をするときの心がまえになりました。
「今日より明日がよくなるように,できることから」

 

まさに私たちの仕事は,子ども達の心に届く,
食事,食育を心がけることと感じました。
給食試食会でも伝えたいです。

 

 

○ テレビでお見かけしたことはありましたが,
  宮成先生がかかえていた心の痛みは初めて知りました。

 

  テレビでもいつもニコニコされているので,
  まさか病気と闘われていることは思いもしませんでした。

 

 先生の考え方には,同感することが多かったです。
 心をこめて,先生の伝えたいことを,
先生の言葉で伝えようとする気持ちがすごく伝わる講演でした。
 食べ物で先生の未来は変えられたと思いますが,
 それにも増して大きかったのは,家族の力だったと思います。

 

 

○ 実体験に基づいた貴重なお話をしていただき,ありがとうございました。
宮成先生の大きな愛を感じました。


自分自身の子育てにもとても役立つお話でしたが,
学校現場で子どもに関わる時,給食を提供する時,
そのようにしたらよいか考えていきたいと思います。


「体は食べ物でつくられる」ということを身をもって体験されたことを
お話の中で聞いて改めて痛感しました。


 

○ 食べ物の力を改めて知る機会でしたし,
子ども達へ継続して食べる大切さを知らせていきたいと再度感じました。

 

 

○ 宮成先生の講話をきいて,毎日の食事の大切さを改めて感じました。

 

 命をつなぐために家庭での食事が何より大切だということを改めて感じました。
生きていくための食事に心をこめて調理すること,
それは必ず食べる人には伝わっていくんだと思いました。

 

自分が子育てをしていくときにも,食育を難しく考えず,
簡単なことでも一緒にし,食事の大切さ,感謝することを伝えていきたいと思いました。


 

○ 「台所から食文化を伝え,生きる力を与える」という言葉にとても共感しました。
私も母親のつくる食卓の大切さを病気や一人暮らしをすることによって気づかされました。


今の仕事に進んだのも,日々の食卓,台所の影響がとても大きいものと感じ,
給食を通じて子ども達へ食の大切さを伝えることに努めています

 

  宮成先生自身もとても大変だったと思いますが,お母様をはじめ,
家族の皆様もとてもおつらかったことと思います。


私も宮成先生ほどの病気ではありませんが,
母親に「かわれるものならかわってあげたい」と言われたことがあり,
その時のことと重なって涙が止まりませんでした。

 

私には秋に子どもが生まれ母になります。
宮成先生のお母様や自分の母親のような母親になり,
愛情たっぷりのごはんを作り,
子どもの健康や家族の健康を守っていこうと改めて思いました。

 

本日は素敵なお話,ありがとうございました。

 

 

○ 今日は大切なお話ありがとうございました。
先生のことを知ったのは,食卓の向こう側です。


すごい方がいらっしゃるなと思っていました。
しばらくして今日感テレビでも先生をお見かけし,
本当に明るくとても優しい感じで,
あんなに大変な思いをした方かな?と思い拝見しました。

 

 今日は涙涙で,自分の子どもにも何かのこせたらいいな,
先生のお母さんのようなことが少しでもできたらいいなと思いました。



透析も本当に大変だと思いますが,そんな事をみじんも感じさせず前向きな先生,
これからも無理をされずに頑張りすぎないようにしてください。
今日は本当にありがとうございました。

 

 

○ 病気を発病されてからこれまで,
どれほどつらく大変な体験をされてきたんだろう……と思いました。
でもそんな体験をしてきたとは思えないほど,明るく前向きな宮成先生に感動しました。


話を聞くにつれ,健康な体,平凡な日常のありがたさを感じ,
今の自分がどれほど恵まれているか,
日々,文句ばかり言っている自分がはずかしくなりました。


宮成先生が何度も言われていましたが,
ご家族の方,とくにお母様の支え,考え方……本当に素敵です。

 

