料理研究家のお仕事

2016年04月

患者と震災。災害時緊急カードつくりました。大切な方に渡して下さい。

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震災時に重要なのは、

情報が命綱だとは聞いていましたが、

今回の震災で、改めて、情報の大切さを思い知りました。

 

 

私自身、震災の備えが全くできてなかった…。

 

今、この状態で、震災がきたら、無事、病院にたどり着けるのか?

お薬は手に入るのか?心配です。

 

 

通っているかかりつけのクリニックの看護婦さんが

防災マニュアルを手作りで作ってくれました。

 

避難マニュアル震災.jpg

 

最低限、必要な情報をまとめた患者さんのカードを「緊急時情報カード」と言うそうです。

 

 

患者さん用に緊急カードをまとめました。

画像をクリックして、保存して印刷で使えますし、

PDFも用意したので、調剤薬局、クリニック、個人的にと使って下さい。

 

【 透析・腎臓患者さん用 】

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ダウンロード → 災害時透析情報カード(PDF)

 

高血圧、糖尿病など、持病をお持ちの方用の【 災害時情報カード 】も作りました。

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ダウンロード → 災害時患者用情報カード

例えば、糖尿病だったら、

 

病名のところに 糖尿病  

(  )の中に、( A1c 6.5 )

 

と、言う具合に書いて下さい。

 

高血圧の方だったら、

病名のところに 高血圧

(  )の中に、通常時の血圧を記入してください。

 

以下、防災マニュアルから抜粋。

 

身体に影響が出やすい薬として、

● 降圧剤

● 心臓の薬

● 糖尿病の薬

 

があります。
 

 

 

日頃から、ご自分の薬を把握しておいてください。

(災害時、非常時に備え、

 薬を2〜3日分を別袋にいれて携帯すると安心です。)

 

 

意外と、自分の飲んでる薬の名前を

全部なんて言えないものだし、

緊急時に、どの薬を飲んでますか?って言われても、

思い出せません。

 

緊急時なので、同じ薬は出せなくても、

薬の名前がわかれば、

似たような薬を処方してもらえることもあります。

 

災害時にパンク状態の病院で、ひとつずつ、

常用している薬を確認するのは大変です。

 

いまや、3人に1人が高血圧。

5人に1人が糖尿病。

8人に1人が腎臓病。

 

緊急時、災害時に、いつでも、

飲んでいる薬がチェックできるように、

処方してもらえるように、

情報カードを定期入れや財布にいれておいてくださいね。

 

 

ぜひ、ご家族や、恋人、友人など、

御持病をお持ちの大切な人に渡して下さい。

 

 

 

いのちを守るのって、本当にちょっとしたことなんですね。

 

熊本復興支援、緊急プロジェクト。

透析・腎臓病患者さんの災害時非常食を届けたい。

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ご支援、シェア、宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016/04/27 料理研究家のお仕事&活動後記   宮成 なみ

【緊急支援プロジェクト】熊本に透析・腎臓病患者専用の非常食を届けたい!【あと5日】

     只今、クラウドファンディングファーボにて、

      皆様のご協力と支援を御願いしています。

              概要はコチラ

               ↓ ↓ ↓ 

 

    【緊急支援プロジェクト】
 

熊本に透析・腎臓病患者専用の非常食を届けたい!
 

スクリーンショット 2016-04-24 23.59.03.png

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        【あと5日】
 

 

まずは、お礼を言わせてください。

皆様のご支援で410食、熊本に送ることができます!!!

本当にありがとうございます!

 

でも、被災地には7000人の透析患者がおり、
まだまだ「透析・腎臓病患者さんが安心して食べられる非常食」が
皆の手には
いきわたらない状況です。

 

ですので、引き続きご支援をよろしくお願い致します。

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■はじめに

 

緊急プロジェクトです!

