料理研究家・宮成なみの台所の知恵袋

宮成実績

【お客様の声】2014/7/30 福岡県教育委員会様主催・平成26年度調理業務員等夏季研修会 聴講者さまの感想頂きました。

2014/7/30 

福岡県教育委員会様主催・平成26年度調理業務員等夏季研修会

講演「ごはんで作る愛がある〜いのちは食卓からうまれる」にて

基調講演させていただきました。

 

 

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福岡市教育委員会 健康教育課 主任指導主事のS様より、

温かいメッセージととともに御感想いただきました。

 

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楽しい食卓株式会社

 代表取締役 料理研究家  宮成 なみ 様

 

 本日はお疲れ様でした。

 自校調理の学校給食,いかがでしたでしょうか。私は3月まで20年近くお世話になっていましたのでとても懐かしくいただきました。

 

 早速ですが,お約束しておりました研修会の感想を送付いたします。

 確認しておりますが,パソコンにて打ちかえているため誤字等があるかもしれません。ご了承いただけるとありがたく思います。

 

 集まっていた一人一人の心にそれぞれ様々な形で響いていることを実感しました。子どもたちの「食」に携わる職員として,「食」の大切さを実感できたのではないかと思います。

 

 宮成先生の温かいお人柄と優しい笑顔に,私自身元気をいただきました。

 本当にありがとうございました。これから寒さが厳しい季節になります。どうぞお体ご自愛くださいませ。

 

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

        福岡市教育委員会 健康教育課 

             主任指導主事 S

 

 

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これだけ多くの感想を頂けたこと、

そして、これを打ち直してまとめて下さったS先生、

メッセージを下さった皆様、

 

すべてが、すごく嬉しかったです。

 

みなさま、本当にありがとうございます。

 

 

 

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下記、

調理員さま、栄養士様、養護教諭さま、学校関係者様より頂いた感想です。

 

 

○ お話とても感動しました。長い闘病生活,両親に対する思い,また子に対する思い(両親,兄弟)がとてもよく伝わりました。私も親として,子どもへ,ただ作るだけではなく “食育”という観点でこれからすごせたらと思いました。

 

○ 食の大切さはもちろんのこと,お母様の子どもを思いやる気持ち,感心しました。私は男の子2人の母ですが,先生の話を聞いている間、その子どもたちのことが頭からはなれませんでした。

私も食を通して子どもたちに何か伝えられたらうれしいです。今晩からますます愛をこめて料理を作りたいと思います。



○ 塩分のとりすぎかどうかのお風呂での確認方法や具だくさんのみそ汁を作るコツ、早速今日から実践させていただきます。何事もあきらめない宮成さんのお話にたいへん感動いたしました。

子どもを持つ親として,大切なお子様が通われる小学校の給食業務にたずさわる者として非常に勉強になりました。ありがとうございました。HP拝見いたします。

 

 

○ 実体験にもとづいてのお話で,すごいとしか言えません。すばらしいご両親だと思います。食の大切さ受け継いでいきたいと思えました。

 

 

○ “食”の大切さについて,食=生きる事と直接結びついているんだなと改めて思いました。そしてお母様のなみ先生を思う気持ちがすばらしいなと思いました。ありがとうございました。すばらしいお話を!!

 

 

○ 気持ちの持ち方で明るくなれると再確認でき,お話を聴けてよかったです。

 

 

○ 私にも娘がいますので,親の立場でお話を聞き,涙が出ました。家族の,特に母親の愛情は本当にすごいものだなと思いました。食育で食べされることはもちろん,精神的にも気を配って子育てをするのが大切だと思いました。

 

 

○ とてもよい話でした。食で助かる道がある病気がある。人間と食の強いつながりを感じました。最後に塩分の取りすぎの見極め方,具だくさんのみそ汁のお話を聞きましたが,そういうお話もっと取り入れてほしいと思いました。主婦として今すぐ活用できる料理のコツなどなど……

 

 

○ 宮成先生のお話,とても感動しました。いまできることを少しでもいいから続けていくこと,今食べたもので活かされていること,私も子どもたちに伝えていきたいです。ありがとうございました。

 

 

○ 難病から復帰をされたこと,簡単に言葉では言い表せない程……でもすごいです。 「死にたい」と思うまで大変な思いをした宮成さんも 復帰されたことがすごいです。見守って,喝を入れ,つらい思いをしながら  娘の将来を見据えて行動をとったお母様もすごいです。

 

 

○ 愛情をこめて作った料理は,食べる人にも伝わります。この気持ちを忘れずに取り組みたいです。食事の大切さを改めて感じました。給食の仕事としてはもちろん、子や孫にも食の大切さを伝えていきたいと思います。

 

 

○ 難病に負けずに活躍されている先生の姿に感動しました。また,ご家族の深い愛情にも胸が熱くなりました。食育とは人が生きていく支えになるものだと食育の存在の大きさと必要性を改めて確信しました。先生の献立や調理法も知りたくなりました。

 

 

○ 今回お話を聴けとてもよかったです。自分におきかえたとき,はたして病気を克服し,今のようにいられるかと思うと,宮成さんの努力に頭が下がります。

私の母も体を壊し,食の大切さ有難さはわかってましたが、宮成さんが25才以上生きておられるという事実がさらに食は大事だと痛感しました。透析を続けていくのは大変でしょうが,お元気でまた違うお話を聴けたらと思っています。ありがとうございました。

 

 

○ 我が家の食卓を見直し,子どもの食生活を通して愛情を注いでいこう,と心改めようと思いました。

 

 

○ 本日は心あたたまる講話をありがとうございました。今までご本人ががんばられてこられたこと,そしてそれをあたたかく見守られてきたお母様のお話に深く感動いたしました。私も親となり,今になって親の気持ちがよくわかります。これからも心を籠めて料理と向き合おうと思います。

 

 

○ 宮成先生のお話は今回で2度目です。前回も宮成先生とお母様とのエピソードに感動し涙が止まりませんでしたが,2度目も同じでした。私の娘も難病を持って生まれ,ずっと病気とたたかってきました。宮成先生のお母様の言葉1つ1つが私の気持ちそのものでした。

私の娘は今,高校1年生ですが,いつか宮成先生の様に病気を個性ととらえ,自らの夢をかなえられる日がくると信じています。今日は沢山の感動と勇気を頂きました。ありがとうございました。

 

 

○ 宮成先生のお話をきいて健康であるというあたりまえのことがいかに大事であるのかということを強く感じました。食べ物が生命を作り,そして人生を築いていくこと,とても大事なことだと思いました。私は調理の仕事にたずさわって11年目ですが,家族の食事を小学校に上がったときから家の都合で作ってきました。

その意味では,私の食事が妹たちやそして今の自分を作っているのだと感じました。先生のお母様のお話はとてもすばらしくて涙が出てしまいました。生きていく力,きりひらいていく力,生きるために必要なものをきびしくそして深い愛情で支えていらっしゃったのだと感じました。

食べ物を作っていく仕事をしていることを今一度きちんと感じて仕事に向かっていきたいと思いました。

私は病院で働いていた時期もあり,腎臓病の方の食事を作ったこともあります。カリウム制限や塩分,水分の制限,ふつうの食事を知っていた先生が食べられたときの話をきいて少しわかるところもありました。作っていた方として食べていた先生の話をきけたのはよかったです。

 

 

○ 私たちは,食に携わる仕事をしているので直接学校の子どもたちから感謝を受ける機会に恵まれています。私自身には子どもが2人おり(男の子),なかなか台所での作業を教えることが実際ほとんどなく,早くチャチャとすませて終わりたいという気持ちの方が強いです。今回のお話を聞いて,「焼きそば」のお話はぐぐっとしました。我が家でも実践するようにしたいなと思いました。

 

 

 

○ ご自身の病気を克服されて,今は元気に活躍されてとても感心しました。一番楽しいはずの高校生の時に病気になられてとてもつらかったと思います。今後も元気に仕事を頑張ってください!本も読ませていただきます。

 

 

 

○ 普段は健康が当たり前と思って食べれることも普通と思っているが、病気になって食事制限を受け,その状況になって食の大切さを改め、 感じる体験を聴き,今の現状,食べれることの重要性,食で命を養うことを子どもに受け継いでいきたいです。

 

 

○ 不可能といわれていいた社会復帰をされて,しかも夢がかなえられるなんてすごいと思いました。お母様がなみさんに生野菜を食べさせたいという思い、育て方等で本当に愛情を感じました。私は今育て中ですが,なみさんやお母様のようにおいしい具だくさんのみそ汁を作ってあげたり一緒に作ったりとたくさん見習いたいと思いました。



 

○ 宮成先生のご講演たいへんよかったです。ご本人もとても大変な思いをされて辛かったと思いますが,
 子を持つ母親の立場としてお母様は偉大ですごいなと思いました。涙が止まりませんでした。



 

○ 食事の大切さを改めて実感しました。 食育はむずかしく考えずに子どもと共にできる事からすればいいと言われ,本当にその通りだと思います。毎日仕事で忙しく,台所は自分ひとりでした方が早く終わると思いあまり手伝わせていないと思っていました。

しかし,今日の話の中で,親の後ろ姿や茶碗の片付けだけでも食育になると聞き,少しホッとしたところです。娘と同じ年の先生には,本当に大変な思いをされたと思いました。また,お母様の愛情ある子育てに(あまやかさない)感動いたしました。今後も体に留意され,食事の大切さを伝えていってください。ありがとうございました。

 

 

○ 普通に自分の食べたいものを食べ,自分好みのドレッシングやマヨネーズなど選んで『食を楽しんでいる』ことがどんなに贅沢で幸せな事なのだろうと思い知らされました。

家にはいろいろな食品や調味料がたくさんあるにも関わらず,仕事で疲れたや,忙しかったから,遅くなったからと言い訳をしながらたまには外食をして様々なものを食べています。

これはふつうではなくとても幸せなことだと感じなければバチがあたります。アレルギーによって食物制限のあることは除去食などによって知っているつもりでしたが,他の病気によりこんなにも食べることに制限されていることを初めて知りびっくりしました。

食にたずさわる者として「食」の大切さ大事さをいつも心にとどめ,子どもたちへ美味しい給食を届けたいです。また,食育などを通して,子どもたちへ食べれることの喜び,食の大事さも伝えていけたらと思います。今日は本当にありがとうございました。

 

 

○ 胸を打たれました。“母”ってすごいな強いなと思いながら、ごはん,食事で愛情を注げる,生きる力を与えるということがひしひしと伝わってきました。自分も,家族や子どもたち(学校)に伝えていきたいと強く思いました。

