料理研究家のお仕事

2016年05月

【料理研究家のお仕事】商品開発。ラベル内容があがりました。打合せ。

2016/5/3(火)今日の【料理研究家のお仕事】

 

● 熊本支援、製造スケジュール他の打合せ。

● ラベルのない要チェック

● 精米の削れ率、磨き米成分分析表のチェック

● 商工会議所の提出書類の続き。

● 病院に提出する資料作成。

 

 

 

 * 感 謝 * 

 

2016/4/30(土)24:00。

無事、クラウドファンディング終了しました。
 

怒濤の8日間でしたが、皆様のシェア、支援のお掛けで、

 

熊本の患者さんに800食

 

備蓄用にご購入された患者さんに440食。

 


合計、1240食を届けられます!!!


本当に、ありがとうございます!!!

 

皆様のご支援頂きました資金を有意義に使い、

ひとつひとつカタチにして熊本の患者さんに届けます。



引き続き、レポートでご報告していきます。

 

 

 

【 非常食に貼るラベル内容のサンプルがあがってきました!】

7469.png

 

 

 

▲第一弾目のラベル内容なので、ここからドンドン変わっていきます。

 


ラベルひとつ作るにしても、ここまでに、

総合病院の事務局長さんや、

管理栄養士さんからご意見頂いたり、

プロのライターさんがアドバイスくださったり、

 

 

多くの方のご支援と、気持ちが

この1枚のラベルに注がれてるんだなって思うと、

すごくすごく嬉しいです。

 


初めて、iPhoneからレポート書いてみました。

うまく上がってるかな?
 

 

■ プロジェクトの詳しい経由を見たい方は、コチラ



【 熊本支援プロジェクト 】

熊本の腎臓病・透析患者さんに非常食を届けたい

《 レポート更新 : ラベル内容あがってきました!打ち合わせ中 》。

2016-04-24 23.59.03.png

https://faavo.jp/oita/report/1272/7469

 

レポートでは、進捗情報を更新して、

こちらの私のホームページでは、裏話を書いていこうと思います。

 

 

両方見ると、

 

 

 

「あーねー、なみちん、こんな風なことになってんだ」

 

「料理研究家の仕事ってこんなこともあるんだー」

 

って、アンサーソング的にのぞいていただければ、嬉しいです。

 

 

 

私が代表を勤める・楽しい食卓株式会社の主な業務の1つとして

 

 

家族と一緒のごはんが食べたい!〜患者の気持ちを叶える!
 

【患者で料理料理研究家がつくる、


 患者とその家族のための美味しい減塩生活》の商品開発】

 

 

と言うのがあります。

 

患者の身の回りや、その家族の周りには、

困った事がものすごーーーーーーーーくあります。

 

 

その【困った】を解決して、

【嬉しい】と【美味しい】をお届けすることを

生涯の仕事としていきたいって思っています。

 

 

欲しいのは、

 

普通にご飯が食べられる。

大切な人たちと笑って過ごせる。

 

 

不安に苛まれながら暮らさなくて良い。

そんな、【当たり前】と言う名の普通の幸せ。

 

 

それは、

 

私自身が、腎臓病歴24年。

透析歴10年。

のイチ患者としての私の願いでもあるからです。

 

 

 

今回の震災もそう。

 

 

特に、九州って、いままで、

大きな震災と、大雪って来たことがなかったんです。

 

 

ましてや、ライフラインがとまるなんて、想像すらしてなかった。

情報も、知識も、経験もないなかでの、今回の大地震。

 

 

心底、怖いと思いました。

福岡にいて、これだけ怖いのです。

 

 

避難所から、2日に1度の透析に通っている患者さんも居ると聞きます。

食事制限のある私たちは、

非常食だと、性質上、塩分やカリウムが高いものが多いので食べられないものも多い…。

 

睡眠不足の状態での透析ってすごくキツいのです。

充分な睡眠はとれてるのかな…?

 

 

 

そう思うと、熊本の透析仲間たちは、

どれほどの不安の中にいるのだろう…

とすぐに熊本の友人に連絡をとりました。

 

 

心配して電話やメッセージをくれた友人と花ているうちに、

 

 

たくさんの友達が助けてくれて、

励ましてくれて、手伝ってくれて。

たくさんの方のシェアや応援があったから。

 

 

1つずつプロジェクトがカタチになっていきました。

 

本当にみなさまのおかげです。

 

私たった1人だったら、

このプロジェクト自体ができていませんでした。

 

このお粥も、ここまでできてなかったし、

届けることはできませんでした。

 

 

最初は、戸惑いも大きかったけれど、動き始めたら、

たくさんの方が繋がって、輪が広がり始めています。

 

たくさんの方が、透析のこと、健康のこと、地震のこと、

一緒に考えて、共に動いてくれることがすごくすごく嬉しいです。

 

本当にありがとうございます。

 

患者のみならず、医療関係者も、

業者さんも、いろんな方が、試行錯誤しながら、

前に進むことに全力投球しています。

 

私たちも、今、できることを精一杯、

やっていきたいなって思っています。

 

 

患者のみならず、医療関係者も、

業者さんも、いろんな方が、試行錯誤しながら、

前に進むことに全力投球しています。

 

 

つながり始めたご縁を育みながら、

私たちも、今、できることを精一杯、

やっていきこうと思います。

 

皆様のご支援頂きました資金を有意義に使い、

ひとつひとつカタチにして熊本の患者さんに届けます。


引き続き、レポートでご報告していきますね。

 

 

■ プロジェクトの詳しい経由を見たい方は、コチラ



【 熊本支援プロジェクト 】

熊本の腎臓病・透析患者さんに非常食を届けたい

《TOPページ どんなプロジェクト?概要》。

2016-04-24 23.59.03.png

https://faavo.jp/oita/report/1272/

 

 

 

■ 現在進行中の【 料理研究家のお仕事 】

 ● 病院や患者さんにお渡しする、使い方や内容の説明資料を作る。

 

 ● 商工会議所に申請する書類の続き。

 

 ● 2016/5/6(金)出演 /LOVEFM・天神ユナイテッドレシピ作成。 

 

 ● 横浜・大阪の講演会の打合せ

 

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2016/05/04 料理研究家のお仕事&活動後記   宮成 なみ