今,宮成先生が病気をのりこえ(病気と付き合いながら),
夢を実現し,がんばっていらっしゃるその源が,お母様の食事,
そしてお母様から受け継いだ食事であることに改めて
「食が心と体の健康をつくるということ」に気付かされました。

 

栄養教諭として,その食の素晴らしさを子ども達に伝えられること,
また,母親としてわが子に食を通して健康を与えられたことに感謝して,
これからもがんばっていきたいと思います。


宮成先生は,今でも日々治療を続けながらの生活だと思いますが,
今後も健康にご活躍されることとお祈りしています。

 

 

○ 私も『食べたものが「私をつくる」』とずっと思い,
食べることの楽しさを伝えたくて栄養士になりました。
先生のお話を聞いて,日々の業務に追われて大切なことを忘れていたなと思いました。

 

 たんぱく,K,Naの制限の食事,本当においしくなかっただろうなと思います。
いろんな状況や環境にいる人,特に私でいうと,
小学生の子どものことを思って献立をたてたり,
食育をすすめたりしていきたいと思います。


「You are what you eat.」大好きな言葉です。
今日は,とてもすてきな講演ありがとうございました。


 

 

○ 実体験を元にしたお話で,
やはり「食」は「生きること」なのだと改めて感じました。
それも「口から食べること」がいかに
人として生きるために必要かということが分かりました。


必要な栄養素は摂取しているはずなのに,肌の不調が表れたとのことで,
驚きと共に咀嚼が栄養素の摂取だけでない何かの役割を果たしていることを知りました。

 

 「子どもと一緒に台所に立つこと」これは私自身,保護者へ語ったり,
発行する便りに乗せたりしているしていることです。


先生のお話を伺い,一層思いを強くしました。
経験を通して学ぶことは,何にもかえ難い一生なくならないものです。
また伝えていきたいと思いました。

 

 病気と一緒に歩いていくことは(想像することがしかできずにいますが),
これからも食が基本なのだという体現者としてご活躍ください。
素直に「食べることはやはり基本なのだなぁと感じた時間でした。

 

 

○ ただ点滴で栄養をとるだけではダメで,「食べる」ことが
健康に生きていくためには大切であることがわかりました。


そして,家庭(母親)の食卓が,そのまま子へ受け継がれていくこと,
食卓が合いをはぐくむことがわかりました。

宮成先生のお母さんがすごいと思います。見習いたいです。

 

 保護者で食事を作らず,外食ばかりの子どもがいます。
担任の話によると,そのお母さんも外食やお惣菜で育っているようです。
今回の講演を給食試食会や便り等で知らせ,
食卓の大切さを伝えていきたいと思います。ありがとうございました。

 

 

○ 食べたものが体をつくり命をつくるというお話,本当にその通りだと思います。
お母さんの作ってくれたごはんや教えてくれたたくさんの料理,そこについてくる想い,
そういったものが医科学的な栄養管理ではカバーできない心の健康をもたらして,
宮成さんの命をつくってくれたのだなということを強く感じたお話でした。

 

私たちも献立を立てるにあたり,どうしても数字(栄養価など)を気にしなければならず,
とらわれてしまうとこえおもあり,少しばかり耳が痛いようなところがありました。



生野菜の食べ方を考えてくれた栄養士さんのように,数字での栄養管理を行うつつも,
それだけではなく,心も寄り添うような指導をしていくことが
必要とわかっているのですがなかなか難しく,力不足を感じています。

 

また,家庭の味を感じ,受け継ぐことが食育の第一歩であり,
何より大切な食育で,難しいことは何もないというお話,本当にその通りだと思います。
子ども達や保護者に自分の立場から伝えるときには配慮が必要なこともあり,
いつも上手く伝えられていないなと思うことがよくあります。

そんな中,今日のお話はそこを改善できそうなヒントがいくつもありました。
これからの指導に役立てていきたいです。ありがとうございました。

 

 

○ 命を見つめた食育の話でした。愛する子どものため,
信念をもって食事を毎日作られたお母さんのこと,家族の支えなど,
すべてが素晴らしいことです。

 