 

 

○ ありがとうございました。病気は突然……とても大変な思い,涙が出ました。私自身も,母が食べ物にはとても気を配ってくれていたので,亡き母を思いながら,また,自分の子どもを思いながら聞かせていただきました。母の食べ物を食べられなくなった今,自分は花粉症?P.M2.5?黄砂?アレルギー症状にとても悩まされ,2人の子どももアレルギーがひどいです。

もしかしたら食生活かもと考えさせられました。また,先生の食べ物のお話うかがいたいと思いました。最後のみそ汁の話はうなずきました。具種類入れると,なんだか味が微妙だなあとよく感じておりましたので…。

 

 

○ たいへん勉強になりました。お母様の娘さんの病気その他自分で生きていくための苦労,本人には厳しく常に食に関しても娘をもっているのですごく共感しました。これからは,孫たちのため,自分のため,自然の食材で身体にやさしい料理を作り続けたいと思います。

 

 

○ 講演を聞いて,難病をお母様ともども乗り越えられて大変だったでしょう。娘と同じ年齢で,お母様の気持ちがよくわかります。食生活がいかに体に大切か,食べ物で体が作られるかわかりました。これからもお体を大切にお幸せにおすごしください。

 

 

○ 宮成先生のお話,とても興味深いものでした。私自身,最初の出産前まで健康診断を受けてはいつも結果に気になる点があったのに,子どものためにおいしい母乳をと思い,食生活の改善を行った結果,体も健康になることができました。

食というものが健康な体を作ることを自分の身で実際に感じることができました。これからも自分のため,家族のため,給食を食べる児童のためを考え,おいしい給食,おいしい食事を作っていきたいと思いました。

 

 

○ 1人暮らしをしていて,夏は特に自炊をすることが少なくなるので,「ちゃんと作ってたべないといけない!」と思いました。ここ数年,暑さに弱くなったり,貧血気味だったり,疲れやすくなったりと,歳を重ねたから,それのみだと思っていましたが,食生活の乱れも関係しているのだと講演を聞いて思いました。これからできるだけ自炊(きちんとした食事)したいと思います。

 

 

○ 透析をこなしながらの活躍には感心させられました。私は毎朝みそ汁を作っておりますが,家族には不評です。具だくさん(いろんな食材)でおいしいみそ汁を健康の為にこれからも続けて作っていきたいと思っています。

 


○ 講演を聴いて,食育……と気負いすぎずに,まずできることからやっていこうと思いました。自分の子どもにも聴かせたいと思いました。

 

 

○ 講演をお聞きするのは2度目でしたが1度目と同じ感動をいただきました。食べる(食べさせる)事=育てる事だとつくづく思い,日々,を思い強い母親であろう!!と実感しました。遠く東京からありがとうございました!

 

 

○ 食べる事の大切さ,感謝,家族にも伝えていきたいと思います。人間のすばらしさも感じました。母親の強さ,愛情に涙が出ました。愛する子どものため,新年をもって食事を毎日作られたお母さんのこと,家族の支えなどすべてがすばらしいことです。

忙しくしているとなかなか親子で台所に立つというのはめんどうで省略しようとしますが,できるところからやっていこうかなという気持ちになりました。自立をめざして子どもを育てなければなりませんね。

 

 

○ 宮成先生の講話は,職員,保護者に伝えたい内容でした。「食は命なり」の私の座右の銘をさらに深めることができました。給食試食会でこの内容にふれたいと思います。子ども達の未来のために,「食」を伝えていきます。感動しました。ありがとうございました。

 

 

○ 今日は感動的なお話ありがとうございました。16歳という多感な時に病気を告知され,どんなに辛い年月を過ごされたかを先生の話の中でうかがい知ることができました。「食事療法しか方法がない」の言葉で,お母様の思いが想像できます。「母親として,娘の命は自分が守る」という熱意で先生を助けられたことと思います。

「食は命なり」と子ども達によく話しております。「生きることは食べること」を改めて認識しました。栄養教諭として今日のお話を聞いて,子ども達,保護者に伝えていきます。

 

二学期に保護者にお話しする機会がありますので,先生のお話を聞いて,内容をしぼることができました。これからもお身体に気を付けて,食育活動を続けてください。私も頑張ります。ありがとうございました。

 

 

○ 何か月か前に,勤務先の学校の講師に来て頂きたいとインターネットを見たところでした。本日は講話をきけて良かったです。きっと宮成先生はご自分が病気で入院して家族に心配かけたり,さみしい思いをさせた姉妹のことを公園のたびに思い出し、辛い思いや戻らない時間を感じながらも,そのことに向き合って私たちに食と命と明日という日のことを伝えてくださっているのが痛いほど伝わりました。

実体験だからこそ訴えるものがある,中身のある講話でした。今はお体は大丈夫でしょうか。またお話をききたいと思います。子ども達にも話をさせていただきます。

 

 

○ 宮成先生のお話,心に浸みました。すばらしいお母様ですね。まずは自分と家族の食事を大切にして10年後の幸せを目指したいと思います。ありがとうございました。これからもがんばってお元気なお顔を見せてください。

 

 

○ ごはんで作る愛がある〜いのちは食卓からうまれる。食事の原点を改めて考えさせられました。いのちをつなぐために,どれ程食事が大切なのか,食によって細胞が作られ,体が作り変えられる,自分の選択する食品によって健康な体が得られる。

家族のためにと作る食事には愛情があり,それによって家族の健康が守られる。体験を基に話されることには説得力がありました。食を通して子ども達に健康と愛を届けられるように頑張ります。本日はありがとうございました。

 

 

○ 子どもの食育について,子どもと一緒に台所にたつことが大事というお話がありましたが,これからの職務にも,親子料理教室など,やはり積極的に実践していきたいと思いました。少しずつ,一歩ずつできることからはじえて続けていくことが大事という言葉もとても励みになりました。

宮成先生は,ご病気をのりこえられ,とても大変な思いもされてこられたと思いますが,じんぞうのお話やじんぞうと食事についてや塩分など,とてもわかりやすく勉強になりました。


また,お母さんのつくる料理には愛情がたくさんあり,それが子どもの心と体の元気の源になっていることなど,宮成先生のお母さんのお話もとてもすばらしいお話で感動で涙があふれました。

これからの自分の生活の中でもしっかり考えていきたいと思います。本当によいお話でした。ありがとうございました。

 

 

○ 本日のご講話,ありがとうございました。宮成先生が難病を克服されたことは,心より安心しました。ご家族の方,宮成先生の努力や担当医のわかりやすい説明やあたたかさは,何度も感心させられました。

 

給食を通して,子ども,家庭,教師,地域とのかかわりの中で仕事をするときの心がまえになりました。「今日より明日がよくなるように,できることから」まさに私たちの仕事は,子ども達の心に届く,

食事,食育を心がけることと感じました。給食試食会でも伝えたいです。

 

 

○ テレビでお見かけしたことはありましたが,宮成先生がかかえていた心の痛みは初めて知りました。テレビでもいつもニコニコされているので,まさか病気と闘われていることは思いもしませんでした。先生の考え方には,同感することが多かったです。

心をこめて,先生の伝えたいことを先生の言葉で伝えようとする気持ちがすごく伝わる講演でした。食べ物で先生の未来は変えられたと思いますが, それにも増して大きかったのは,家族の力だったと思います。

 

 

○ 実体験に基づいた貴重なお話をしていただき,ありがとうございました。宮成先生の大きな愛を感じました。自分自身の子育てにもとても役立つお話でしたが、学校現場で子どもに関わる時,給食を提供する時、そのようにしたらよいか考えていきたいと思います。

「体は食べ物でつくられる」ということを身をもって体験されたことをお話の中で聞いて改めて痛感しました。


 

○ 食べ物の力を改めて知る機会でしたし,子ども達へ継続して食べる大切さを知らせていきたいと再度感じました。

 

 

○ 宮成先生の講話をきいて,毎日の食事の大切さを改めて感じました。命をつなぐために家庭での食事が何より大切だということを改めて感じました。生きていくための食事に心をこめて調理すること,それは必ず食べる人には伝わっていくんだと思いました。

自分が子育てをしていくときにも,食育を難しく考えず,簡単なことでも一緒にし,食事の大切さ,感謝することを伝えていきたいと思いました。


 

○ 「台所から食文化を伝え,生きる力を与える」という言葉にとても共感しました。私も母親のつくる食卓の大切さを病気や一人暮らしをすることによって気づかされました。今の仕事に進んだのも,日々の食卓,台所の影響がとても大きいものと感じ,給食を通じて子ども達へ食の大切さを伝えることに努めています

宮成先生自身もとても大変だったと思いますが,お母様をはじめ、家族の皆様もとてもおつらかったことと思います。私も宮成先生ほどの病気ではありませんが、母親に「かわれるものならかわってあげたい」と言われたことがあり、その時のことと重なって涙が止まりませんでした。

 

私には秋に子どもが生まれ母になります。宮成先生のお母様や自分の母親のような母親になり,
愛情たっぷりのごはんを作り,子どもの健康や家族の健康を守っていこうと改めて思いました。
本日は素敵なお話,ありがとうございました。

 

 

○ 今日は大切なお話ありがとうございました。先生のことを知ったのは,食卓の向こう側です。すごい方がいらっしゃるなと思っていました。しばらくして今日感テレビでも先生をお見かけし,本当に明るくとても優しい感じで,あんなに大変な思いをした方かな?と思い拝見しました。

今日は涙涙で,自分の子どもにも何かのこせたらいいな,先生のお母さんのようなことが少しでもできたらいいなと思いました。



透析も本当に大変だと思いますが,そんな事をみじんも感じさせず前向きな先生,
これからも無理をされずに頑張りすぎないようにしてください。
今日は本当にありがとうございました。

 

 

○ 病気を発病されてからこれまで,どれほどつらく大変な体験をされてきたんだろう……と思いました。
でもそんな体験をしてきたとは思えないほど,明るく前向きな宮成先生に感動しました。
話を聞くにつれ,健康な体,平凡な日常のありがたさを感じ、今の自分がどれほど恵まれているか、日々,文句ばかり言っている自分がはずかしくなりました。


宮成先生が何度も言われていましたが,ご家族の方,とくにお母様の支え,考え方……本当に素敵です。今,宮成先生が病気をのりこえ(病気と付き合いながら)夢を実現し,がんばっていらっしゃるその源が,お母様の食事,そしてお母様から受け継いだ食事であることに改めて「食が心と体の健康をつくるということ」に気付かされました。

 

