料理研究家のお仕事

西日本新聞別紙リーフにて掲載されました。

2015/10/18 西日本新聞朝刊別紙リーフにて、

旬の素材を使って仕込む、「冬仕事」と、

現在行っている、講演・講座などの食育推進活動を取材して頂きました。

 

 

20151018nis...

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            追記

              【 お問い合わせ頂きました 】

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Q ニンニクビネガーを作ったら、真っ青になりました。

 

A なります、なります。

 

 

真っ青に、なるときと、ならないときがあります。

(収穫時期、漬ける時期、漬ける量によって異なる)

 

最初は、うす透明なリンゴ酢に、ニンニクを漬けると、

一度、緑または、真っ青になりますが、

(にんにくも青く染まります)

 

数週間〜数ヶ月すると、だんだん色が抜けていき、

最後に琥珀色、または、蜂蜜色になります。

 

 

琥珀色、蜂蜜色になったら、飲み頃です。

漬けてたニンニクの色もちゃんと

色が抜け元に戻ります。

 

 

これは、ニンニクの匂いや辛味の成分と、

ニンニク自体が持っている鉄分に酢が反応して起こる

化学反応だそうです。

 

 

にんにくはそのまポリポリ食べれます。

みじん切りなどにして、料理に使う事もできます。

 

ニンニクビネガーは、

ラーメン、チャンポン、焼きそばなどの麺類

餃子、焼き鳥、野菜炒めにかけたり、

 

カレーの隠し味に少ーし加えたり、

醤油を足してポン酢代わりにしたり、

 

焼き肉のたれに加えたり、

ドレッシングを作るときに使ったり、

酢の物を作るときも、使ったり、

 

疲れてる時は、

湯のみに蜂蜜、ニンニクビネガー、お湯を入れて、

ホットドリンクとして飲んだり。

 

とにかく何でも、

ニンニクビネガー使っちゃう!ってこと多いです。

 

酢がマイルドになっているので、

とっても美味しいです。

 

 

うがいに使うときは、ほんの少し入れれば大丈夫です。

 

ぬるま湯にたっぷりニンニクビネガーを入れてしまうと、

ブフォーーッと壮大に吹いてしまいますので、

イソジン使うときと同じ要領で、

入れすぎないように注意して下さいね。

 

 

ニンニクビネガーの使い方も、

紹介していきたいと思います。