なかなか,忙しくしていると,親子で台所に立つというのは面倒で,
省略しようとしますが,できるところからやっていこうかなという気持ちになりました。

自立を目指して,子どもを育てなければなりませんね。


 

○ 様々な難病があるんだなと思いました。
初めて聞く病名でした。健康な人にとっては病は口からと考えていましたが,
口から治すのがどれほど大変なことか,とても想像できないです。

 

私たちは意志が弱くて口を甘やかすばかりです。
安くて便利な食に走り,ジャンクフード全盛です。
よいものを少し頂くという食生活を心がけなくてはと思います。

 

ひと昔はふた昔は,庭は野菜を育て,鶏が歩いていました。
お金さえあればと手に入る世の中ですが,格差ある社会では口にするのも格差が響きます。
安全なものを自らの手で,半世紀前の生活を心がけたいです。

 

命に向きあって生きてこられた方の話から,いろいろなことを考えされられました。

 


 

○ 若い頃に発病され,親子で本当に大変な思いをされたのだということをとても強く感じました。
医者には長く生きられないと言われたにもかかわらず,
前向きに食事によって本当に体調が変わられたことは,努力の賜物だと思いました。


今も透析をされながらの活動ということですが,お身体気を付けてください。

 

 

○ 生かされていることに感謝だと思いました。当たり前のことなんてなく,周囲の方々,家族に支えられ私たちは生きています。私の父は数年前にガンになり,現在関節リュウマチを患っています。


いのちを繋いでいただいている今,宮成先生やお母様のように心を込めた料理で家族で食卓をかこめる日々を大切にすごしていきたいと思います。先生のお話感動したしました。どうもありがとうございました。

 

 

○ 命と命を紡ぐ,食べた命が私たちの命となって明日へとつないでいく……すさまじい闘病の日々,毎日を過ごしながら前向きに生きているお姿,やさしい語り口がすてきでした。どうか楽しんでまた生命を燃やしてください。


私たちも食に関わるプロとして,真理を追求して力を合わせておいしく食べていただけるように頑張ってまいります。本日は貴重なお話をありがとうございましたお会いできてよかったです。

 

○ 初めて聞いた病名に驚きました。病気を食事で改善された事をお聞きしましたが,もっと詳しい食事内容などを聞きたかったです。大変なご苦労をされてあるのに,素敵な笑顔で講演されてあって,こちらが元気をいただきました。ありがとうございました。

 

 

○ ずいぶん以前,テレビで料理研究家をめざす食事療法で難病を克服した女の子という紹介をされていたように思います。家族力をあわせ,病気を治してあげたいという気持ちがとても伝わるお話でした。

「病気だから薬」と安易な考えより,「病気にならない体作り」はとても大切なことだと思います。1つ1つできることの積み重ねを大切にしていきたいと思います。

 

 

○ 食というものは,心をつなぎ,命をつなぐ,愛を育む,そのことをいつも胸に抱いてやってきました。家でも仕事でも,今日又,あらためてお話を聞けてとてもよかったです。この仕事(給食)に,30年(今年度退職)ついてとても“ほこり”に思います。

 

 

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給食の先生も、栄養士さんも、未来を考えて、

毎日、子どもたちのために給食をつくってくれています。

とても素敵な会に呼んでいただけたこと、心から感謝しています。

 

 

 
できないことを悲しむよりも、
これならできそう♪と思うことをひとつずつ、
 
楽しんで、始めて行きましょう!
10年後の未来は、必ずかわります。
 
小さな「これならできそう」を積み重ねた軌跡が、
奇跡になるんだと思います。
 
 
そう思ったら、奇跡って誰にでも起き得ることなんですね。
料理も、夢も、人生も、自分の手で素晴らしいものに調理していきましょう。
 
今日、みなさまとシェアし合ったことが、今後の食育活動の
お役立つことができたら、すごく嬉しいです。
 
 
あなたの街に宮成なみがうかがいます♪

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2014/10/19 宮成実績   宮成 なみ