栄養教諭として,その食の素晴らしさを子ども達に伝えられること,また,母親としてわが子に食を通して健康を与えられたことに感謝して,これからもがんばっていきたいと思います。宮成先生は,今でも日々治療を続けながらの生活だと思いますが,今後も健康にご活躍されることとお祈りしています。

 

 

○ 私も『食べたものが「私をつくる」』とずっと思い,食べることの楽しさを伝えたくて栄養士になりました。先生のお話を聞いて,日々の業務に追われて大切なことを忘れていたなと思いました。

たんぱく,K,Naの制限の食事,本当においしくなかっただろうなと思います。いろんな状況や環境にいる人,特に私でいうと,小学生の子どものことを思って献立をたてたり,食育をすすめたりしていきたいと思います。「You are what you eat.」大好きな言葉です。

今日は,とてもすてきな講演ありがとうございました。


 

 

○ 実体験を元にしたお話で,やはり「食」は「生きること」なのだと改めて感じました。それも「口から食べること」がいかに人として生きるために必要かということが分かりました。必要な栄養素は摂取しているはずなのに,肌の不調が表れたとのことで、驚きと共に咀嚼が栄養素の摂取だけでない何かの役割を果たしていることを知りました。

 

「子どもと一緒に台所に立つこと」これは私自身,保護者へ語ったり,発行する便りに乗せたりしているしていることです。先生のお話を伺い,一層思いを強くしました。経験を通して学ぶことは,何にもかえ難い一生なくならないものです。また伝えていきたいと思いました。

 

病気と一緒に歩いていくことは(想像することがしかできずにいますが),これからも食が基本なのだという体現者としてご活躍ください。素直に「食べることはやはり基本なのだなぁと感じた時間でした。

 

 

○ ただ点滴で栄養をとるだけではダメで,「食べる」ことが健康に生きていくためには大切であることがわかりました。そして,家庭(母親)の食卓が,そのまま子へ受け継がれていくこと,食卓が合いをはぐくむことがわかりました。

保護者で食事を作らず,外食ばかりの子どもがいます。担任の話によると,そのお母さんも外食やお惣菜で育っているようです。今回の講演を給食試食会や便り等で知らせ,食卓の大切さを伝えていきたいと思います。ありがとうございました。

 

 

○ 食べたものが体をつくり命をつくるというお話,本当にその通りだと思います。お母さんの作ってくれたごはんや教えてくれたたくさんの料理,そこについてくる想い,そういったものが医科学的な栄養管理ではカバーできない心の健康をもたらして,宮成さんの命をつくってくれたのだなということを強く感じたお話でした。

 

私たちも献立を立てるにあたり,どうしても数字(栄養価など)を気にしなければならず,とらわれてしまうとこえおもあり,少しばかり耳が痛いようなところがありました。


生野菜の食べ方を考えてくれた栄養士さんのように,数字での栄養管理を行うつつも,それだけではなく,心も寄り添うような指導をしていくことが必要とわかっているのですがなかなか難しく,力不足を感じています。

 

また,家庭の味を感じ,受け継ぐことが食育の第一歩であり,何より大切な食育で,難しいことは何もないというお話,本当にその通りだと思います。子ども達や保護者に自分の立場から伝えるときには配慮が必要なこともあり,いつも上手く伝えられていないなと思うことがよくあります。

そんな中,今日のお話はそこを改善できそうなヒントがいくつもありました。これからの指導に役立てていきたいです。ありがとうございました。

 

 

○ 命を見つめた食育の話でした。愛する子どものため,信念をもって食事を毎日作られたお母さんのこと,家族の支えなど,すべてが素晴らしいことです。

 

なかなか,忙しくしていると,親子で台所に立つというのは面倒で,省略しようとしますが,できるところからやっていこうかなという気持ちになりました。自立を目指して,子どもを育てなければなりませんね。


 

○ 様々な難病があるんだなと思いました。初めて聞く病名でした。健康な人にとっては病は口からと考えていましたが,口から治すのがどれほど大変なことか,とても想像できないです。

 

私たちは意志が弱くて口を甘やかすばかりです。安くて便利な食に走り,ジャンクフード全盛です。よいものを少し頂くという食生活を心がけなくてはと思います。

 

ひと昔はふた昔は,庭は野菜を育て,鶏が歩いていました。お金さえあればと手に入る世の中ですが,格差ある社会では口にするのも格差が響きます。安全なものを自らの手で,半世紀前の生活を心がけたいです。命に向きあって生きてこられた方の話から,いろいろなことを考えされられました。

 


 

○ 若い頃に発病され,親子で本当に大変な思いをされたのだということをとても強く感じました。医者には長く生きられないと言われたにもかかわらず,前向きに食事によって本当に体調が変わられたことは,努力の賜物だと思いました。今も透析をされながらの活動ということですが,お身体気を付けてください。

 

 

○ 生かされていることに感謝だと思いました。当たり前のことなんてなく,周囲の方々,家族に支えられ私たちは生きています。私の父は数年前にガンになり,現在関節リュウマチを患っています。


いのちを繋いでいただいている今,宮成先生やお母様のように心を込めた料理で家族で食卓をかこめる日々を大切にすごしていきたいと思います。先生のお話感動したしました。どうもありがとうございました。

 

 

○ 命と命を紡ぐ,食べた命が私たちの命となって明日へとつないでいく……すさまじい闘病の日々,毎日を過ごしながら前向きに生きているお姿,やさしい語り口がすてきでした。どうか楽しんでまた生命を燃やしてください。

私たちも食に関わるプロとして,真理を追求して力を合わせておいしく食べていただけるように頑張ってまいります。本日は貴重なお話をありがとうございました。お会いできてよかったです。

 

○ 初めて聞いた病名に驚きました。病気を食事で改善された事をお聞きしましたが,もっと詳しい食事内容などを聞きたかったです。大変なご苦労をされてあるのに,素敵な笑顔で講演されてあって,こちらが元気をいただきました。ありがとうございました。

 

 

○ ずいぶん以前,テレビで料理研究家をめざす食事療法で難病を克服した女の子という紹介をされていたように思います。家族力をあわせ,病気を治してあげたいという気持ちがとても伝わるお話でした。

「病気だから薬」と安易な考えより,「病気にならない体作り」はとても大切なことだと思います。1つ1つできることの積み重ねを大切にしていきたいと思います。

 

 

○ 食というものは,心をつなぎ,命をつなぐ,愛を育む,そのことをいつも胸に抱いてやってきました。家でも仕事でも,今日又,あらためてお話を聞けてとてもよかったです。この仕事(給食)に,30年(今年度退職)ついてとても“ほこり”に思います。

 

 

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給食の先生も、栄養士さんも、未来を考えて、

毎日、子どもたちのために給食をつくってくれています。

とても素敵な会に呼んでいただけたこと、心から感謝しています。

 

今日、みんなでシェアし合ったことが、今後の食育活動の

お役立つことができたら、すごく嬉しいです。

 
 
 
できないことを悲しむよりも、
これならできそう♪と思うことをひとつずつ、
 
楽しんで、始めて行きましょう!
10年後の未来は、必ずかわります。
 
小さな「これならできそう」を積み重ねた軌跡が、
奇跡になるんだと思います。
 
 
そう思ったら、奇跡って誰にでも起き得ることなんですね。
 
 
 
 
あなたの街に宮成なみがうかがいます♪
 
お逢いできたら嬉しいです。

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2015/07/29 宮成実績   宮成 なみ

【お客様の声】西南女学院大学【学生の食と健康を考えるセミナー2015】感想

2015/6/20(土)西南女学院大学【学生の食と健康を考えるセミナー2015】

にて基調講演を行いました。

 

校舎前での歓迎!すごく嬉しかったです!

会場にいくと、以前、食育講演会で会ったあったことのある子もちらほら。

 

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土曜日、晴天、行楽日和な休日にも関わらず、

九州各地から、大学生の食を考える、グループメンバーの子たちが

戸畑・西南女子大学に集結しました。

 

 

企画も、準備も、告知も、集客も、すべて学生さんたちが自分で作り上げたそうです。

講演会の質疑応答も盛り上がり、セミナー終了後の反省会も、盛り上がりを見せたそうです。

それぞれの学生さんが自分の大学に、今日学んだことを持ち帰り、

 

今回の講演会は、バージョンUPバージョンです。

スライドをつかって、写真や、事例も取り入れ、

「 ムリせず今日から始められる、財布と相談しながら続けていける食生活改善のコツ 

をテーマにお話させていただきました。

 

感想の一部抜粋はこちらです。

(40人分ほど頂きました!皆さんの応援メッセージ、感想が私の元気の源です。)

 

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今日、みんなでシェアし合ったことが、今後の大学生食育活動の
お役立つことができたら、すごく嬉しいです。
 
みんな!またお逢いしましょうね!
再開を楽しみにしています。
 
 
 
 
 
 
できないことを悲しむよりも、
これならできそう♪と思うことをひとつずつ、
 
楽しんで、始めて行きましょう!
10年後の未来は、必ずかわります。
 
小さな「これならできそう」を積み重ねた軌跡が、
奇跡になるんだと思います。
 
 
そう思ったら、奇跡って誰にでも起き得ることなんですね。
料理も、夢も、人生も、自分の手で素晴らしいものに調理していきましょう。
 
 
 
 
あなたの街にうかがいます♪

 宮成なみ食育講演会・健康講座のスケジュール確認・依頼はコチラ


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2015/07/29 宮成実績   宮成 なみ

【夢ノート】有り余るほどのお金があるのなら

2年以上前に書いた記事。
こんな病院を作りたいって思ってるお医者さんいないかな。
こんな働きたいって考えてる看護婦さんいないかな。
どうやったら、こんな病院つくれるのかな。
形にしたい私の夢。
 
2012年11月29日(木) 
テーマ:
透析終了!
この時間帯の帰り道は、朝の雰囲気と少し似てる。

もしも、限りなく有り余るほどのお金を手にできたとしたら、
私は透析病院を作りたい。

朝6時から透析できて、5時間透析したとしても11時に終わるから、
12時前には仕事に行ける。ランチタイムに十分間に合う。

フレックスとか、昼からの仕事なら間に合うし、
仕事をしてなくても一日が長く使える。

旅行だって昼から行ける。
現地で透析したって、一日をたっぷりと楽しめる。

午後透析は13時から18時まで。
それなら家族と夕食が一緒にとれる。

看護婦さんも早く帰れる。
看護婦さんも家族と一緒に食事がとれる。

小さな託児所か保育園がついていて、
患者さんは子供を預けて透析できる。
看護婦さんは仕事を続けることかできる。

一階のカフェテリアでは、一般の人も利用ができて、
透析食の試食もできる。
患者さんたちはそれを食べて仕事に行ける。

カフェテリアでは、午前と午後、
毎日日替わりで習い事教室が行われている。

習い事教室では、ビーズや押し花、ダイエット教室とか、
いろんな講座が日替わりで、患者さんも一般の方も受けている。
病院なのに、笑いが絶えない不思議な病院。

透析患者は趣味と生きがいを持ち、
一般の方や、腎臓病や糖尿病に不安を抱える人たちは、
患者にリアルな声を聴くことができる。
透析が特別な事じゃないことを知ることができる。

