料理研究家・宮成なみの台所の知恵袋

【夢ノート】有り余るほどのお金があるのなら

2年以上前に書いた記事。
こんな病院を作りたいって思ってるお医者さんいないかな。
こんな働きたいって考えてる看護婦さんいないかな。
どうやったら、こんな病院つくれるのかな。
形にしたい私の夢。
 
2012年11月29日(木) 
テーマ:
透析終了!
この時間帯の帰り道は、朝の雰囲気と少し似てる。

もしも、限りなく有り余るほどのお金を手にできたとしたら、
私は透析病院を作りたい。

朝6時から透析できて、5時間透析したとしても11時に終わるから、
12時前には仕事に行ける。ランチタイムに十分間に合う。

フレックスとか、昼からの仕事なら間に合うし、
仕事をしてなくても一日が長く使える。

旅行だって昼から行ける。
現地で透析したって、一日をたっぷりと楽しめる。

午後透析は13時から18時まで。
それなら家族と夕食が一緒にとれる。

看護婦さんも早く帰れる。
看護婦さんも家族と一緒に食事がとれる。

小さな託児所か保育園がついていて、
患者さんは子供を預けて透析できる。
看護婦さんは仕事を続けることかできる。

一階のカフェテリアでは、一般の人も利用ができて、
透析食の試食もできる。
患者さんたちはそれを食べて仕事に行ける。

カフェテリアでは、午前と午後、
毎日日替わりで習い事教室が行われている。

習い事教室では、ビーズや押し花、ダイエット教室とか、
いろんな講座が日替わりで、患者さんも一般の方も受けている。
病院なのに、笑いが絶えない不思議な病院。

透析患者は趣味と生きがいを持ち、
一般の方や、腎臓病や糖尿病に不安を抱える人たちは、
患者にリアルな声を聴くことができる。
透析が特別な事じゃないことを知ることができる。

「一生透析しないといけない」なんて
悔やむ人がいなくなる。

生きがいを持ち、仕事をこなし、楽しく透析生活を
送ることができるようになったとしても、
きっと透析患者さんたちは、言うだろう。

「透析にならないで済むのなら、
その健康、守れるものなら守るのよ。」と。

そして、自らの経験を話すだろう。

腎臓病や、糖尿病の人たちは透析にならないで済むように、
透析患者さんたちは、体が楽で、楽しい毎日が過ごせるように
仲良くなった患者さん同士の意見交流と、勉強会。

情報を収集し、
患者による患者自身の経験が生かされた患者のための
食事療法が出来上がる。

その情報と意見は、食堂の透析メニューに活かされて、
そのレシピは、定期的な料理教室と勉強会にフィールドバックされる。

そんな病院あったらいいな。
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2015/06/07 夢ノートの作り方   宮成 なみ