 

支援物資が届いても食べられないものが多い透析患者に

「”透析・腎臓病患者さんでも安心して食べられるおかゆ”」

( 通常のおかゆより減リン・減タンパク・減カリウム。

大分県・日田産の私の中島さんが作った

農薬を一度しか使ってない超低農薬米を使用 )

を被災地に提供したいのです。

 

人工透析患者は、

 

■カリウムが高まると心臓が止まります。

■透析ができない状態で水分を摂りすぎると肺に水が溜まり、呼吸困難に陥ります。

 

 

つまり、両方とも死に直結してしまいます。

その回避に人工透析が書かせないのですが、震災時にはままなりません。

開発を急いではおりましたが、” 熊本・大分大地震が起きてしまいました! ”

だから、先行出荷したいのです。

 

 

提供ルートは、福岡県や被災地の医師会を通じて届ける予定です。

後は、皆さんのお力にかかっています。

 

 

私の仲間(透析患者)に元気と安心を届けるプロジェクトにご支援宜しくお願い致します。

 

震災時、透析患者は充分な透析を受けられない状態になり、命の危険が高まるのに

他の人を気遣い病状を言わなかったり、体調の変化にも我慢をしてしまいます。

 

 

同じ透析患者として、

こんな状況下で「頑張って欲しい!」などと軽々しく申上げれません。

なにか少しでもできることはないかとの思いです。

 

              料理研究家 宮成なみ

 

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→ 
【リンク】熊本に透析・腎臓病患者専用の非常食を届けたい!

 

追記

ありがとうございます!
 

皆様のご支援で、

2016/4/25(月) 5:48 現在。

 525個の非常食を熊本に送れます!!

 

 

目標は、1000個です。

引き続きご支援宜しくお願します!

 

 

 

■支援の方法

1 【 熊本へのご支援をされる方へ 】を選んだ場合

 

熊本の病院に非常食を届けます。

送り先住所に、自分の住所を入力する項目がありますが、クラウドファンディングのシステム上、入力しないと先に進めないので、そのまま入力して進んでください。

ご自宅ではなく、病院に必ず届くよう、手配します。

 


2 【 ご自分で非常食として使用される方へ 】を選んだ場合

 

ご自宅に届けると同時に、熊本の患者さんへの支援にもなります。
離乳食にも使えますし、体調を壊したり、熱をだしたりしたとき、嚥下力が弱いご高齢の方にも使えます。避難袋を作られてない方は、ぜひ、“買う支援”にてご協力ください。

ご自宅と、病院に届くように手配します。

 

 

3 【 病院など施設で保存食として使用される方へ】を選んだ場合

 

入力された住所に届きます。同時に熊本への支援にもなります。
非常食は1年持ちますので、備蓄としてご利用ください。離乳食にも使えますし、体調を壊したり、熱をだしたりしたとき、嚥下力が弱いご高齢の方にも使えます。ぜひ、“買う支援”にてご協力ください。

ご指定された施設に届くように手配します。

 

 

 

■皆様の想い・・・。集まった支援金の用途

 

調達致しました資金は、決済手数料を除く全ての金額を、透析・腎臓病患者さん用非常食の作成・郵送料・支援に使わせて頂きます。集まったお金を非常食に変えて、確実に患者さんの手元に届くように、病院経由で届けます。

 

まだ、まだ、余震が毎日続いています。

 

食事制限があるなかで、安心して食べられる非常食があるだけで、気持ちの余裕は全然違って

 地震の不安と、透析の不安、食事の不安、1つでも減らせますように。

どうか、透析仲間を助けて下さい。

 

宜しくお願いします。

  

 

 

スケジュール

2016年4月下旬 非常食発送準備

2016年5月上旬 熊本向け非常食発送

     以降 熊本以外への非常食発送(リターン品)

※ 熊本向けの発送を優先して行います。

 

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URL https://faavo.jp/oita/project/1272

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2016/04/25 料理研究家のお仕事&活動後記   宮成 なみ