「一生透析しないといけない」なんて
悔やむ人がいなくなる。

生きがいを持ち、仕事をこなし、楽しく透析生活を
送ることができるようになったとしても、
きっと透析患者さんたちは、言うだろう。

「透析にならないで済むのなら、
その健康、守れるものなら守るのよ。」と。

そして、自らの経験を話すだろう。

腎臓病や、糖尿病の人たちは透析にならないで済むように、
透析患者さんたちは、体が楽で、楽しい毎日が過ごせるように
仲良くなった患者さん同士の意見交流と、勉強会。

情報を収集し、
患者による患者自身の経験が生かされた患者のための
食事療法が出来上がる。

その情報と意見は、食堂の透析メニューに活かされて、
そのレシピは、定期的な料理教室と勉強会にフィールドバックされる。

そんな病院あったらいいな。
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2015/06/07 夢ノートの作り方   宮成 なみ

2015年2月1日 宮崎県門川町食育講演会 〜感想まとめを頂きました。

小中学生のPTAおよび学校が主体となって毎年実施している勉強会

「門川町PTA協議会研修大会」にて基調講演をさせていただきました。

 

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感想を頂きました、PTAのみなさま。

お呼びいただきました協議会のみなさま。

本当にありがとうございました。

 

 

やっぱり、「美味しい具沢山みそ汁を作る3つのポイント」の話や

具体例、すぐできる実践法などの話は、喜ばれるみたいです。

 

料理は、肩の力を抜いて、楽しく、美味しく、元気モリモリ!

そんな日々を送りたいですね。

 

 

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2015年2月1日 宮崎県門川町食育講演会 感想

ご参加頂きましたお子様をお持ちのお母様方、

行政・教員金貨関係者様から頂きました感想です

 

 

★ 先生の病気からの経験を“食”を通してお話しいただきました。

  食べられないことがとても大変なこと、

  また、お母さんの力、ごはんの力、感謝すること… 

  P.S.具だくさんみそ汁の勘違いもわかりました。

 

★ 食の大切さ、子どもにも聞かせたかった。

  今日は子どもとゆっくり食の大切さの話をしたい。大変参考になりました。

 

★ 宮成なみ先生で自身の経験を元に食を通じての心、命の大切さを語ってもらいました。

  毎日のごはんづくり、大変な面もあるけど頑張ろうかなと思いました。

 

★ 難病を抱えながらも講演、その他、精力的に活動されている姿に元気をいただきました。

  食の大切さがよくわかりました。

 

★ 内容、子どもにも聞かせたかったです。

  とても素晴らしい講演でした。感動しました。

 

★ とても勉強になりました。今までよいと思っていたものも、

  病気によってはいけないものということを初めて知りました。

  みそ汁、今日から実践していきたいと思います。

 

★ 大変素晴らしい講演でした。生きること、食育について素晴らしい学びができました。

  生きる力をもらいました。ありがとうございました。

 

★ とても素晴らしい講演でした。

  そして、大きい心を持ったお母さんでとっても勉強になりました。

  「今日食べた食事が未来を変える」心に残る言葉です。

  私も子どものことを心から思い、具だくさんみそ汁を明日の朝から作っていこうと思います。

 

★ 心のこもった講演でした。命の大切さ、家族の絆の大切さを痛感しました。

  生活の中で実践していきたいと思いました。

 

★ 食は生きる力。毎日の食がいかに愛しいものであるか、

  生きる力になっているか、改めて考えさせられました。

  食育、今日から始められること、子どもに伝えたいこと、

  1つ1つの言葉の重みを感じながら聞きました。とてもよかったです。

 

★ 料理が苦手な私もちょっとがんばってみようかと思いました。

  命の大切さ、つくづく心に響きました。

  日頃できることをできる範囲でやりたいです。

 

★ お話聞けてよかったです。食の大切さ、親の愛情とてもよかったです。

 

★ いろいろ考えさせられました。ありがとうございました。

 

★ とても勉強になりました。宮成先生が言われた言葉心に響きました。

  食がすごく大事、親子の関係にも大切。

 

★ 食べものが自分をつくるという言葉が残りました。

  食は大切なものなので子どもたちに食の大切さを伝えていきたいですし、

  自分自身も食について考えていきたいです。

 

★ とても勉強になりました。

  母としての自覚を教えられたようです。

 

★ 大変貴重なお話しを聞かせていただきました。

  いろんな友達にも伝えたいと思います。

 

★ とても感動しました。健康の大切さを痛感、食事のとり方を考えていきたい。

 

★ なみ先生のご両親、妹さん、関わってこられたすべての方に感謝します。

  お話しをしてくださり、門川まで来てくださり、

  本当にありがとうございました。みそ汁作ってみます。

 

★ 「できないことを悲しむよりできることを楽しみなさい。」

   とても心に残った言葉です。

   私も子どもと一緒にごはんを作り、時には鬼になりながら優しい笑顔で

  「おかえり」を言える母を目指していきたいと思います。

 

★ 今の自分にも置き換えることができ、すごく心に響きました。

  今日の講演を聞くことができ本当によかったです。

  今後の自分、家族にも活かしていきたいと思います。

 

★ よかったです。私も病弱で子どもも病気を持って生まれているので

  ますます食事に気をつけてあげたいと思う。

 

★ 食の大切さ、命の大切さがよく伝わりました。

  とても素晴らしい講演でした。子どもにも聞いてほしかったです。

 

★ 普段何気なく口にしている食事でも、健康あってのことでもあるし、

  食べれる幸せというのを改めて感じることができました。

  台所を預かる主婦として愛情いっぱいのごはんを作ろうと思います。

 

★ 食の大切さについて改めて考える機会となりました。

  今まで栄養面については配慮していたつもりですが、

  今日の講演でわが子にあと何年料理を作ってあげられるのか… 

  その時間を大切にしたいと思える講演でした。

 

★ 食の大切さを改めて感じました。

  生きていくために食事療法をしている方の話は「食べること=生きること」、

  家族のことを想って作ることなど、当たり前の忙しい日々の中でつい忘れがちですが、

  当たり前、普通のことを大事にしたいと思いました。

 

★ お母さんが聞くととてもよかったのに少なくて残念でした。

  母親として、子どものことをもっと考えなくてはいけないかなと考えさせられました。

 

★ 食で命、体がつくられるということが、宮成先生の体験を通して聴くことができ、

  とてもためになりました。参加することができてよかったです。

  子どもたちのも聞かせてあげたかったです。

 

★ 親が子どもに伝えるものが見えてきた。

 

★ 食育の観点から、興味深く聞くことができ、命と食は密接につながっており、

  小さいうちからの教育が大事だと改めて感じた。

 

★ 食について、家族と食卓、母の強さ、親子の愛を感じました。

  体のことを気にかけた食事作りに取り組みたいと思いました。

 

★ とてもよい内容だった。子どもも行きたがっていた。

 

★ 大変感銘を受けました。

 

★ とてもよい講演でした。

 

★ 母の気持ち、子の気持ちになりながら聞かせてもらいました。

  ただ作る、食べるではなく、未来のことまで考えて、

  子どもや家族のために作っていきたいと思います。

 

★ 宮成さんについて知らないことが多いので、もっと知りたいと思います。

  健康を失うことがないよう、食事についてもっと考えたいと思います。

 

★ 家族との絆の話に感動して、とてもよかったです。

  命が未来をつくる…、今日より明日が… 心に残る言葉でした。

  

★ 大事に生きたいなと思いました。子どもにおいしいご飯を作ろうと思いました。

 

★ 命の大切さ、健康の大切さ、食事の大切さ、

  今日の話を家族にそして子どもたちに伝えていきたいと思った。

 

★ 健康って大切だと思いました。

 

★ 子どもと一緒に台所に立つことが日常でない今、改めて食べることが命を守ること、

  生きることにつながることそれを台所で子どもに伝えたいと思います。

  明日につながることを未来へ…

 

★ とてもよい講演でした。もっと聞いてみたかったです。

  子どもたちに食を通して命の大切さを伝えていきたい。

 

★ 一生懸命「生きる」「生かされている」ということを伝えていただきました。

 

★ 食べたものが命になる。普段は実感できていないことを心を込めて話してくださり、

  改めて食の大切さを考えさせられました。

 

★ 食育の大切さ、子どもに伝えないといけないなと思いました。
  とても心に“じーん”とくるお話しありがとうございました。
  健康のありがたみをひしひしと感じました。

 

★ 直接、体験からの生のお話であったので、心に浸みました。

  涙がたくさん出ました。

  お身体に気をつけてこれからもお仕事されてください。

 

★ 良いお話しでした。ありがとうございました。

  「人生と料理は同じである」本当にそうだなと思いました。

 

★ ごはんは命をつなぐ大切なもの、涙が出ました。

  もっと子どものごはんをがんばって作ります。

 

★ とてもよかったと思います。

  子どもたちにぜひ聞かせてください。

 

★ たくさんのことを考えさせられました。

  とてもよい講演内容でした。

 

★ 貴重なお話しを聞かせていただいて感謝しています。

  「食べること=生きること」なんだなとしみじみ思いました。

  健康、命を大切に生きたいと思います。

 

★ 子どもにも聞かせたいお話しでした。

  帰ってから、ところどころ子どもに話せたらと思います。

  具だくさんみそ汁さっそく作りま〜す。

 

★ 素晴らしい講師の方を呼んでいただいてよかったです。

  命があること、ごはんが当たり前に食べられることを子どもに伝えたいと思いました。

  子どもに食育をしっかりしようと思った。

 

★ 当たり前のように食べている毎日の食事のありがたさや大切さを感じ、

  同時に健康な体を持つことの幸せを感じました。

 

★ 食についても大切さを再認識しました。

  とても素晴らしい内容で、がんばろうって思えました。また聞いてみたいです。

 

★ 食育は身近で結果の出やすい項目であり、家族との結びつきを濃くする。

  改めて痛感しました。

 

★ 健康であることの大切さを痛感しました。

  食べることの意味をよく考えながら今夜の食事を作ろうと思います。

  素晴らしい話が聞けてよかったです。

 

★ 子育ての中で一緒に食事をつくる!!一緒に感じることが大切だと思います。

 

★ 食の大切さ、命をいただいて生きていける、命の重みを考えさせられた。

 

★ 泣いてしまいました。子どもは親を選んで生まれてくると聞きます。

  なみさんもそうなんですね。立派なお母さんだと思います。

  料理の方も大変ありがたい話でメモ欄が埋まってしまいました。

 

★ 命の大切さや自分自身の生き方について、

  改めて考える時間となりました。ありがとうございます。

 

★ 家族のために、ご飯やおかずを毎日手作りしようと思います。

 

 

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できないことを悲しむよりも、
これならできそう♪と思うことをひとつずつ、
 
楽しんで、始めて行きましょう!
10年後の未来は、必ずかわります。
 
小さな「これならできそう」を積み重ねた軌跡が、
奇跡になるんだと思います。
 
 
そう思ったら、奇跡って誰にでも起き得ることなんですね。
 
 
今日、みなさまとでシェアし合ったことが、
今後の食育活動のお役立つことができたら、すごく嬉しいです。
 
 
 
あなたの街に宮成なみがうかがいます♪
 
お逢いできたら嬉しいです。

 宮成なみ食育講演会・健康講座のスケジュール確認・依頼はコチラ


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2015/06/07 宮成実績   宮成 なみ

【講演会感想】福岡県教育委員会様主催・平成26年度調理業務員等夏季研修会講演の感想

福岡県教育委員会様主催・平成26年度調理業務員等夏季研修会

講演「ごはんで作る愛がある〜いのちは食卓からうまれる」にて

基調講演させていただきました。

 

 

福岡市教育委員会 健康教育課 主任指導主事のS様より、

温かいメッセージととともに御感想いただきました。

 

 

楽しい食卓株式会社

 代表取締役 料理研究家  宮成 なみ 様

 

 本日はお疲れ様でした。

 自校調理の学校給食,いかがでしたでしょうか。私は3月まで20年近くお世話になっていましたのでとても懐かしくいただきました。

 

 早速ですが,お約束しておりました研修会の感想を送付いたします。

 確認しておりますが,パソコンにて打ちかえているため誤字等があるかもしれません。ご了承いただけるとありがたく思います。

 

 集まっていた一人一人の心にそれぞれ様々な形で響いていることを実感しました。子どもたちの「食」に携わる職員として,「食」の大切さを実感できたのではないかと思います。

 

 宮成先生の温かいお人柄と優しい笑顔に,私自身元気をいただきました。

 本当にありがとうございました。これから寒さが厳しい季節になります。どうぞお体ご自愛くださいませ。

 

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

        福岡市教育委員会 健康教育課 

             主任指導主事 S

 

 

 

 

これだけ多くの感想を頂けたこと、

そして、これを打ち直してまとめて下さったS先生、

メッセージを下さった皆様、

 

すべてが、すごく嬉しかったです。

 

 

下記、調理員さま、栄養士様、養護教諭さま、

学校関係者様より頂いた感想です。

 

 

○ お話とても感動しました。長い闘病生活,両親に対する思い,
 また子に対する思い(両親,兄弟)がとてもよく伝わりました。


  
 私も親として,子どもへ,ただ作るだけではなく,
 “食育”という観点でこれからすごせたらと思いました。

 

○ 食の大切さはもちろんのこと,お母様の子どもを思いやる気持ち,
 母とはこうあるべきだと感心しました。

 

 私は男の子2人の母ですが,先生の話を聞いている間,
 その子どもたちのことが頭からはなれませんでした。



 私も食を通して子どもたちに何か伝えられたらうれしいです。
 今晩からますます愛をこめて料理を作りたいと思います。



○ 塩分のとりすぎかどうかのお風呂での確認方法や
 具だくさんのみそ汁を作るコツ、早速今日から実践させていただきます。
 何事もあきらめない宮成さんのお話にたいへん感動いたしました。

 

 子どもを持つ親として,大切なお子様が通われる小学校の給食業務に
 たずさわる者として非常に勉強になりました。

 

 ありがとうございました。HP拝見いたします。

 

 

○ 実体験にもとづいてのお話で,すごいとしか言えません。
 すばらしいご両親だと思います。
 食の大切さ受け継いでいきたいと思えました。

 

 

○ “食”の大切さについて,食=生きる事と
 直接結びついているんだなと改めて思いました。


 そしてお母様のなみ先生を思う気持ちがすばらしいなと思いました。
 ありがとうございました。すばらしいお話を!!

 

 

○ 気持ちの持ち方で明るくなれると再確認でき,お話を聴けてよかったです。

 

 

○ 私にも娘がいますので,親の立場でお話を聞き,涙が出ました。
 家族の,特に母親の愛情は本当にすごいものだなと思いました。


 食育で食べされることはもちろん,
 精神的にも気を配って子育てをするのが大切だと思いました。

 

 

○ とてもよい話でした。食で助かる道がある病気がある。
 人間と食の強いつながりを感じました。

 

 最後に塩分の取りすぎの見極め方,
 具だくさんのみそ汁のお話を聞きましたが,
 そういうお話もっと取り入れてほしいと思いました。
 主婦として今すぐ活用できる料理のコツなどなど……

 

 

○ 宮成先生のお話,とても感動しました。
 いまできることを少しでもいいから続けていくこと,
 今食べたもので活かされていること,
 私も子どもたちに伝えていきたいです。ありがとうございました。

 

 

○ 難病から復帰をされたこと,
   簡単に言葉では言い表せない程……でもすごいです。 
 「死にたい」と思うまで大変な思いをした宮成さんも
   復帰されたことがすごいです。

      見守って,喝を入れ,つらい思いをしながらも
   娘の将来を見据えて行動をとったお母様もすごいです。

 

 

○ 愛情をこめて作った料理は,食べる人にも伝わります。
   この気持ちを忘れずに取り組みたいです。

 

 

○ 食事の大切さを改めて感じました。
 給食の仕事としてはもちろん,
 子や孫にも食の大切さを伝えていきたいと思います。

 

 

○ 難病に負けずに活躍されている先生の姿に感動しました。
 また,ご家族の深い愛情にも胸が熱くなりました。


 食育とは人が生きていく支えになるものだと
 食育の存在の大きさと必要性を改めて確信しました。
 先生の献立や調理法も知りたくなりました。

 

 

○ 今回お話を聴けとてもよかったです。
 自分におきかえたとき,はたして病気を克服し,
 今のようにいられるかと思うと,宮成さんの努力に頭が下がります。

 

 私の母も体を壊し,食の大切さ有難さはわかってましたが,
 宮成さんが25才以上生きておられるという事実がさらに食は大事だと痛感しました。

 

 透析を続けていくのは大変でしょうが,
 お元気でまた違うお話を聴けたらと思っています。
 ありがとうございました。

 

 

○ 我が家の食卓を見直し,子どもの食生活を通して
 愛情を注いでいこう,と心改めようと思いました。

 

 

○ 本日は心あたたまる講話をありがとうございました。
 今までご本人ががんばられてこられたこと,
 そしてそれをあたたかく見守られてきた
 お母様のお話に深く感動いたしました。

 私も親となり,今になって親の気持ちがよくわかります。
 これからも心を籠めて料理と向き合おうと思います。

 

 

○ 宮成先生のお話は今回で2度目です。
 前回も宮成先生とお母様とのエピソードに
 感動し涙が止まりませんでしたが,2度目も同じでした。

 

  私の娘も難病を持って生まれ,ずっと病気とたたかってきました。
 宮成先生のお母様の言葉1つ1つが私の気持ちそのものでした。

 

 私の娘は今,高校1年生ですが,いつか宮成先生の様に病気を個性ととらえ,
 自らの夢をかなえられる日がくると信じています。

 

  今日は沢山の感動と勇気を頂きました。ありがとうございました。

 

 

○ 宮成先生のお話をきいて健康であるというあたりまえのことが
 いかに大事であるのかということを強く感じました。

 

   食べ物が生命を作り,そして人生を築いていくこと,とても大事なことだと思いました。
 私は調理の仕事にたずさわって11年目ですが,
 家族の食事を小学校に上がったときから家の都合で作ってきました。

 

 その意味では,私の食事が妹たちやそして今の自分を作っているのだと感じました。

 

 先生のお母様のお話はとてもすばらしくて涙が出てしまいました。
 生きていく力,きりひらいていく力,
 生きるために必要なものをきびしくそして深い愛情で支えていらっしゃったのだと感じました。

 

  食べ物を作っていく仕事をしていることを
 今一度きちんと感じて仕事に向かっていきたいと思いました。

 

  私は病院で働いていた時期もあり,腎臓病の方の食事を作ったこともあります。
 カリウム制限や塩分,水分の制限,ふつうの食事を知っていた先生が食べられたときの
 話をきいて少しわかるところもありました。
 作っていた方として食べていた先生の話をきけたのはよかったです。

 

 

○ 私たちは,食に携わる仕事をしているので直接学校の子どもたちから
  感謝を受ける機会に恵まれています。

 

 私自身には子どもが2人おり(男の子),なかなか台所での作業を教えることが
 実際ほとんどなく,早くチャチャとすませて終わりたいという気持ちの方が強いです。
 今回のお話を聞いて,「焼きそば」のお話はぐぐっとしました。
 我が家でも実践するようにしたいなと思いました。

 

 

 

○ ご自身の病気を克服されて,今は元気に活躍されてとても感心しました。
 一番楽しいはずの高校生の時に病気になられてとてもつらかったと思います。

  今後も元気に仕事を頑張ってください!本も読ませていただきます。

 

 

 

○ 普段は健康が当たり前と思って食べれることも普通と思っているが,
 病気になって食事制限を受け,その状況になって食の大切さを改めて
 感じる体験を聴き,今の現状,食べれることの重要性,食
 で命を養うことを子どもに受け継いでいきたいです。

 

 

○ 不可能といわれていいた社会復帰をされて,
 しかも夢がかなえられるなんてすごいと思いました。

 

 お母様がなみさんに生野菜を食べさせたいという思い,
 育て方等で本当に愛情を感じました。
 私は今育て中ですが,なみさんやお母様のように
 おいしい具だくさんのみそ汁を作ってあげたり
 一緒に作ったりとたくさん見習いたいと思いました。



 

○ 宮成先生のご講演たいへんよかったです。
 ご本人もとても大変な思いをされて辛かったと思いますが,
 子を持つ母親の立場としてお母様は偉大ですごいなと思いました。
 涙が止まりませんでした。



 

○ 食事の大切さを改めて実感しました。 
 食育はむずかしく考えずに子どもと共にできる事からすればいいと言われ,
 本当にその通りだと思います。
 毎日仕事で忙しく,台所は自分ひとりでした方が早く終わると思い
 あまり手伝わせていないと思っていました。



 しかし,今日の話の中で,親の後ろ姿や茶碗の片付けだけでも食育になると聞き,
 少しホッとしたところです。



 娘と同じ年の先生には,本当に大変な思いをされたと思いました。
 また,お母様の愛情ある子育てに(あまやかさない)感動いたしました。
 今後も体に留意され,食事の大切さを伝えていってください。ありがとうございました。

 

 

○ 普通に自分の食べたいものを食べ,自分好みのドレッシングやマヨネーズなど選んで
 『食を楽しんでいる』ことがどんなに贅沢で幸せな事なのだろうと思い知らされました。


 
 家にはいろいろな食品や調味料がたくさんあるにも関わらず,
 仕事で疲れたや,忙しかったから,遅くなったからと言い訳をしながら
 たまには外食をして様々なものを食べています。

 

 これはふつうではなくとても幸せなことだと感じなければバチがあたります。
 アレルギーによって食物制限のあることは除去食などによって知っているつもりでしたが,
 他の病気によりこんなにも食べることに制限されていることを初めて知りびっくりしました。

 

 食にたずさわる者として「食」の大切さ大事さをいつも心にとどめ,
 子どもたちへ美味しい給食を届けたいです。
 また,食育などを通して,子どもたちへ食べれることの喜び,
 食の大事さも伝えていけたらと思います
。今日は本当にありがとうございました。

 

 

○ 胸を打たれました。“母”ってすごいな強いなと思いながら,
 ごはん,食事で愛情を注げる,生きる力を与えるということがひしひしと伝わってきました。
 自分も,家族や子どもたち(学校)に伝えていきたいと強く思いました。

 

 

○ ありがとうございました。病気は突然……とても大変な思い,涙が出ました。
 私自身も,母が食べ物にはとても気を配ってくれていたので,亡き母を思いながら,
 また,自分の子どもを思いながら聞かせていただきました。  

 

 母の食べ物を食べられなくなった今,自分は花粉症?P.M2.5?黄砂?
 アレルギー症状にとても悩まされ,2人の子どももアレルギーがひどいです。
 もしかしたら食生活かもと考えさせられました。
 また,先生の食べ物のお話うかがいたいと思いました。

 

 最後のみそ汁の話はうなずきました。
 具種類入れると,なんだか味が微妙だなあとよく感じておりましたので…。

 

 

○ たいへん勉強になりました。
 お母様の娘さんの病気その他自分で生きていくための苦労,
 本人には厳しく常に食に関しても娘をもっているのですごく共感しました。

 

 これからは,孫たちのため,自分のため,
 自然の食材で身体にやさしい料理を作り続けたいと思います。

 

 

○ 講演を聞いて,難病をお母様ともども乗り越えられて大変だったでしょう。
 娘と同じ年齢で,お母様の気持ちがよくわかります。


 食生活がいかに体に大切か,食べ物で体が作られるかわかりました。
 これからもお体を大切にお幸せにおすごしください。

 

 

○ 宮成先生のお話,とても興味深いものでした。
 私自身,最初の出産前まで健康診断を受けてはいつも結果に気になる点があったのに,
 子どものためにおいしい母乳をと思い,食生活の改善を行った結果,
 体も健康になることができました。

 

 食というものが健康な体を作ることを自分の身で実際に感じることができました。
 これからも自分のため,家族のため,給食を食べる児童のためを考え,
 おいしい給食,おいしい食事を作っていきたいと思いました。

 

 

○ 1人暮らしをしていて,夏は特に自炊をすることが少なくなるので,
 「ちゃんと作ってたべないといけない!」と思いました。



 ここ数年,暑さに弱くなったり,貧血気味だったり,疲れやすくなったりと,
 歳を重ねたから,それのみだと思っていましたが,
 食生活の乱れも関係しているのだと講演を聞いて思いました。

 

 これからできるだけ自炊(きちんとした食事)したいと思います。

 

 

○ 透析をこなしながらの活躍には感心させられました。
 私は毎朝みそ汁を作っておりますが,家族には不評です。


 具だくさん(いろんな食材)でおいしいみそ汁を健康の為に
 これからも続けて作っていきたいと思っています。

 


○ 講演を聴いて,食育……と気負いすぎずに,
 まずできることからやっていこうと思いました。
 自分の子どもにも聴かせたいと思いました。

 

 

○ 講演をお聞きするのは2度目でしたが,
 1度目と同じ感動をいただきました。


 食べる(食べさせる)事=育てる事だとつくづく思い,
 日々,を思い強い母親であろう!!
 と実感しました。遠く東京からありがとうございました!

 

 

○ 食べる事の大切さ,感謝,家族にも伝えていきたいと思います。
 人間のすばらしさも感じました。母親の強さ,愛情に涙が出ました。

 

 愛する子どものため,新年をもって食事を毎日作られたお母さんのこと,
 家族の支えなどすべてがすばらしいことです。

 

 忙しくしているとなかなか親子で台所に立つというのはめんどうで省略しようとしますが,
 できるところからやっていこうかなという気持ちになりました。

 自立をめざして子どもを育てなければなりませんね。

 

 

○ 宮成先生の講話は,職員,保護者に伝えたい内容でした。
「食は命なり」の私の座右の銘をさらに深めることができました。


 給食試食会でこの内容にふれたいと思います。
 子ども達の未来のために,「食」を伝えていきます。
 感動しました。ありがとうございました。

 

 

○ 今日は感動的なお話ありがとうございました。
 16歳という多感な時に病気を告知され,
 どんなに辛い年月を過ごされたかを先生の話の中でうかがい知ることができました。

 

 「食事療法しか方法がない」の言葉で,お母様の思いが想像できます。
 「母親として,娘の命は自分が守る」という熱意で先生を助けられたことと思います。

 

 「食は命なり」と子ども達によく話しております。
 「生きることは食べること」を改めて認識しました。
 栄養教諭として今日のお話を聞いて,子ども達,保護者に伝えていきます。

 

  二学期に保護者にお話しする機会がありますので,
 先生のお話を聞いて,内容をしぼることができました。
 これからもお身体に気を付けて,食育活動を続けてください。
 私も頑張ります。ありがとうございました。

 

 

○ 何か月か前に,勤務先の学校の講師に来て頂きたいとインターネットを見たところでした。
 本日は講話をきけて良かったです。



 きっと宮成先生はご自分が病気で入院して家族に心配かけたり,
 さみしい思いをさせた姉妹のことを公園のたびに思い出し,
 辛い思いや戻らない時間を感じながらも,
 そのことに向き合って私たちに食と命と明日という日のことを
 伝えてくださっているのが痛いほど伝わりました。

 

  実体験だからこそ訴えるものがある,中身のある講話でした。
 今はお体は大丈夫でしょうか。またお話をききたいと思います。
 子ども達にも話をさせていただきます。

 

 

○ 宮成先生のお話,心に浸みました。
 すばらしいお母様ですね。まずは自分と家族の食事を大切にして
 10年後の幸せを目指したいと思います。
 ありがとうございました。これからもがんばってお元気なお顔を見せてください。

 

 

○ ごはんで作る愛がある〜いのちは食卓からうまれる

  食事の原点を改めて考えさせられました。
 いのちをつなぐために,どれ程食事が大切なのか,食によって細胞が作られ,
 体が作り変えられる,自分の選択する食品によって健康な体が得られる。


 家族のためにと作る食事には愛情があり,それによって家族の健康が守られる。
 体験を基に話されることには説得力がありました。

 

  食を通して子ども達に健康と愛を届けられるように頑張ります。
 本日はありがとうございました。

 

 

○ 子どもの食育について,子どもと一緒に台所にたつことが大事というお話がありましたが,
 これからの職務にも,親子料理教室など,やはり積極的に実践していきたいと思いました。

 

  少しずつ,一歩ずつできることからはじえて続けていくことが
 大事という言葉もとても励みになりました。

 

  宮成先生は,ご病気をのりこえられ,とても大変な思いもされてこられたと思いますが,
 じんぞうのお話やじんぞうと食事についてや塩分など,とてもわかりやすく勉強になりました。



 また,お母さんのつくる料理には愛情がたくさんあり,
 それが子どもの心と体の元気の源になっていることなど,宮成先生のお母さんのお話も
 とてもすばらしいお話で感動で涙があふれました。

 これからの自分の生活の中でも
 しっかり考えていきたいと思います。本当によいお話でした。ありがとうございました。

 

 

○ 本日のご講話,ありがとうございました。
宮成先生が難病を克服されたことは,心より安心しました。
ご家族の方,宮成先生の努力や担当医のわかりやすい説明や
あたたかさは,何度も感心させられました。

 

給食を通して,子ども,家庭,教師,地域とのかかわりの中で
仕事をするときの心がまえになりました。
「今日より明日がよくなるように,できることから」

 

まさに私たちの仕事は,子ども達の心に届く,
食事,食育を心がけることと感じました。
給食試食会でも伝えたいです。

 

 

○ テレビでお見かけしたことはありましたが,
  宮成先生がかかえていた心の痛みは初めて知りました。

 

  テレビでもいつもニコニコされているので,
  まさか病気と闘われていることは思いもしませんでした。

 

 先生の考え方には,同感することが多かったです。
 心をこめて,先生の伝えたいことを,
先生の言葉で伝えようとする気持ちがすごく伝わる講演でした。
 食べ物で先生の未来は変えられたと思いますが,
 それにも増して大きかったのは,家族の力だったと思います。

 

 

○ 実体験に基づいた貴重なお話をしていただき,ありがとうございました。
宮成先生の大きな愛を感じました。


自分自身の子育てにもとても役立つお話でしたが,
学校現場で子どもに関わる時,給食を提供する時,
そのようにしたらよいか考えていきたいと思います。


「体は食べ物でつくられる」ということを身をもって体験されたことを
お話の中で聞いて改めて痛感しました。


 

○ 食べ物の力を改めて知る機会でしたし,
子ども達へ継続して食べる大切さを知らせていきたいと再度感じました。

 

 

○ 宮成先生の講話をきいて,毎日の食事の大切さを改めて感じました。

 

 命をつなぐために家庭での食事が何より大切だということを改めて感じました。
生きていくための食事に心をこめて調理すること,
それは必ず食べる人には伝わっていくんだと思いました。

 

自分が子育てをしていくときにも,食育を難しく考えず,
簡単なことでも一緒にし,食事の大切さ,感謝することを伝えていきたいと思いました。


 

○ 「台所から食文化を伝え,生きる力を与える」という言葉にとても共感しました。
私も母親のつくる食卓の大切さを病気や一人暮らしをすることによって気づかされました。


今の仕事に進んだのも,日々の食卓,台所の影響がとても大きいものと感じ,
給食を通じて子ども達へ食の大切さを伝えることに努めています

 

  宮成先生自身もとても大変だったと思いますが,お母様をはじめ,
家族の皆様もとてもおつらかったことと思います。


私も宮成先生ほどの病気ではありませんが,
母親に「かわれるものならかわってあげたい」と言われたことがあり,
その時のことと重なって涙が止まりませんでした。

 

私には秋に子どもが生まれ母になります。
宮成先生のお母様や自分の母親のような母親になり,
愛情たっぷりのごはんを作り,
子どもの健康や家族の健康を守っていこうと改めて思いました。

 

本日は素敵なお話,ありがとうございました。

 

 

○ 今日は大切なお話ありがとうございました。
先生のことを知ったのは,食卓の向こう側です。


すごい方がいらっしゃるなと思っていました。
しばらくして今日感テレビでも先生をお見かけし,
本当に明るくとても優しい感じで,
あんなに大変な思いをした方かな?と思い拝見しました。

 

 今日は涙涙で,自分の子どもにも何かのこせたらいいな,
先生のお母さんのようなことが少しでもできたらいいなと思いました。



透析も本当に大変だと思いますが,そんな事をみじんも感じさせず前向きな先生,
これからも無理をされずに頑張りすぎないようにしてください。
今日は本当にありがとうございました。

 

 

○ 病気を発病されてからこれまで,
どれほどつらく大変な体験をされてきたんだろう……と思いました。
でもそんな体験をしてきたとは思えないほど,明るく前向きな宮成先生に感動しました。


話を聞くにつれ,健康な体,平凡な日常のありがたさを感じ,
今の自分がどれほど恵まれているか,
日々,文句ばかり言っている自分がはずかしくなりました。


宮成先生が何度も言われていましたが,
ご家族の方,とくにお母様の支え,考え方……本当に素敵です。

 

今,宮成先生が病気をのりこえ(病気と付き合いながら),
夢を実現し,がんばっていらっしゃるその源が,お母様の食事,
そしてお母様から受け継いだ食事であることに改めて
「食が心と体の健康をつくるということ」に気付かされました。

 

栄養教諭として,その食の素晴らしさを子ども達に伝えられること,
また,母親としてわが子に食を通して健康を与えられたことに感謝して,
これからもがんばっていきたいと思います。


宮成先生は,今でも日々治療を続けながらの生活だと思いますが,
今後も健康にご活躍されることとお祈りしています。

 

 

○ 私も『食べたものが「私をつくる」』とずっと思い,
食べることの楽しさを伝えたくて栄養士になりました。
先生のお話を聞いて,日々の業務に追われて大切なことを忘れていたなと思いました。

 

 たんぱく,K,Naの制限の食事,本当においしくなかっただろうなと思います。
いろんな状況や環境にいる人,特に私でいうと,
小学生の子どものことを思って献立をたてたり,
食育をすすめたりしていきたいと思います。


「You are what you eat.」大好きな言葉です。
今日は,とてもすてきな講演ありがとうございました。


 

 

○ 実体験を元にしたお話で,
やはり「食」は「生きること」なのだと改めて感じました。
それも「口から食べること」がいかに
人として生きるために必要かということが分かりました。


必要な栄養素は摂取しているはずなのに,肌の不調が表れたとのことで,
驚きと共に咀嚼が栄養素の摂取だけでない何かの役割を果たしていることを知りました。

 

 「子どもと一緒に台所に立つこと」これは私自身,保護者へ語ったり,
発行する便りに乗せたりしているしていることです。


先生のお話を伺い,一層思いを強くしました。
経験を通して学ぶことは,何にもかえ難い一生なくならないものです。
また伝えていきたいと思いました。

 

 病気と一緒に歩いていくことは(想像することがしかできずにいますが),
これからも食が基本なのだという体現者としてご活躍ください。
素直に「食べることはやはり基本なのだなぁと感じた時間でした。

 

 

○ ただ点滴で栄養をとるだけではダメで,「食べる」ことが
健康に生きていくためには大切であることがわかりました。


そして,家庭(母親)の食卓が,そのまま子へ受け継がれていくこと,
食卓が合いをはぐくむことがわかりました。

宮成先生のお母さんがすごいと思います。見習いたいです。

 

 保護者で食事を作らず,外食ばかりの子どもがいます。
担任の話によると,そのお母さんも外食やお惣菜で育っているようです。
今回の講演を給食試食会や便り等で知らせ,
食卓の大切さを伝えていきたいと思います。ありがとうございました。

 

 

○ 食べたものが体をつくり命をつくるというお話,本当にその通りだと思います。
お母さんの作ってくれたごはんや教えてくれたたくさんの料理,そこについてくる想い,
そういったものが医科学的な栄養管理ではカバーできない心の健康をもたらして,
宮成さんの命をつくってくれたのだなということを強く感じたお話でした。

 

私たちも献立を立てるにあたり,どうしても数字(栄養価など)を気にしなければならず,
とらわれてしまうとこえおもあり,少しばかり耳が痛いようなところがありました。



生野菜の食べ方を考えてくれた栄養士さんのように,数字での栄養管理を行うつつも,
それだけではなく,心も寄り添うような指導をしていくことが
必要とわかっているのですがなかなか難しく,力不足を感じています。

 

また,家庭の味を感じ,受け継ぐことが食育の第一歩であり,
何より大切な食育で,難しいことは何もないというお話,本当にその通りだと思います。
子ども達や保護者に自分の立場から伝えるときには配慮が必要なこともあり,
いつも上手く伝えられていないなと思うことがよくあります。

そんな中,今日のお話はそこを改善できそうなヒントがいくつもありました。
これからの指導に役立てていきたいです。ありがとうございました。

 

 

○ 命を見つめた食育の話でした。愛する子どものため,
信念をもって食事を毎日作られたお母さんのこと,家族の支えなど,
すべてが素晴らしいことです。

 

なかなか,忙しくしていると,親子で台所に立つというのは面倒で,
省略しようとしますが,できるところからやっていこうかなという気持ちになりました。

自立を目指して,子どもを育てなければなりませんね。


 

○ 様々な難病があるんだなと思いました。
初めて聞く病名でした。健康な人にとっては病は口からと考えていましたが,
口から治すのがどれほど大変なことか,とても想像できないです。

 

私たちは意志が弱くて口を甘やかすばかりです。
安くて便利な食に走り,ジャンクフード全盛です。
よいものを少し頂くという食生活を心がけなくてはと思います。

 

ひと昔はふた昔は,庭は野菜を育て,鶏が歩いていました。
お金さえあればと手に入る世の中ですが,格差ある社会では口にするのも格差が響きます。
安全なものを自らの手で,半世紀前の生活を心がけたいです。

 

命に向きあって生きてこられた方の話から,いろいろなことを考えされられました。

 


 

○ 若い頃に発病され,親子で本当に大変な思いをされたのだということをとても強く感じました。
医者には長く生きられないと言われたにもかかわらず,
前向きに食事によって本当に体調が変わられたことは,努力の賜物だと思いました。


今も透析をされながらの活動ということですが,お身体気を付けてください。

 

 

○ 生かされていることに感謝だと思いました。当たり前のことなんてなく,周囲の方々,家族に支えられ私たちは生きています。私の父は数年前にガンになり,現在関節リュウマチを患っています。


いのちを繋いでいただいている今,宮成先生やお母様のように心を込めた料理で家族で食卓をかこめる日々を大切にすごしていきたいと思います。先生のお話感動したしました。どうもありがとうございました。

 

 

○ 命と命を紡ぐ,食べた命が私たちの命となって明日へとつないでいく……すさまじい闘病の日々,毎日を過ごしながら前向きに生きているお姿,やさしい語り口がすてきでした。どうか楽しんでまた生命を燃やしてください。


私たちも食に関わるプロとして,真理を追求して力を合わせておいしく食べていただけるように頑張ってまいります。本日は貴重なお話をありがとうございましたお会いできてよかったです。

 

○ 初めて聞いた病名に驚きました。病気を食事で改善された事をお聞きしましたが,もっと詳しい食事内容などを聞きたかったです。大変なご苦労をされてあるのに,素敵な笑顔で講演されてあって,こちらが元気をいただきました。ありがとうございました。

 

 

○ ずいぶん以前,テレビで料理研究家をめざす食事療法で難病を克服した女の子という紹介をされていたように思います。家族力をあわせ,病気を治してあげたいという気持ちがとても伝わるお話でした。

「病気だから薬」と安易な考えより,「病気にならない体作り」はとても大切なことだと思います。1つ1つできることの積み重ねを大切にしていきたいと思います。

 

 

○ 食というものは,心をつなぎ,命をつなぐ,愛を育む,そのことをいつも胸に抱いてやってきました。家でも仕事でも,今日又,あらためてお話を聞けてとてもよかったです。この仕事(給食)に,30年(今年度退職)ついてとても“ほこり”に思います。

 

 

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給食の先生も、栄養士さんも、未来を考えて、

毎日、子どもたちのために給食をつくってくれています。

とても素敵な会に呼んでいただけたこと、心から感謝しています。

 

 

 
できないことを悲しむよりも、
これならできそう♪と思うことをひとつずつ、
 
楽しんで、始めて行きましょう!
10年後の未来は、必ずかわります。
 
小さな「これならできそう」を積み重ねた軌跡が、
奇跡になるんだと思います。
 
 
そう思ったら、奇跡って誰にでも起き得ることなんですね。
料理も、夢も、人生も、自分の手で素晴らしいものに調理していきましょう。
 
今日、みなさまとシェアし合ったことが、今後の食育活動の
お役立つことができたら、すごく嬉しいです。
 
 
あなたの街に宮成なみがうかがいます♪

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2014/10/19 宮成実績   宮成 なみ

幸せのレシピ * 夢ノートの作り方 〜きっかけ。

 
最近、スタバ率がすごく上がってます。(笑)
 
パソコンと花柄の可愛いノートを一冊持ち込んで、
アイスコーヒー飲みながら、
やりたいこととか、したいこと、
どんどん書いていくんです。

その作業がすごく楽しくて。


これ、私が16歳のころから、ずーーーーっとやってることなんです。


入院生活、闘病生活が長かった私は、
心配と医療費と両方で迷惑かけてしまっている両親に、
愚痴さえこぼすことができなくなりました。

つらい気持ちや苦しい感情を表に出せなくなった私のストレスは、
激しい治療と投薬だったにも関わらず、薬の効果を止めてしまったんです。


ストレスって、ホントにすごいんですよ。

病気を作り出したり、薬の効果を止めてしまったり、
人を絶望へと追いやるパワーを持っている。



そんなとき、両親と、主治医の先生が話し合って
考えてくれたことが、「夢ノート」だったんです。


私に少しでも、希望の光を持たせようとしてくれたんですね。


病院の売店で買ってきた、大学ノートと色鉛筆を渡されて、

 


「お母さんも先生も、看護婦さんも、このノートは絶対見ないから。

 アンタの辛いこと、嫌なこと、苦しいこと、
 ここに全部吐き出しなさい。

 そして、退院したら、したいこと、やってみたいこと、
 どんな小さなことでもいい。

 全部、全部書き出してみて。
 一日でも早く元気になって、退院して、あんたがやりたいこと、
 思いっきりやろう。

 あんたが見せてもいいよって気持ち
になったら、
 お母さんにも見せて。

 お父さんとお母さんにも、限界はあるけど、
 アンタがやりたいこと、してみたいこと、全力で応援するけん。」

 
 
最初は書く気すら起きなかった。

ノートを開くことさえなくて。


何日も何日も白紙のままで。


最初に出てきたのは、嫌なこと、悲しいことばかり。
でも、悲しいことってそんなにたくさんでないんです。


びっくりするくらい、たった、これだけかぁ〜。って思うくらい。



その数日後

 
私は毎日、病室で、雑誌を切り抜いて張り付けたり、
書き出したやりたいことの周りを色鉛筆で彩って可愛くしたり。


自分のやりたいことを書き出すようになりました。



書き出したことはとてもとても小さな事ばかり。

友達とたこ焼きを食べにいきたい。
恋をしてみたい。

学校にいきたい。
可愛い服を着てみたい。

美味しいごはんを、おなか一杯食べたい。
お母さんの作った、ごはんが食べたい。


そしていつも最後に書いていたのが、
普通の生活に戻りたい。

 


健康だった私は、
走り回ることのできていた私は、

明日を生きていられるということを当たり前として
過ごすことのできていた私は、

どれだけ、幸せなことだったんだろう?


夢ノートは何冊も何冊もできました。
ノートには、本当に小さな小さな夢だったけど、
私の希望が詰まっていました。


そして、退院後、何冊もあった夢ノート。
書いたことは全部、叶ったんです。

それ以来、夢ノートの夢が全部、叶うたび、
次の夢ノートを作るようになりました。



 
 
今の一番の夢は、日本全国、いろんな県で命と食の大切さや、
今できる一歩を踏み出す勇気を伝えていくこと!

 
その夢のため、今、私ができるはじめの一歩は、
今、私が発信できる情報をどんどんホームページに
アップしていくことなのかな?って思ったんです。


母から学んだこと、病気が教えてくれたこと。
笑顔で毎日を過ごしていたために与えてもらった生きるチカラ。
美味しくって笑顔と元気が溢れるレシピ。

出し惜しみなんかしないで、バンバン出しちゃう!


そう思って、ホームページの更新を頑張るようになってから、
少しずつですが、県外からの講演依頼のお問い合わせを
頂く機会がふえました。


 
ごはんから、食卓から、たくさんの幸せが伝わりますように。
ごはんで作る愛がある。

そんな幸せを発信していくこと。

そして、未来を担う子供たちに、
この素晴らしい食文化と、ごはんの知恵を渡すこと。


それが、私のしたいこと。


できることからコツコツと最初は小さな一歩で構わない。
例え小さな半歩でも、歩んだ軌跡が、奇跡になるって思うから。

楽しんで、進んでいきます。
今日より、明日がよくなるように。


夢ノート、あなたも作ってみませんか?
楽しいですよ!(・∀・)ノ 





 
2013/08/23 夢ノートの作り方   宮成 なみ

書くってスゴイ!忘れたころに叶ってる。

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書くってスゴイ!!



アメブロを、ちゃんと更新しようかなと思って、

プロフィールのところ久しぶりに開いてみたんです。http://profile.ameba.jp/miyanarinami/



アメブロのプロフィールって、いろんな質問があって、

それに答えて「私ってこんな人ですよ〜」ってアピール?できるようになってるんですけど、

そこに書いてあった希望や夢が、ほとんど叶ってたんです。



1つだけ願いが叶うとしたら?
→10年前の体重に戻して <戻ってる!


宝くじが当たったとしたら?
→2LDKを借りて、私専用キッチンを作る <叶ってる!


このブログ作ったのが、4〜5年前で書いたことすら忘れてたのに。
やっぱり、書くってすごいんだなーって改めて実感です。

 


今日は、お盆休みを、使って夢ノートを作っています。
 

 

薬院のキッチンスタジオの写真の奥のほうに色紙があって、

「初」って書いてるんですが、コレ、私が今年の1/4に書き初めしたものなんです。



正月早々、父と大げんかして逃げ帰ったマンションで、1/4に書き初めして、

夢が明確化したあと、料理研究家のチャンスを掴んだから、

ゲン担ぎに毎年1/4に書き初めをするようになりました。


(その経緯はコチラです(笑)→http://www.miyanari-cook.com/media/archives/11)


今年の一文字は、「初」。
「初心に戻る」「初挑戦」「初志貫徹」なんて気持ちを込めて書きました。

不思議とね、書き初めで書いた一文字の通りの年になるんです。
今、作ってる夢ノートは、まるで人生の棚卸をしているかのよう。

新しい一歩を踏み出すための頭のなかの大掃除。
初心に戻って新しいライフサイクル、ライフスタイルを生み出すための準備期間。



すっごく大変で、頭の中がウニ状態ですが、

きっとやり遂げたあとの爽快感はスゴイんだろうなとワクワクしながらやっています。

 

 

お時間ある方、スタバでフラペチーノでも飲みながら、

リラックスモードで、夢ノート作ってみませんか?

 

 

2013/08/15 夢ノートの作り方   宮成 なみ

過去の講演会 実績一覧

ホームページ・リニュアールと言う事で、覚えている分だけ書き出しました。

思い出すごとに追記していきます。

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最新の感想はコチラです。は、コチラです

  ▼

2015年2月1日 宮崎県門川町様主催食育講演会 基調講演 。

 

 

2015/6/20 九州大学生活共同連合会様主催

西南女学院大学【学生の食と健康を考えるセミナー2015】基調講演 

 

 

2014/7/30   福岡県教育委員会様主催

平成26年度調理業務員等夏季研修会 基調講演感想いただきました。 

 

 

 

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2012/11/1

大分県保健部会様主催 食育講演会

2012/11/11
ふくおか明るい読書会様主催 食育読書会ミニセミナー

2012/10/12
東中津中学校様主催 食育講演会

2012/9/2
九州オーガニックフェア実行委員会/佐賀テレビ様・佐賀農業法人協会様主催 九州オーガニックフェア 基調講演

2012/7/26
農協青年農業士会様主催 食育講演会

2012/6/23
九州学生生協様主催 食育講演会

2012/6/30
北九州市立千代市民センター様主催 食育講演会『腸内美人!発酵食講座』

2012/6/16
東福岡高校様主催 食育講演会

2012/6/14
福智町第一保育園様主催 食育講演会

2012/5/17
須賀東幼稚園様主催 食育講演会

2012/5/12
高見幼稚園様主催 食育講演会

2012/3/28
福岡県食鳥販売業生活衛生共同組合様主催 食育講演会『ヘルシー&フレッシュ健康セミナー』


2011/12/14 
春日西中学校PTA様主催 食育講演会

2011/12/4
高知市立朝倉小学校様主催 食育講演会

2011/11/25 
篠栗町勢門小学校PTA様主催 食育講演会

2010/11/16
久留米市立宮ノ陣中学校 食育講演会

2011/11/12
三菱電機健康保険組合九州様主催 食育講座

2011/11/10
日田市立東部中学校育友会母親部様主催 食育講演会

2011/11/01
長崎県食育保健安全・消費生活課様主催 食育講座

2011/10/30
宮崎大学生協学生委員会様主催 食育講演会

2011/09/03 
大和ハウス工業(株)久留米支店リフォーム営業所様主催 食育講座

2011/07/27
福岡県高等学校保健会福岡支部様主催 食育講座

2011/07/14
原北小学校PTA保険厚生委員会様主催 食育講演会

2011/07/03
飯塚市教育文化振興事業団様主催 食育講演会

2011/06/25
大学生協九州事業連合様主催 

2011年大学生協九州ブロック食育セミナー」基調講演

2011/04/27
みやま市食生活改善推進協議会様主催 食育講演会

2011/03/19
有限会社ウーヴル様主催 夢実現のための講演会

2011/03/12
九州電力(株)田川営業所様主催 食育講演会

2011/02/26
(株)学研エデュケーショナル様主催 食育講演会

2011/02/19
JAくるめ(農協)女性部様主催 食育講演会

2011/02/10
福岡県春日市教育委員会社会教育課様主催 食育講演会

2010/12/16
久留米市立宮ノ陣中学校様主催 食育講演会

2010/2/13
武雄市食育課様主催 食育全国大会佐賀大会プレイベント基調講演

2010/02/06
JA筑前あさくら甘木中央支店様主催 食育講演会

2010/02/20
星野村女性部連絡会様、筑後田園都市推進協議会様主催

筑後スローフードフェスタ食べて見てん祭2010基調講演
2010/01/21

アニメートエンタープライズ(株)美女運の会様主催
夢を叶えるレシピ講演会

2009/5/31
BiVi福岡1階エントランスホールにて宮成なみトーショー

2009/3/19
JA福岡市様主催 博多じょうもんメロメロ料理教室

 

 

 
できないことを悲しむよりも、
これならできそう♪と思うことをひとつずつ、
 
楽しんで、始めて行きましょう!
10年後の未来は、必ずかわります。
 
小さな「これならできそう」を積み重ねた軌跡が、
奇跡になるんだと思います。
 
 
そう思ったら、奇跡って誰にでも起き得ることなんですね。
 
 
 
料理も、夢も、人生も、自分の手で素晴らしいものに調理できる。」
な私が1番好きな言葉です。
 
 
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お役立つことができたら、すごく嬉しいです。
 
 
 
 
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2012/09/13 宮成実績   宮成 なみ
タグ:食育 , 講演会